Last updated : 2004.09.30

摩周湖

道東、弟子屈町にある神秘の湖「摩周湖」

標高350m、周囲20kmのこの湖は透明度記録世界一。流れ込む川も、出て行く川もないため水位はほぼ一定。
「摩周ブルー」「霧の摩周湖」で知られる、道東でも有名な観光ポイントです。


かつぴいが北海道に行く度、必ずと言ってもいいほど毎回訪れています。
しかし、その表情は1度たりとも同じではありませんでした。
そんな奥深さ・神秘さに引かれ、写真を撮っています。
これから紹介するのは、摩周湖が見せてくれた表情のほんの一瞬に過ぎません。

夏のイメージ 夏

夏の摩周はもっともポピュラー。
青い湖面、白い雲、周囲の緑と爽やかな風。

釧路側から発生した霧が流れ込む日が多く
全体をきれいに見渡せる日は数少ない。
霧の摩周湖の所以である。

パノラマ写真追加しました


冬のイメージ 冬

夏の喧騒は過ぎ、ひっそりと佇む湖。

雪の白、湖と空の青。そのコントラストが素晴らしい。
厳冬期は氷結するが、年によってその度合いは異なる。
オホーツクからやって来たオオワシも時折見られる。


夜明けのイメージ 夜明け

「荘厳」という言葉が最も似合うのが夜明け。

摩周の朝は早い。夏は4時前から明るくなり始める。
人の気配は無く、鳥のさえずりだけが聞こえる。

カムイヌプリが次第に光に包まれて行く様を見ていると
心が洗われるようだ。

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