小さな習慣で風邪の予防
エレベータ・信号機のボタンは指外側の関節で
外出先、宿泊先のさまざまなボタンには、不特定多数の人
がふれ、ウィルスや最近がついている可能性があります
ので、指の外側の関節で押すようにしましょう。
一度使用したマスクは捨て/洗うようにしましょう
数時間使用したものを、翌日も使うと、その間に細菌が
繁殖する場合があるので、捨てるか洗うようにしましょう。
外から帰ってきたらコート対策
外から帰ってきたら、コートにブラッシング&スプレー。
除菌スプレーをかけるのもOKです。
手洗い
帰宅後、外出し屋内に入ったとき、食事の前には、手を
洗います。
石けんを使って、手のひら、甲、指の間をキチンと洗い
ましょう。(ウィルス・最近予防です)
温湿計を部屋の中に置いてみましょう
低温・低湿になるとインフルエンザにもかかりやすくなります。
湿度は、40−60%を保つようにしましょう。
うがい
普段のうがいは、水や緑茶で。
調子が悪いなと思ったら、こまめにうがいを。
のどの調子が悪いときは、強い殺菌力を持つ市販のうがい
薬を使用してみてはどうでしょうか。。
夜間のトイレは、上になにか着て
夜間にトイレに行くときは、上になにか着て暖かくしましょう。
寒暖の差が激しい場所に行くと、風邪が発症する引き金に
なることもあります。
足元を冷やさない
厚めのくつしたで、足の血行を良くしましょう。
足は第二の心臓とも呼ばれる場所ですので、暖かくしたり、
マッサージ・足湯などで、血行を良くしましょう。
入浴後はすぐ寝ない
風呂上りは体温が高く、そのまま寝ると、布団をはいでたり
します。すると、冷え込んで、風邪の原因となることがあり
ます。
1時間くらいして、体温が平熱になってから、寝るように
しましょう。
部屋の換気を
掃除、布団を敷くときは、ほこりやウィルスが空気中に舞う
ので、窓を開けて換気しましょう。
大人数で部屋にいるときも、ウィルスが充満する可能性が
ありますので、十分換気しましょう。
エアコン・ファンヒータをつける時は、濡れタオルを
寝室は密閉構造になっていることが多いので、そこでエアコン
等をつけると湿度が下がるので、濡れタオルで加湿しましょう。
できれば風のおきないパネルヒーターやオイルヒータが、
理想的です。
寝具の上では安静に(ほこり対策)
寝具の上でお子さんが遊ぶと、寝具に付着したウィルスや
ほこりが舞い上がり、数時間後に寝てる人の鼻やノドを刺激
することがあるので、安静にしましょう。
ヘルスクリック 風邪・インフルエンザライブラリ
http://www2.health.ne.jp/library/cold/
原因・予防・対処法まで、わかりやすく紹介
症状にあった治療法・薬は?
http://www.selfdoctor.net/
風邪のセルフチェックもあり、アドバイス・対策も紹介
風邪を切る
http://www.nms.co.jp/cold/kaze.htm
風邪と間違えやすい病気を紹介。風邪の疑問など
食事から住まいまで、徹底対策
http://allabout.co.jp/special/influenza/
手軽にできる暖かい食事レシピ。内科医のアドバイス。
家庭内での健康管理術など。
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