1959年9月26日の伊勢湾台風の襲来により、名古屋市を中心とする東海地方で高潮の被害が発生し、多くの人びとが流されて家を失いました。最近では、台風などの風水害による被害は減少の傾向にありますが、地球温暖化による異常気象により、ゲリラ豪雨などの被害が増加しています。このような風水害により、大都市の都市機能が麻痺するだけでなく、地方では土砂災害の被害も続発することが予想されます。このような風水害について考えるためにスライドをまとめてみました。

風水害から身を守ろう

風水害のメカニズムと被害(スライド版)