国立劇場
丘の一本松


国立劇場 丘の一本松 チラシ

国立劇場おきなわ
沖縄芝居公演
第一部
舞踊 獅子舞

舞踊 遊び仲風

舞踊 相合い傘

喜劇 三村踊り
作/大宜見小太郎
演出/北村三郎

第二部
現代劇 丘の一本松
作/大宜見小太郎
演出/北村三郎




日時

7月15日(土)
14:00開演
16日(日)
14:00開演

場所

国立劇場おきなわ



料金

 一般
3,500
学生
2,000




現代劇 丘の一本松
鍛冶屋を営む親子が仕事のことで仲たがいし、息子は家を出てしまいます。思い直した父が連れ戻しに出かけ、丘の一本松の下で息子への思いを語る。それを盗み聞きした息子が親の愛の深さを知り・・・。
大伸座の大宜見小太郎が、曽我廼家十吾、渋谷天外らの家庭劇「丘の一本杉」をもとに沖縄芝居に翻訳改作した芝居。北谷言葉の持ち味を活かし評判となったこの芝居は、大伸座の代表作品となりました。




出 演


◆三村踊り◆

糸満の青年/当銘由亮
小禄の青年/高宮城実人
北谷の青年/知名剛史
那覇の主前/仲嶺真永
染屋のチル小/伊計安寿花
アンマー/平良時子


◆丘の一本松◆

鍛冶屋の主/北村三郎
アンマー/大宜見静子
息子・良介/高宮城実人
良介の妻・ツル子/座喜味米子
良介の妹・幸子/新城優希
隣の主小/八木政吉
村の医者/当銘由亮
会社員/儀間真則
馬喰う松ァー/知名剛史
村の老人/八木政男


地 謡
歌・三線/徳原清文
歌・三線/恩納裕
歌・三線/伊禮彰宏



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