秋の交流会
安心安全について
数年前のO-157の問題、雪印の問題、最近では牛肉の狂牛病等、私たちは何を
信じて食べ物を購入したらよいのかわかりません。せめて食べ物を生産する農家に
とって自分の作った物に責任を持つ、これは最低限必要なことだと思います。
農家の人は、家で食べる野菜には農薬をほとんど使用しません。それは、農薬の
怖さを一番しっているからです。虫が食べた穴のあいた野菜を市場に出したら、半分の
値段もつかないとおもいます。 虫の食べた、穴のあいた野菜のほうが、安全なのに。
農家の人は、家で食べる野菜には農薬をほとんど使用しません。それは、農薬の
怖さを一番しっているからです。虫が食べた穴のあいた野菜を市場に出したら、半分の
値段もつかないとおもいます。 虫の食べた、穴のあいた野菜のほうが、安全なのに。
私も、お米を作っていますが、最低限必要な、初期除草剤1回・(農薬削減)
のみ使用しています。(紙マルチで田植えしたお米は、農薬不使用)
通常使用する、殺菌剤(イモチ病、紋枯病等)、殺虫剤(ニカメイ虫、カメムシ等)の農薬
は一切使用しません。 初期除草剤1回のみ使用
農薬を、できるだけ使用しない事により水田には、たくさんの昆虫たちが住み着くように
なりました。
当農園のお米について
柴山農園では 「生産過程を包み隠さず、消費者につたえ」 消費者の判断がつきやすい
よう努力しております。 生産方法の公開年2回「田植え、稲刈り」等の消費者との交流会
や生産者の素顔、地域環境などもそれに加わっています。
春の交流会、参加者全員で記念撮影
気になる農薬について
春の交流会
生産過程を包み隠さず、消費者の方に見てもらうため年2回交流会を開催しています。
参加希望の方は連絡いただければ、日程等詳細にご連絡いたします。
交流会以外でも、連絡いただければ水田にご案内いたします。
消費者との交流会
 
稲の葉に、巣を張る大きなクモ 稲の穂に止まったチョウ
稲の葉に巣を張る大きなクモ 稲の穂に止まったチョウ
稲の穂に止まった、赤とんぼ
餌を求めて歩くカマキリ 稲の穂に止まった赤とんぼ