| ◆ラムサール条約と蕪栗沼 | |
| ラムサール条約と蕪栗沼 |
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| ◆しおり◆ ラムサール条約とは/ラムサール条約と蕪栗沼/詳しく知りたい | |
ラムサール条約について、みなさんに知っておいて頂きたい重要なポイントは2つあります。
湿地とは簡単にいえば「浅い水辺」のことで、ラムサール条約では天然の湿地でも人工湿地でもいいことになっています。海岸、干潟、川岸、湖岸、鍾乳洞、泥炭地、湿原、そして人間がつくりだした広大な湿地「田んぼ」も含まれます。
湿地を上手に活かすことです。湿地は、私たち人間に多くの恵みをもたらしてきました。それを、将来の世代まできちんと残し伝えていくことが大切です。狩猟や漁業、教育、観光、そして稲作も、節度ある利用、魅力を引き出す活用をすることで、より湿地の価値を高めていくことができるでしょう。 |
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ラムサール条約登録湿地は、国が責任を持って管理することになっていて、わが国では基本的に、「国指定鳥獣保護区」の指定を受けていることが前提になります。 周囲の広大な田んぼが条約指定地になったのは、わが国では初めてのことです。それだけに、湿地保全と水田農業との共生に向けて今後どのような取り組みが進められ、成果をあげていくかに大きな関心が寄せられるでしょう。 <参考データ> |
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