墳形

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やらわ

墳形名称 平面デザイン 立体デザイン 説       明 主要古墳
前方後円墳
ぜんぽこうえんふん
古墳時代を象徴する墳形。
死者を葬る部分を円形につくり、その前方部に方形の突き出しを形成。
近畿を中心に各地に広がる。
大仙(陵)古墳
箸墓古墳
五色塚古墳

前方後方墳
ぜんぽこうほうふん
前方後円墳の後円部を方形にしたもの。
比較的前期に多く東海地方に顕著に見られる。
西山古墳
大安場1号墳
山代二子塚古墳
円   墳
えんぷん
古墳時代を通じ、日本全国に分布。
後期には、群集墳を形成。
丸墓山古墳
八幡山古墳
方  墳
ほうふん
円墳や前方後円墳よりも後の7世紀に現れる。 山田高松古墳(推古陵)
春日向山古墳(用命陵)
帆立貝式古墳
ほたてがいしきこふん
前方後円墳のうち、方形の突出部が著しく短いもの。 三吉石塚古墳
野毛大塚古墳
双方中円墳
そうほう
 ちゅう
えんふん
円丘の両側に方形の突出部を持つ。
比較的前期に見られる。
櫛山古墳
八角墳
はっかくふん
八角形の古墳。畿内の大王のみにゆるされた墳形。(近年 畿内以外の豪族墓でも見つかる) 野口王墓古墳
御廟野古墳
六角墳
ろっかくふん
天皇に次ぐ位(皇太子・皇子)の人物の墓
全国で3基のみ認められている。
マルコ山古墳
塩野六角墳
奥池3号墳
柄鏡式古墳
えかがみしきこふん
前方後円墳のうち前方部が細くなり
くびれ部幅と前方部幅が変わらないもの。

前方部の高さは後円部よりもかなり低い。
(桜井)茶臼山古墳
双円墳
そうえんふん
二基の円墳を連結した形の古墳。 金山古墳
上円下方墳
じょうえんかほうふん
四角形の方墳の上に円墳を載せた構造。
確認されたのは、全国で4基のみ。
古墳時代後期7~8世紀につくられた。
府中熊野神社古墳
石のカラト古墳
四隅突出墳
よすみ
 とっし
ゅつふん
弥生時代から古墳時代の過渡期
方墳で四角が突出した特異な形。
西日本の日本海側に多く見られる
西谷3号墳
               
(立体図:国枝氏デザイン) ンクはご了解もなく張らさせていただいてますが、 不都合な場合はご連絡下さい