Part.3 セロー250のLED化(2006.4.23 作成)


セロー250ウインカーLED化

他の開発もあって、久しぶりの更新。今回はウインカーのLED化だ。
SEROW225編ではVer3まで作製し、あと一歩のところまで来ていた。しかし開発途中でバイクをリプレースしてしまったので
どうも中途ハンパな状態で終わってしまった。その遺志を引き継いで、今回はウインカーにとりかかる。

250になってから形が丸い小型になった。昔からカスタムでこんなのにしているヤツがいたが、それと酷似している。
だた、その大きさを考えると輝度を上げるのはムリっぽいので225用を流用・改良する。


・リレーの交換
LED化する前に、まずはお約束の「リレー」を交換せねばならない。
幸い、リレーユニットはそのまま使えたので250でも差替えのみで動作した。

リレー&ハーネス

元リレー確認

リレー取付け

実装

まずはリレーを準備。取っておいた225用のヤツとハーネスを準備する。以前と同じく赤はin、黄はout、黒がマイナス。
一方、元のリレーは右サイドカバーを開けたリア側、CDIの隣にある。CDIユニットは取って作業する。

リレーを外し、ケーブルを調査。2005モデルはIN=茶、OUT=茶/白だった。

あとはそのケーブルにハーネスを咬ませて、マイナスをバッテリに接続。動作確認したらリレーを押し込んで終了。
簡単でしょ(^^♪


・ステーの作製

次はウインカーユニットを装着するためのステーを作成する。
小型化され、構造も違うためそのままでは225用のユニットを取付けられない。だがイチから作るのも難しいので
225用のステーを一部流用して作製する。

 まずフロント用。これは225W用のフロントステーを流用・加工して作製した。
ステーの穴位置比較。左250、右225

 穴あけ

加工終了。右が完成品
まずはステーの用意。225W用を持っていればいいが(なんで持ってるの?)、安いのでパーツを調達してもいい。
ちなみに品番は4JG-83368-10、4JG-83369-10。2個で1000円
穴は250はM8、225はM6。位置も違うので電ドラで穴を開けて行く。上の穴は拡大し、下の穴は2個をつなげるような
長穴にした(と言うか、なってしまう)。
穴を開けたらヤスリがけをしてバリを取り、塗装する。錆びるしカッコ悪いんで。

次にリア用ステーを作製する。
流用できそうなステーが無かったので、市販の汎用ステーを買ってきて加工した。
下が加工後
これは穴をM6->M7に拡大する。また一方の丸い部分を切り取る。
同じようにヤスって塗装しておく。

完成
ステーの全部品。
リア用の短いのとフロント用の純正加工品。あとはリアステー取り付け用のM6x15mmのネジ&ワッシャ。

今回は穴開けがけっこう面倒だった。電動ドリルを持ってないとかなりツラい。
実は途中まで手まわしドリル(古っ!!)だったけど、どうにもならなくなって電ドリ買っちった(^_^;)


次回は大本命、LEDユニットVer4を作製し実車に取り付ける。
かなりイケそうな予感がビシビシする。乞うご期待!!

to be continued...


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