Part.1 セローのLED化(2004.12.23更新)


ウインカーのLED化  
LED化は止まらない。ウインカーもイキオイでやってしまおう(^^ゞ
単純にバルブをLEDモジュールに交換するだけでは、コゾーよろしく「ハイフラッシャー」になるのでウインカーリレーも作成しなければならない。


実車テスト
机上試験が終わったら、そのままフタを閉めてモールド化したいところ。だが実車で試験しないと後々面倒なコトになるのでキッチリやっておこう。ちゃんとやれば、安心して実装できる。
実車テスト。ブルーのモニタがCooooL!!(アホだ・・・)
ハーネスをもとのケーブルに噛ませる。’97 セロー225WEは茶:IN(+12V),茶白:OUT
マイナスは適当な端子に共締めしておこう(細い線でOK)。
そしていよいよキーON・・・モニタがピコピコした。そしてウインカー点滅・・・問題なし!点滅周期もほぼオリジナルと同じ。ハザードも問題なく点滅している。エンジンを回しても特に異常は無い。
ふっ、さすがは俺様なーんてね(^^ゞ
デキの良さに鼻が長くなっていたが、ここで安心していてはイケナイ。FETの発熱をチェックするのだ。
しばらくハザードを点滅させていたが全く熱くなる気配はない。寒いせいもあるが、これなら炎天下でも連続使用に耐える(って何時間点滅させる気だ?)だろう。
短時間ならヘッドライトにも使えそうな余裕。アメリカじゃないんだから点滅させても意味無いが(^^ゞ
タイマーを無くして、放熱板を付ければヘッドライトリレーにも応用できる。


モールド化
実車試験が終わったら最後にモールド化する。
埋め立て&完成品
ハコの中をホットボンド、エポキシ、バスコーク等で埋めていく。かつぴいはバスコーク。テール作成で余ったヤツ。
特に開口部(ケーブル出口、モニタの穴、フタの隙間)は「これでもか!」ってほどに詰める。防水性を高めるため。
そしてフタを閉めて、硬化させて完成!・・・って空気に触れない中心部はいつ固まるのやら(^^ゞ

そう言えば何で2個あるのかって?そ・れ・はFireBlade用。
セローが完成したら着手するつもり。きっと、だぶん。そのうち、かも・・・ね。


後で気づいたけど、夜はカバー越しにモニタの光が漏れて「ホタル」になってた(^^♪


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