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マッサージ治療 (平成17年新設)←詳細はこちらから
日々の生活の中で、知らず知らずのうちに溜まっていく、疲労やストレスによって筋肉がこわばり「コリ」となっていきます。また、自律神経のバランスが乱れて、常に緊張した状態「交感神経過緊張状態」が持続してしまうと、全身に強いコリが生まれてきます。
そのままこれを蓄積してしまうと、筋肉・骨格のバランスが崩れ、次の段階の悪さへと移行してしまいます。
そのようになる前にケアー・マッサージをすることにより、悪化の予防・健康維持・リラクゼーションを得ることができるのです。
また、脳血管疾患などによる半身麻痺や加齢・怪我による関節の拘縮、日常生活動作の低下をリハビリ・マッサージにより回復させます。
医療保険が適用になりますので、負担は少なくてすみます。
- 整体治療
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- バランスの変わってしまった骨格の位置を戻し、関節の機能異常を回復させることを目的とした治療法です。何らかの原因で炎症を起こしてしまった筋肉は、拘縮し、その筋がまたいでいる関節を引っ張ってしまい、関節の位置を変化させ機能異常を起こしてしまいます。これが炎症、痛みを増加させ症状を悪化させることになるのです。つまり症状を発症させている原因である関節のずれを取り除くことによって治す治療法が、当院における整体治療なのです。
..鍼灸治療
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当院で主にやっている鍼灸治療は、局所療法です。
関節の機能異常、または筋肉の疲労性の炎症を極力早く取る目的で鍼灸をやっております。
鍼灸を併用することで、治療効果を格段に高めております。
内科的疾患の反射などによる痛みには、経絡的に取穴(つぼを選ぶこと)し治療方針を決定しております。
ここで経絡とは何か?聞きなれない言葉だと思いますので、簡単に説明をします。
経絡は、上下に行き来する道と、左右に行き交う道の略称で、内部では臓腑に属し、外部では体表に分布して、全身にくまなく網の目のように行き渡っている道なのです。ここにでは、東洋医学で言う、生命活動の基本的要素である「気・血」が運ばれています。この「気・血」の循環に滞りの無い状態が、健康なのです。
そしてこの経絡上で、体表に分布してきている「点」がよく言う「ツボ」なのです。
一般的のもので、全身に365穴あり、これらは主なものとしてある12の経絡の上にあります。それぞれの流れは「肝・心・脾・肺・腎・心包」「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」という臓腑が割り当てられています。(東洋医学の臓器は一般的な内臓とはちょっと違いますが、詳しくは専門的な話になるので割愛いたします。)
患者さんの症状に応じて、どの臓器が悪くなっているかで、その臓器が関係する経絡上のツボを選択して(これを取穴と言います)、治療していくわけです。(一概にはそればかりとは言えないのですが、簡単に考えるとそうなります。)
ちょっと解りにくいかもしれませんが、なんとなくでも解っていただければいいと思います。
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