飛行機雲あるいはケムトレイルの観察


撮影日: 2008-03-02
撮影場所: 神奈川県秦野市南が丘
撮影時間: AM8:55


このページの写真(1)〜(5)は実物の15%にしています。写真をクリックすると別窓で実物写真(3072 x 2304  1.44MB)が表示されます。
実物写真を拡大していくと飛行機の機影がぼんやりとわかります。
残念ながら機体をズームで撮る余裕はありませんでした。

(1)

(1)、(2)、(3)は一連の撮影
飛行機の機影を追跡し3枚撮ったもの

飛行機はほぼ東から西へ向けて飛行
飛行中のものより北側にも何筋か航跡が見えるので
何機もあるいは何度か飛行した跡だとわかる

(2)

(1)の連続
(3)

(2)の連続
秦野から観察される上空は民間機の航路となっているため
民間機と区別しにくいが民間機はこのように秦野上空では
急激な進路変更はせず直進するだけなので
この飛行機は民間機でないと思われる
(4)

撮影ポイントを東にずらしたもの
上が(1)、(2)、(3)の飛行機のもの
下の2本はそれ以前のもの

この日は上空の風の影響で東へ流されていく速度は
かなり速い
(5)

(4)より少し東側を撮ったもの

(6)は通常の飛行機雲と思われるものだが
比較してみるとまったく違うものだということがわかる

一定間隔で散布されているのがよくわかる
時間の経過とともに散布された物質が拡散していくのが
よくわかる
秦野上空で撒かれたものはいったいどこまで広がって
いくのだろうか
またどんなものが撒かれているのだろうか
(6)

撮影日: 2008-02-25
撮影場所: 南が丘


通常の飛行機雲と思われるもの
通常の飛行機雲は航跡も短くすぐに消滅してしまう
この日はこのような航跡を残す飛行機が多かった


2008年2月15日にケムトレイルのことを知りそれ以来空をできるだけ眺めていますが、
秦野上空にケムトレイルによる雲が発生したと思われる日を列挙していきます。
飛行機を確認できない時は自然発生かケムトレイルか区別がつかないものもありますが
雲の形状や広がり方から見てあやしいと思われる時は含めています。

また特に特徴がある雲の観察ができたものだけ別途紹介します。

年月 確認日(曜日) コメント(観察できない時もあるのでこれが全てではないと思われます)
2008年02月 22(金) ケムを確認
26(火) ケムと奇妙な雲も
2008年03月 02(日) このページに使っている日
05(水) ケム及びヘリを確認(ヘリの音は室内に居ても聞こえるのでその後外へ出て確認できる)
09(日) ケムを確認
11(火) 大規模広範囲 平塚厚木方面の遠くの空でも観察できた
16(日) PM4:30頃から6:00頃まで大規模 夕日に映えてまるで流星群が飛び交う空中ショーの様だった
17(月) AM8:30頃から継続的大規模 昨日と同じ大井松田方面 南が丘上空も3機以上が散布していった
  ケムに虹がかかる   次から次へと撒かれ広がるケム
あまりの多さにせっかくのいい空がどんよりしてしまったためAM11:00で観察を打ち切る
18(火) ケム散布後ヘリが何度も来た
21(金) 大規模 AM10:00頃から、 PM1:30頃から、 PM5:00頃
AM11:00頃 ヘリが上空を舞う 低高度でゆっくり飛んでいる
22(土) PM9:30頃 月明かりの夜空にかかるケムを見た(カメラを持っていなかったのが残念だ)
23(日) ケムを確認

観察を始めてから1ケ月が過ぎ自分の目で上記のようなことが確認できました。
もうこれ以上このページに観察記録を追加していくことに意味はないでしょう。
日常的に何かが撒かれていることに私は「違う」とは言えません。

みなさんもぜひ空を見上げ今自分の頭上で何が起きているのか考えてみて欲しいのです。
そして「何かおかしい」と思ったなら身近な人に伝えていきましょう。
2008年03月23日


その後(特に気になった日)
2008年04月05日(土):朝から大々的に散布されたようでケム雲がすざまじい。レースのカーテンの様だ。
               せっかくの好天なのにケム雲に太陽がさえぎられ台無しだ。
2008年04月19日(土):朝から何本ものケム雲が見られる。比較的低高度での散布は迫力がある。この写真の下の方には
               高高度で散布している航跡も写っている。
               このケム雲が拡散していく後からも次々と撒かれている
2008年05月23日(金):このところ盛んに撒かれているが、今日はヘリの音も頻繁に聞こえる。
               朝から何本も撒かれているがそのうちの1本を写真に撮りました。

上の写真は撒かれた直後、下の写真はそれが拡散していく様子。