LED素子 


LEDの歴史は古いですが、白色が発明されて急速に実用範囲が広がって参りました。
無限の可能性を秘めた新デバイスとして異分野でも注目され、電子産業のみならず、水産業、農業分野などでも人工光源として採用されています。
LEDは半導体で、CPUやICなどと同じで可動部分や消耗部分がありません。
発熱による発光材料や周辺の樹脂などに多少の劣化影響はありますが、一般的な実用に際して寿命はほぼ永久的と考えることができます。



超小型から大型までの面発光LED素子

強い照度の器具に利用できる弾型LED


 面発光LEDは半値幅(中心部から光の広がり角度)が120度〜140度程度と広く、バックライト照明や室内照明など幅広く利用できます。
最近は周囲の環境に合わせてフルカラータイプで照明を演出するのが増えています。

 一般的に砲弾型LEDは半値幅が15度〜60度程度でスポットライト的な利用に向いています。
最近は120mA以上も電流を流すことができる素子が販売され、車のメインライトや屋外の掲示板、道路標識の点灯にも利用されています。



充実したサイズと色


LED照明器具を構成する基板


LEDは直線、曲線または面に配列することができます。単色、混合色に加えて調光機能なども装備すれば独特な光演出が可能になります。


LEDを実装する基板は忠実に色を再現する
為に白色シルク印刷を基本にしています。
 

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