玄米の保管
 保冷庫のドアを開けたところ
 外から保冷庫を見たところ
 土ずくり
小さいシャベル
 この肥料が水田の基本の肥料になります。
柴山農園の理念
発酵鶏糞
菜種粕
食の基本は土ずくり、数年間農業をやってきて、たどり着いた結論です

土ずくり無くて安全な食べ物を生産するのは、大変だと思っています。
科学肥料や,農薬の多用えと進まざるえません。

土に力が無いため科学肥料を多く使う、
科学肥料が多ければ害虫が
増える。害虫が増えれば農薬を使う。
 皆さんは、どのように考えますか。
 
 

 美味しいお米を作っても保管が悪ければ何にもなりません
保冷庫は30kgの玄米を90袋保管できます
 
 収穫が終わると、低温保冷庫に入れて
13度の温度一年間保管します。
 低温で保管するため、
年間を通し新米と変わらない味でいつでも発送できます。

水田の肥料、発酵鶏糞
水田の肥料、菜種粕
保冷庫のドアを開けたところ
玄米を保管する冷蔵庫
一般的に、米の水分は保存のため15%前後で調整しますが、私は美味しいと
いわれる16%前後で低温乾燥機で仕上げ米用冷蔵庫に保管し、注文を受けて
から精米します。同じ米でも水分が1%違うと食味が違うのがはっきりわかります。
お米の水分調整、玄米の保管
安心して、お米を食べていただくために農薬の使用は、田植え直後の除草剤1回に
抑えています。(減農薬米の場合)殺菌、殺虫剤等の農薬は一切使用しません。 
  、 
低農薬栽培
食の基本となる、土ずくりは、鶏糞、菜種粕を中心に有機肥料を主に極力化学肥料
の使用を抑えています。(減農薬米の場合) 特に土ずくりには,こだわっています。
土ずくり 
私たちの住む町、土浦市は水の都水郷国定公園に指定され稲作りには
最適な場所にあります。

年間を通して豊富な水と、温暖な気候に恵まれ美味しいコシヒカリ ゆめひたち
を栽培しています。 お米を販売するだけでなく消費者の皆さんとの交流を第一
と考え、会ってお話ができれば良いなと考えております。