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12月29日(木)
毎年恒例なのですが、12月に我が家の忘年会を行っています。
参加者は、建て終ったクライアントさんになるのですが、
今年も50人以上もの参加者が集まり、皆さんで交流を深めています。
なかには同じ職場の同僚やいきつけのお店のつながりなど
会ってみてビックリすることばかりで、非常に楽しいひと時になっています。
毎年参加のご家族は、いつも楽しみにしていますと声を掛けて下さり、
嬉しい限りです。
これだけの方が参加され、設計させて頂いた住まいを
喜んで頂いている事を思いますと、非常にありがたいお話しです。
来年も関われる仕事を精一杯頑張っていこうと、身の引き締まる
思いで一杯です。

今年一年、このダイアリーにお付き合い頂きまして、ありがとうございます。
今日で、2011年のダイアリーを終了致します。
また来年、元気にお会いしましょう!!
皆さん、よいお年をお迎え下さい。
久保田英之

12月28日(水)
正月間近かの我が家の風物詩と言えば、
北海道の実家から送られてくるキングサーモンですね。
我が家は、これを楽しみに生きていると言っても
過言ではありません。
脂がのって柔らかく、とても美味しい一品です。
北海道を出て思う・・・こんなに美味しい食材を食べていたんだと・・・。
ちなみに、僕の携帯と並べて撮影してみました。
鍋やフライ、焼きと何でもOK!
我が家の愛犬ではないけれど、とてもハッピーな毎日です。

12月27日(火)
先日、建築業界団体の会合で三重県の
桑名市に行ってきました。
桑名は蛤やアサリのしぐれ煮で有名ですが、
夜の懇親会では、うどんの美味しさで有名な歌行燈本店で
あさりも食してきました。
ダシもよく効いていて、本当に美味かったです!!
貝独特の旨み。
これからは、病みつきになりそうです!!

12月21日(水)
ここ数年、僕が学生時代に輝いていた建築家が
この世からいなくなりつつあります。
銀座にある中銀カプセルの設計者である黒川紀章も
その一人です。
この建築は、大阪にある民族博物館と並び黒川さんの
代表作だと思う。
オーラがあり、輝いている建築家像が変わりつつある。
昔は、育ちも姿勢も先生だったかも知れない。
今は、アーティスト化している。
自由は良いけれど、少々の寂しさを感じるのは、
僕だけなのかな・・・?

12月20日(火)
そう言えば、日本のガラス戸も捨てたものではありません。
摺り硝子の模様が美しく加工されていて、
透過度も何パターンかにデザインされていました。
透けて見える美学も日本ならではの和の遺伝子ですね。
職人技に感動ものでした。

12月19日(月)
西洋の教会に見られる色鮮やかなステンドグラスに対して、
日本の寺院では障子や襖が使われます。
何とも言えぬ白い和紙。
究極の極みのような開口部になります。
優しい陽の陰影が、日本文化独特の香りですね。
ガラス文化に慣れてしまうと、何とも言えぬ感性に
惹かれてしまうのは、僕だけでしょうか・・・。

12月15日(木)
教会での光は、美しく色鮮やかなステンドグラスからの
取り込みとなります。
その、赤や青、緑、黄色といった光が、内部の床や壁にも
投影され、とても美しい空間の表情を見せてくれます。
神秘的でもあり、ハレの世界にも受け取れる祈りの空間が、
生活に密着しているという由縁かなと思ってしまいます。
日本文化にはない開口部の美しい一コマでした。

12月13日(火)
西洋の教会では、外壁に囲まれた内部空間での祈りの間に
なりますが、日本の寺院では、外部空間と内部空間が
繋がった開放的な祈りの空間となります。
写真で見えるものは、柱と梁、床と天井、屋根瓦が見えています。
こういった空間は、日本が誇る素晴らしい伝統文化に他なりません。
外部のような内部のような、気持ちよさ、これが日本の心です。

12月11日(日)
祈りの空間で思うことがあります。
教会は神がいる内部空間に入る事ができ、
そこで祈りを捧げます。
より神が我々に近い存在として受け止め、
心と心の結びつきや教えを学びます。
日本の神社では鎮守の森のなかに神の領域があり、
その外からお参りをします。
面白いですね。
生活への密着性も違いそうです。
日本の仏教でも、毎週菩提寺にお参りなんて殆ど
ありません。
祈りの世界観、様々ですね。
ちなみに僕は、神棚には毎朝、手を合わせています。

12月7日(水)
この通路には小石がこば立てに敷き並べられています。
色彩は、黒と薄いグレーの二色。
何とも気が遠くなる作業ですが、美しい造形美が完成しています。
歩いても以外と平坦で歩きやすかったので、
僕らの仕事でも使えそうです。
しかし、この作業を受けてくれる業者さんがいてくれるのか
心配ですが、勉強になった逸品でした。

12月6日(火)
欧米の劇場の臨場感は、素晴らしいものがあります。
日本の劇場空間は、ゆるやかな勾配の客席になっていますが、
欧米では少々急勾配の客席になっていて、
舞台から客席までぐるっと見渡せる様になっています。
2階席などは迫り出すように前にでて、感動ものです。
20代の頃に、ギリシャの古代野外劇場で演劇を
見たこともありましたが、今でも月明かりが忘れられません。
思い出に残る劇場を、これからも多く見ていきたいですね。

12月1日(木)
僕は、よく列車を利用しますが日本のプラットホームと
ヨーロッパの駅舎とでは、作りが全く違います。
日本では、各プラットホームが単独にあり地下通路にて繋がって
いる事が多いですが、ヨーロッパでは地上階にプラットホームが
並列で繋がっています。
大空間の大屋根がかかり、各方面の列車を眺められるので
駅舎にいて無茶苦茶楽しめます。
この列車は、あそこに行くのか・・・。あの列車は、・・・。
鉄っちゃんには、たまらないかも知れませんね。

11月30日(水)
我々の日常生活で食料品を買い込むのは、
スーパーマーケットというのが定番ですよね。
かつてあった市場は、どんどん閉鎖され
今日こんな魚が入ったよなんて
言葉の掛け合いも少なくなってきました。
もともと市場には、買い物という行為もそうですが、
期待と興味が渦巻き、 そこでコミュニティが形成されて
いたような気がします。

この写真のように、色とりどりの野菜や果物が並べられていると
何を買おうと言うよりも、これが買いたいと思わせる場の力を
感じずにはいられません。
マーケット経済には、
色彩も大切な購買意欲のツールです。

11月26日(土)
これは靴磨き屋さんのお店の風景です。
ガラス張りのショップのようなイメージで7〜8席の椅子が並び、
一瞬床屋さんかと思ってしました。
国が違えば、仕事の仕方も変わりますね。
以前、インドを旅行していたときに髭剃り屋さんや
耳掻き屋さんがいました。
文化と風景の妙な接点を見つけてしまったような気がした
一コマです。

11月24日(木)
トラムの駅です。
路線のルート表を掲示する為のわずかな壁で構造を支え、
ガラスの壁と薄い屋根がとても軽快なデザインになっています。
名古屋でもここ最近、バス停のデザインが魅力的になってきました。
デザイン自体、お金がかかるものではありません。
しかし、クリエイティブな仕事を行う人選びには慎重に、
そしてお金では買えない価値感を大切にデザイナーを選んでいる
スタンスが見て取れます。
どんな事も、目的をしっかり持っていかないといけないですね。

11月21日(月)
名古屋のセントラルパークの様な道路に面した
公園広場です。
でも何かが違う。
椅子に座ってくつろいでいる人、お茶を飲んでいる人、
散歩の人・・・。
街を楽しんでいる。
そこがセントラルパークとちょっと違うのかな?
街のなかに憩いの場所があり、自然体で過ごすことができる。
人も風景の一部になった時に、公園は生きるのかも知れない。

11月18日(金)
ヨーロッパの歴史のある街並みの街路には、
石張りがよく使われています。
道幅も4m位。
たぶん馬車が通れたスケール感ですね。
そこに4〜5階建てのアパートが建ち並び、
外には洗濯物が干され、鮮やかな花が
飾られています。
住まいの快適性は???ですが、街を楽しみ
大切にしている心は充分に感じてしまいます。
一人では出来ないこと、一軒では出来ないことが
ここにはありそうです。

11月17日(木)
集落と水辺とのかかわりは、非常に興味のあるところです。
水路のブリッジを渡り各住まいやお店にはいる。
その水路には魚が泳ぎ、生活水としても利用している。
まさに生活環境のなかに水は溶け込み、
大切なものとして積極的に活躍しているケースかも知れません。
それが、景観にも一役買っていると言う事ないですね。
地域に根ざした文化の素をみつけ、大切に使っていく。
今、我々に必要なことかも知れません。

11月15日(火)
最近、岐阜県に仕事に行く事が多いのですが、
のどかな風景に出くわす事も多く、景観と環境の
大切さをひしひしと感じています。
壊したものは、二度と元には戻らない。
乱開発等、気になるところです。
写真は、愛知県と岐阜県との狭間にある
犬山市の古い町並み。
年を重ねるにつれ、風合いや佇まいも気にいっています。
これから環境や景観、風景といった視点で暫く考えてみたいと
思います。

11月11日(金)
今日、とあるプロジェクトの敷地調査で郡上市に行ってきました。
出発前にナビで検索をかけると、荘川のすぐ手前。
思ったより遠方でビックリ!!
そうか、合併で郡上が大きくなったのかと気づきました。
雨が降り周りの山々は霧がかかり幻想的でした。
写真では撮りきれず、お伝えできえていません。
申し訳ありません。
こんな場所にいると田舎暮らしも経験してみたくなりますね。
野菜が青々して、とても美味しそうでした。
この風景の街並みにも、ハウスメーカー住宅が勢いよく建っています。
少々、寂びしさを感じます。
地元の大工さんをもっと活用できないものかと悩む日々です・・・・。

11月9日(水)
10月30日のダイアリーで、アアルトの話の続きを
書こうと思っていたのですが、その日の出来事に変わって
しまったので続編です。
アアルトのアトリエは、吹抜け空間のボリュームを持ち
図面や椅子、照明器具と言ったインテリアや家具が
置かれています。
フィンランドのお札にまでなった大建築家なので
デザインも魅了されるものばかり。
ありとあらゆる手法でデザインされ、
こんなに打つ手があったのかと驚かさせる。
創造は、無限大だ!!

11月8日(火)
この間の日曜日、これから始まる敷地調査に
行ってきました。
敷地の前には川が流れ、桜並木を楽しむ事ができそうです。
環境や風景、住環境にはかかせないご馳走ですね。
計画では、うまく利用させて頂きたいと思っています。
夢をカタチに・・・これが僕らのスタンスです。

11月4日(金)
昨日は、祝日の大安と言う事もあって地鎮祭を行ってきました。
今までは、二次元の図面での打合せでしたが
これからは三次元の立方体となっての空間打合せとなります。
このご近所に建った僕らの建築を見て、依頼して下さりました。
ご縁に感謝です!!
僕は、クライアントさんに本当に恵まれていると思っています。
仕事の話し、趣味の話し、家族の話など様々なネタで
打ち合わせに笑いが途絶えません。
今日の夜も作業所や住宅の打合せを行ってきますが、
ここでは、世界経済の話を聞かせてもらえます。
楽しみです!!

11月3日(木)
昨日、会合の後に久々にVOICEに行きました。
前日にも一緒に飲んでた仲間がいたのですが、
午前3時近くまでワイワイガヤガヤやっていた様子。
それにしても皆さん、タフですね。
夜中までの2日間は、この年になると少々きついものがあります。
しかし、生演奏とワインの宴で復活!
今日の学びの収穫は大きかったと一日を振り返られる
貴重な日となりました。
夢は広がる!!

10月30日(日)
僕は、フィンランドの建築家でアルヴァ・アアルトが好きです。
写真はヘルシンキのアアルトのアトリエに行った時に
撮影した照明器具です。
シンプルな作りなのですが、光の陰影は柔らか。
立体だから、かもし出せる工夫がいっぱいです。
住む、暮らすというデザイン感覚が、
僕に合っているんだと思います。
フィーリング、これが僕には大切だと思っています。

10月27日(木)
先日、世界の建築作品を紹介しています渕上さんの
講演会に行ってきました。
ザ・ハディドやスティーブン・ホールと言った現代建築から
エミリオ・アーンバスに至るまで、内容の濃い講演会でした。
それにしても世界は広いですね。
僕の好きな建築家に白の巨匠、リチャード・マイヤーがいます。
写真は、バルセロナ美術館。
まさしく外観も内部空間も白でした。
バルセロナの旧市街のなかに、ひと際目立つ美術館でしたが、
景観には馴染んでいました。
これが、建築家の力なんだよなと思った次第です。
僕らも夢を追って建築を作っていきたいです!!

10月25日(火)
大学の授業が、月曜日に入っているのですが
一人一人のチェックをしていると、次にチェックを受けたい生徒は
その後ろの席に座ります。
その次の人は、またその後ろの席に座る。
これが繋がっていくのですが、僕のチェックが終れば
一番目に待っている生徒は、僕の教卓の前に来て
スケッチや考え方のチェックを受けています。
そうすると、後ろの席で待っている生徒は、一つづつ前に詰めます。
誰が指示したという事もないのに、勝手にルールができている。
面白いなと思いつつ、少々笑えてくる・・・。
でも、日本人のモラルは素晴らしい!!
若い学生も捨てたものではありませんね。

講義室から見た新しい研究室棟の建設風景です。
どんなものが出来るのか楽しみですが、
今現在、結構息抜きできる風景が広がっています。

10月21日(金)
先週になりますが、静岡県住まいの文化賞の
表彰式に出席する為に、静岡市に行ってきました。
写真の壇上におられる方は、審査委員長代理の
高木滋生先生です。
先生とは、浜松で行われた建築家大会で
プレゼンターとして
ご一緒させて頂いた経緯があり、
お目にかかると、
いつも建築の話を聞かせて頂いております。
先生は、東京芸大では宮脇檀さんと同級生でもあり、
学生時代の宮脇さんとの話がとても楽しく感じています。
建築家が言葉を出さなくても、威厳と風格が漂う
数少ない建築家のお一人です。
当然、この日もお話をさせて頂きました。
ありがとうございます。

10月20日(木)
名古屋市内の現場が始まりだした建築模型です。
町屋の住宅街に建ち、細長い敷地を生かした
プランになっています。
以前、この近くに建てた建物を見てこられ、
そこからご縁に繋がりました。
空間や佇まいを大切にし、現場で様々な事を
解決しようかと思っています。
どんな建築ができるのか、僕も楽しみです!!

10月19日(水)
僕らの仕事は、住宅ばかりではありません。
事務所ビル、工場、店舗なども手掛けていますが、
以前修行した会社が官公庁、電力会社も含めて
お堅い仕事をしていましたので、その時に培ったものが
今も生きています。
この仕事は、ある会社の独身寮の改修工事です。
寮のゾーンを、ホテルの様に快適に気持ちよく過ごせることが
出来るように、現場にとりかかっています。
この様な建物の時には、耐震や外壁の劣化、防水の工事に
ついても検討をしていきます。
仕事の疲れをとる暮らし・・・これがテーマです。

10月18日(火)
安城市での現場風景です。
骨組みが出来て2階に上った時に平屋の屋根が美しく、
屋根の上で過ごしてみたいと思ってしまいました。
この住まいは2世帯住宅で、中庭を囲んで暮らす事が出来、
気持ちの良い生活が出来そうです。
御一家が楽しみにしている分、頑張らねばと思っています。
それにしても屋根からの風景は、気持ちがいいものですね!!

10月17日(月)
名古屋市内での建前風景です。
住宅街にもかかわらず、セントラルタワーが見え、
都会の風景を見ながら過ごせる住環境にあります。
クライントさんは、フランス料理のシェフ。
建前の時にお酒を四方まき清めるのですが、
一升瓶の持ち方、まき方もがワインをフライパンに
注ぐかのような腕使い。
流石、一流シェフは違うと思った次第です。
職業が出てしまった相撲一口メモでした・・・。
現場とは全く係わりのない話で、ごめんなさい。

10月15日(土)
名古屋市内の新興住宅地に建つ現場風景です。
緑も多く、自然環境にも恵まれた住環境にあります。
ご主人と奥さんの通われた大学が、
それぞれ僕が非常勤講師で教えている事もあり、
仕事の縁に結びつきました。
この住まいは、キッチンとダイニングを一体でつくった
奥様こだわりの住まいプランになっています。
後で知ったのですが、以前僕がつくったskipのお施主様の
お宅に偶然行き、あのキッチンの形式でとなった住まいです。
人は、財産だ!!最近、富に思う。

10月14日(金)
愛知県尾張旭市での現場会議風景です。
今回は、仕上材の風合いと色彩計画を中心に
打合せを行いました。
それと、電気配線の打ち合わせもこのような現場の時期に
行います。
僕が今まで設計したクライアントさんでは、最年少の26才。
僕の26才だった頃は・・・?
あ・・・・しっかり度が違いますね。
あの頃に戻ってやり直せれば、今とは違う自分がいたのかも・・・。
若い感性のエキスを頂き、磨いていけるのもこの商売!!
今からでも頑張るしかないですね。

10月12日(水)
僕もダイアリーを書いていますが、現場ネタは非常に少ないです。
建築家のブログでは、現場の進捗情報などをまめに載せて
一般のエンドユーザーに解りやすく説明できるメリットも大有りなので、
今回は現場ネタで一週間程度書いてみたいと思います。
高浜の現場ですが、竣工間近かの建物で家づくりレクチャーを行いました。
聴取者は岐阜県からお越しの皆さんで、遠方からわざわざお越し頂いての
お話しとなりました。
家づくりの成功術のようなもの?でしたが、ご参考になれば幸いです。
後悔しないためにも頭の整理をしなくっちゃね!!

10月7日(金)
(前回の続き)
このUIA大会では、海外の建築家に日本のお茶を楽しんで
頂こうという事で、千人茶会を開催しました。
場所も、国立博物館内にある重要文化財級の茶席4ヵ所。
建築も素晴らしいなか、お茶も表千家吉田会。
素晴らしいコラボでした。
我々は受付とご案内をしておりましたが、
様々な和菓子メーカーにもご協力をして頂き、
仲間っていいなとつくづく思いました。
お茶の世界は、感動だらけ。

日本も捨てたものではないですね。

10月6日(木)
(前回の続き)
東京国際フォーラムには、外部通路を兼ねた中庭があります。
ここには、都会にいるにもかかわらず緑のオアシスがあり、
椅子に座って休んでいる人、昼にはランチカーが止まり
それを買って食べる人がいたりと、
この空間がとても効力を発揮しています。
さすが、コンペの一等案。
うまい空間構成に脱帽です!!


10月4日(火)
先週、UIA(世界建築家大会)に参加をしてきました。
これは、3年に一度開催されているもので、
日本(JIA・日本建築家協会)も誘致活動を行い応募して、
選挙で選ばれた貴重な大会なのです。
世界から建築家が集まり、シンポジウムや会議に出席して
交流を深めていました。
会場は、有楽町にある国際フォーラム。
アメリカの建築家がコンペ勝ち取り、設計した建物です。
空間構成が、とてもよく出来ていました。

次回は、南アフリカで行われます。
行けるかな・・・?

10月3日(月)
(前回の続き・最終)
帰りがけに、土間でこんなものを発見しました。
舞妓さん・芸妓さんの名前の入った団扇が
並べられていました。
きっと、この御茶屋さんに出入りしていて、
お客さんを楽しませていた事でしょう。
白地に赤。グッドセンスに感動です!


10月2日(日)
(前回の続き)
京都といえば、坪庭が民家の代名詞のようなもの。
この御茶屋さんにも例外に漏れず、中庭がありました。
何と2階の離れには、空中デッキで渡る事になります。
今考えると、無茶苦茶モダン!!
遊び心を忘れない文化が、ここにはありました。
京都は、奥が深いな!


9月29日(木)
(前回の続き)
やっぱり、お酒には湯葉がつきものですね。
わさびと共に定番で頂きましたが、
とにかく濃厚な美味しさが、ぎっしりと
詰め込まれていました。
シンプルが故に、素材の大切さも重要ですね。

これは、建築も一緒です!!

9月24日(土)
(前回の続き)
この器のなかの三種盛りもすべて大豆や豆腐から
できています。
豆腐と言っても奥が深い!!
この頃から、ほろ酔い気分になり
僕のダジャレで家族が引いてきたのも実感!
あ、いつもの事か・・・。
しかし、やっぱり来て良かった。
今日も夢を語る久保田なのでした。

9月20日(火)
(前回の続き)
伏見参りの日の昼食は、七軒茶屋のお茶屋さんだった
お店でとりました。

土間を抜けて、家具階段を上がったところに中庭を囲んで
座敷がありました。
京都なので、豆腐三昧でのメニューを注文したので
オリジナルの冷酒を頂きながら、胡麻豆腐と寄せ豆腐を
味わっていました。
胡麻豆腐は、モチモチした箸使いだけでも何故か食せます。
(食べてもいないのに・・・?)

豆腐は濃厚で梅塩で頂きましたが、こんな食べ方があるのだと
感動するばかり!!
美味い!!!
9月19日(月)
この前の土曜日に京都に日帰りで行ってきました。
年に数回ですが京都には行っていますが、
その1つに伏見稲荷の参拝があります。
言わずと知れた商売の神様!!
沢山の願いを込めてきました。(笑い)
本堂の参拝を済ませ、この鳥居をくぐって山の中腹にある
重かる石に向かいます。
なんでも石を持った時に、軽いと感じれば
願いが叶うというものです。
我が娘も軽かったと大喜び!!
最近、僕とも体格が変わらなくなり、体力がついたのではと・・・
思いつつも、良かった!!と家族で大喜びの伏見参りとなりました。

9月15日(木)
2〜3日前に我が家の軒下空間に、蜂の巣が出来ているのを発見!
よく見てみると、かなり大きな体系(2.5cm位の丈)をした
蜂が所狭しと群がっていました。ミツバチではなかったです。
その大きさにビックリしましたが、正直僕らの人的被害も考え
やむなく除去を決断。
様々な方法を研究し、無事除去に成功。
家族らも僕に多少の尊敬の念を抱いたようでした。

同じ悩みを抱えて見える方は、
久保田蜂の巣除去係までご連絡下さい。(笑い)
久保田が直伝に対応伝授致します!!

写真は、ある日のミツバチと花のお話し会のワンショットです!
9月11日(月)
少し前の話しになりますが、三重県鈴鹿市にあります
椿大神社に行ってきました。
ここは、伊勢の猿田彦神社の系列になっています。
と言う事は、建築のお参りかと思いきや
単なるパワースポット巡りをしてきたのでした。
確かに、その佇まいに充分な環境と風景を兼ね備えており、
その後に良い事も起こっていますので、何らかのパワーを
頂いたのかも知れません。
結構、パワースポット巡りらしき女性の方々も見え、
皆でパワーを吸い取ってきたのでした。
夢が叶うといいな・・・!

9月10日(土)
今、建築家の世界大会に向けてJIA(日本建築家協会)の
CD本作製にとりかかっています。
愛知では、愛知県県立芸術大学の建て替えの話を、
東海支部では、来る東海地震の話をまとめています。
静岡・三重・岐阜からも資料が届き、完成間近です。
写真は、吉村順三氏設計の県芸ですが、
実物の迫力は、建築の力という他なかったです。
古くても残さなくてはいけないものがあります。
それは、二度と同じものが出来ないと感じた時かも知れませんね。

9月7日(水)
二つのテラスをもつ家が、
月刊 HOUSING 11月号の収納特集に
掲載されています。
と言っても、気づかれない方も多いと思いますが
報告まで・・・。

これから、建前に行ってきます!!
今日は、暑そうですね。皆さんも水分補給を忘れずに・・・。

9月5日(月)
現場での出来事ですが、
外部足場にハトが巣を作ってしまいました。
巣の中には、数個の卵があるようです。
母親と目が合うと睨まれてしまいますので、
そっとしておくしかないのですが、
現場の監督さんの悩み事も一つ増えてしまったようです。
親子の愛情は、アニマル業界共通ですね!!

9月3日(土)
(前回の続き)
イスタンブールに戻り、ポスポラス海峡をクルーズしたり
新市街を散策しました。
写真は、ガラタ塔に上り旧市街を眺めている写真です。
オレンジ色の瓦屋根と石の外壁、青い海、ブルースカイ、
イスタンブールの味わいが万遍なく出ていた風景でした。
やっぱり、旅はいいわ!!

9月1日(木)
(前回の続き)
カッパドキアからアンカラまでの移動の途中に

塩湖に立ち寄りました。
砂浜?も塩!一面に白銀の世界が広がり、
白い景色に圧倒され続けました。
この塩、とてもお肌に良いらしく、お肌につけると
しっとりとした肌触りとなります。
どちらかと言うと、ぬるっとした感じかな・・・?
(印象が悪くなったかも・・・)
それにしても夕日が美しかったな!!

最高の時間を過ごせました!!

8月30日(火)
(前回の続き)
早朝の気球対体験の後は、カイマル地下都市を
見学しに行きました。
その昔、宗教上の迫害もあり、人里離れた場所にトンネル住居を
作り、8000人余りの人が暮らしていた様です。
内部は4層になっていて、迷路のようでした。
敵の侵略を防ぐ工夫やワインセラーの場所がいくつもあり、
昼間は寝て、敵に気づかれない夜に活動していたようです。
以前、べトナムのアメリカ軍の作った地下トンネルに行きましたが、
そこよりも通路が大きく、動きやすかったですが、

生活するのは大変だと思います。
現代に生まれて良かった!

8月29日(月) 前回の続き)
廻りが明るくなってきた頃には、空が凄い事になっていました。
何と気球だらけ・・・。
数えると30以上は、ありそうです。
気が付けば、石窟景観よりも気球景観を
楽しんでいました。
もっと揺れるかなと思っていたのでしたが、
魔法の絨毯に乗っているかの様に、
スムーズで全く揺れませんでした。
とても快適で、思い出に残る体験となりました。
感動!!

8月27日(土)
(前回の続き)
カッパドキアでは、朝の5時にホテルを出発し、
気球に乗り、景観を空から楽しみました。
丁度、朝日も拝め、ラッキーな一日となりました。
朝日の上の点は、他の気球です。
お見事!!

8月24日(水)
(前回の続き)
アンカラから、ハシュタイ王朝の遺跡を見学した後、
カッパドキアに行きました。
ここは、奇形な形(主にキノコ型が多い)をした石窟住居群を
見ることができます。
写真にも写っていますが、とんがり帽子の岩盤の中が
くり抜かれ、主に住居や教会に使われていました。
この周辺(と言ってもかなり広い地方の事ですが)には、
こんな形の岩肌が沢山あり、とても楽しめます。
流石、世界遺産!!

8月22日(月)
(前回の続き)
イスタンブールから首都のアンカラまで、
寝台列車に乗って移動しました。
高校の修学旅行以来です。
忘れもしない、函館から青函連絡船で青森まで行き、
そこから上野まで寝台列車に乗った経験がありました。
その時の寝心地を引きずっていたのですが、
流石一等寝台。2人用のコンパートメントになっていて
今日は、2席独占してしまいました。
座席を倒してベットになり、上部もパタンと倒してベットになります。
冷蔵庫も付いていて、なかのものは無料で飲食できます。
とても良い寝心地に、旅の疲れも充分とれました。
果てしなく続く麦畑の風景も絶景でしたよ!

8月20日(土)
(前回の続き)
ある日の夕食レストランです。
オープンレストランになっていて、
テーブルが道路に迫り出しています。
食べる環境で、こんなに気持ちがよく食事が出来るのは、
海外での醍醐味の一つですね。
オレンジ色の照明も素材が美味しく見えて
very goodでした。
もちろん、トルコは世界三大料理の一つなので、
何を食べても美味しかったですよ。

8月18日(木)
(前回の続き)
世界遺産”ブルーモスク”に行ってきました。
外部空間の佇まいに比べて、内部の空間は
より美しく鮮やかな装飾で飾られ、 淡いブルーに染まっていました。
僕も空間に色がついている体験は初めての事です。
素晴らしい祈りの空間。
ここは、そのお陰で4度も訪れる事に・・・。
ため息ばかりの神聖な空間体験になりました。
やっぱりイスラム建築の最高傑作だと確信しました。

8月17日(水)
(前回の続き)
アヤソフィアの後は、地下宮殿に行ってきました。
ここはその昔、水の貯水池だったところです。
なんでも、007の撮影でも使われたとか。
地下空間に列柱が並び、神秘的な装いに
圧倒されました。
入口と出口が違い、全く違う街区から出てくるのも
地下ならではの神技。
行かれた際にはどうぞ!

8月16日(火)
僕も一昨日と昨日、盆休みを頂きました。
お陰様で、洗車とお墓参りが出来て大満足!!
例によって、クライアントさんのお花屋さんに立ち寄り、
久しぶりの再会!
毎年立ち寄りますが、タイミングが良かったです。
思い出話しにも花を咲かせた時間となりました。
いつも、ありがとうございます。

ここで、夏期休暇の報告です。
7月末から8月上旬の9日間、トルコに行ってきました。
着いた早々、ホテルに立ち寄りすぐさまココへ!!
アヤソフィアに行って来ました。
元々は、ギリシャ正教の大本山。
ドームの高さも、人を見れば解りますね。
ものすごい迫力で迫ってきます。
さすが、アジアとヨーロッパが交じり合った文化。
ここに中東文化(イスラム)も混じり、魅力満載の国だと
すぐ解りました。
この旅が、楽しみです。

(つづく)

8月10日(水)
配筋検査に行ってきました。
きれいに整列された鉄筋が並び、
コンクリートが打ち終れば、
棟上を待つばかりです!
この暑い夏を乗り切り、
夢をカタチにする作業に取り掛かりたいと
思います。
楽しみ!楽しみ!

8月8日(月)
皆さん、ご無沙汰しております。
久しぶりのダイアリーになります。
気持ちもリフレッシュ出来、これからも仕事に
精を出していきたいと思います。
仕事の初めは、気になっていた現場の打ち合わせに
出かけました。
2階の子供部屋の一部は、隠れ家のようなロフトのような
こもれる空間の仕掛けがしてあります。
どんな感じになるのか楽しみです。
この間乗った寝台列車の様になるのかな・・・?
これ、いいかも・・・!

7月27日(水)
(前回の続き)
高層ビル群の向こうに広大なセントラルパークが拡がっています。
それにしてもアメリカのスケールって大きいですね。
街の真ん中に、とてつもなく大きな森が出現!
この風景を見ていると、地球は丸かったと言えそうな感覚になります。

今年に入っても土日合わせて月1回休めたのかなと思う位、
バタバタしていました。単なる要領の悪さかも知れませんが・・・。
この辺りで栄養補給に出かけようかと思います。
明後日から暫くの間、ダイアリーはお休みしますね。
このダイアリーを楽しみにしておられます方は、
来月、またお会いしましょう!!それでは・・・。

7月26日(火)
(前回の続き)
ニューヨーク郊外では、フィリップ・ジョンソンの
自邸にも行きました。
図面や写真では、よく見ていましたが
流石に廻りをとりまく環境は、素晴らしいものでした。
まさにガラスの家。
こんな家に僕も暮らしてみたいですが、
落ち着けれるのか、ちょっと心配だったです。
寝室を囲う家具収納の高さが気になりましたが、
建築家の身長に合わせたのかも知れませんね。
この建築の廻りにも、美術展示空間が点在していました。
まさに、芸術の宝庫ですね!

7月25日(月)
気がつけば梅雨も明け、子供も夏休みで家にいます。
一年の流れが、何故か早すぎる!!
そう言えば昨年の春には、アメリカツアーに参加していました。
ライトの落水荘も見に行った事を思い出しました。
空間の間合いもインテリアも最高に良かったです。
納まりも凄すぎました。
ため息ばかりの見学で、空間の明暗がとても気にいりました。
ライトは天才と言うけれど、まさしくその通り!!
感動の嵐だった気持ちが蘇りました。

7月23日(土)
(前回の続き)
クライアントさんの玄関には、こんなものが・・・。
器の中にあるのは、可愛いらしいサボテンたち!!
実に様々な表情とカタチをしていました。
僕もこんなに沢山の種類を見るのは初めてでしたが、
何でもその可愛らしさに惚れたとか・・・。
仲良く育って下さいね。

7月20日(水)
(前回の続き)
お庭には、お子さんのブランコが
備えつけてありました。
座面と背もたれは、木製。
親御さんの愛情が感じられた一コマだと思い、
カメラを向けてしまいました。
何と言っても庭整備は、クライアントさんの手作り。
器用な仕事に関心しきりの訪問になりました。

7月19日(火)
皆さんも、この何日間か女子サッカーのワールドカップで、
眠れない興奮の日々を送られてきたかと思います。
それにしてもあの粘り強さ、見習わなくてはいけませんね。
昨日の決勝戦でも、もうだめかと思った延長戦ぎりぎりでの
同点シュート!!
あれは、実力以外の何者でもない神技でした。
日頃の練習量と選手間の信頼関係って、
凄いプレーになるんだなと思った次第です。
暗い日本に、なせば成る!夢を与えてくれた出来事でした。
そんな日に、我が事務所に朗報が届き、安堵の時間を
過ごさせて頂きました。
写真は、その時にいた場所の風景です。
たしか、4月中旬だったか・・?
海と空は、やっぱりいいね!!

7月16日(土)
今日も、とにかく暑い!
逃げ場がない位、蒸し暑さから逃れられませんね。
午前中は、これから始まるプレゼンの敷地調査、
午後からはプレゼン、夕方から基本計画の打合せと
少々頭の切替がいりそうです。
そんな我が身は、以前行った白糸の滝の風景を思い出し、
頭脳をクールダウンさせているのでした。
この三連休も、地鎮祭、工事契約の打合せと
夢をカタチにする作業で頑張ります!

7月13日(水)
今月初めに、お引き渡した住まいのご家族に 第一子が
ご誕生したとの朗報を聞きました。・・・現場監督さんからの情報なのですが。

たしか、土曜日の午前が引渡しで、その後ご主人は
奥様の郷里に向かわれると聞いていました。
遅くても、月曜日には出産とお話されていましたが、
どうも、その土曜に生まれたようです。
立会いに間に合ったのか、これからご主人に確認をしてみようと
思います。
おめでたい話は、いいですね。
写真は、クライアントさん宅から見たウィンドサーフィンの
大会写真です。
関西方面など他県からも続々参加されていました。
やっぱり、夏はいいな!!


7月12日(火)
この間、震災の影響で遅れていました建築が、
無事、地鎮祭を終えました。
ほっと、一安心と言ったところですが、
これから遅れをとリ戻すべく、暑い夏も元気よく乗り切って
いこうと思います!!
このクライントさんの廻りには、今まで作ったクライントさんとも
繋がっていますので、少々プレッシャーを感じていますが、
気持ちの良い暮らしが出来る住まいを目指し、力を注いで
いきます。
実は、僕は夏が大好きなんです!!
(WEB会議が終ったばかりなので、頭の中がボーっとしていて、
文章がまとまっていなくてゴメンナサイ・・)

7月11日(月)
この間、クライアントさん宅の夕食会にご招待を受け、
お邪魔してきました。
食前酒に始まり、ビールにワイン、日本酒と至れり尽くせり。
料理も、とても美味しく御夫婦のおもてなしに感激しっぱなしで、
あっとゆ間に午後11時を廻ってしまいました。

この場を借りて、ありがとうございます。
ご子息のよしぼんとりんちゃんの成長にもビックリ!
写真は、よしぼん、お得意の折り紙ギャラリーをパチリ。
提案通りにお使い頂き、感謝感激です。
僕は、奥様とは十勝の同郷仲間。
北海道の輪、拡がりつつあります。
故郷っていいですね。

7月8日(金)
毎朝、我が家の愛犬”ハッピー”と森林のある公園に
散歩に出掛けます。
その池に、知らないうちにヌートリアの赤ちゃんが
何頭か生まれ育っていました。

元気よく泳ぐ三頭を、まずはパチリ!
人間に慣れていて、口笛で餌をもらえるかと思い
寄ってきます。
自然界、外来種の環境問題もありますが、
微笑ましい一コマでした。
それにしても、朝の散歩は、ハッピーの大の楽しみ。
僕が起きたら、すぐ誘ってきます。
一日の始まりが、気持ちが良いです!!


7月5日(火)
(前回の続き)
こんな真っ黒なトグルスイッチもありますよ。
白い壁に黒いスクエアが浮かび上がり、
空間のポイントにもなっています。
皆さんも機会がありましたら使ってみて下さいね。
以上、一口メモでした・・・。

7月4日(月)
(前回に続く)
トイレは、トグルスイッチでまとめられています。
昔あった懐かしいラジオスイッチのようなもので、
今回は真鍮色のレトロ感覚で迫っています。
クライアントさんから様々な部品も教えてもらい、
我々の幅も広まっています。
ありがとうございます。


7月1日(金)
竣工したお宅の電気スイッチは、結構拘っています。
まずは、ルートロンのスイッチ。
画像では見えにくいのですが、横にコントローラーが
ついているのです。
僕も老眼が入り、気づきませんでした。
シンプルで美しいスイッチですね。
今回は使用していませんが、神保電器のスイッチパネルも
白さが際立ち美しいです。
デザインという枠は、無限に拡がる可能性がありますね。
最初に考えた人は、素晴らしいわ!

6月29日(水)
この間、竣工検査を行ってきました。
場所は、海の見える風光明媚な環境。
ここに来るだけでリゾート気分になり、
休みが取れない分、ここでリフレッシュしています。
海をみればウィンドサーフィンやタンカー船を見て、
空を眺めれば中部国際空港に降りる飛行を見る事が
できます。
この環境、羨ましいですネ!!

6月28日(火)
この間、一年検査を兼ねて工務店さんと一緒に
クライアントさんのお宅に、お邪魔してきました。
家づくりの時にピアノ教室を行える部屋を作ったのですが、
今では外に教室の看板が置いてあり、定員オーバーの生徒さんと
共に楽しく教室をやられている様でした。
外から見える三角形の高窓が特徴で、評判もとても良いようで
一安心です。
この引渡しの時には、ご主人はインドへ出張しており、
久しぶりの再会で、土産話しに花が咲きました!!
僕が18年位前に行ったインドと変わったのかな・・・?

6月21日(火)
クライアントさんとの打ち合わせの最中に
ご主人専用の趣味の部屋を撮影してきました。
部屋一杯にラジコン機が沢山吊り下げられ、
まさに男の部屋!!
全て製作されたようで、趣味は住まいのイメージも広がりますね。
羨ましい〜限りです!!

6月20日(月)
我が家の愛犬”ハッピー”は食いしん坊!!
机のパンを狙って居座りを続けている所を、携帯でパチリ。
本当に食べる事が大好きです。
いつものご飯時でも、よし!と合図しないと食べれない
しつけをしていますが、時々我々が合図を忘れて用を
たしている時があります。
そんな時は、よだれを出して一心不乱にご飯を見つめて
ひたすら合図待ちをしている健気なハッピーなのでした。

6月17日(金)
竣工したお宅で、夕涼み。
あれあれ・・・、白い壁に樹木の影が映っていました。
柳の木は有名な話ですが、ヤマボウシでも美しい陰影が
でていて、プチ感動の時間を過ごさせて頂きました。
外壁もシラスを使った天然土壁なので優しい表情も手伝い、
思わぬ効果に、また使えると思ったのでした。
よし・よし・・・。

6月14日(火)
今日、お世話になっている会社の現場帰りに、
熱田神宮でお参りをしてきました。
なんと、神木に蛇が二匹たわむれているではありませんか!!
2年ぶりの遭遇に唖然。

携帯のカメラなので解りにくいのですが、縁起がとても良いです。
嬉しいの一言!!
また、良い事も起こってしました。
人生、楽しく神頼みに限ります!!

6月13日(月)
(前回の続き)
デザートが終ったと思いきや、スウィーツが出てきました。
シェフ曰く、「この後もゆっくりしていって下さいね」との
願いだからだそうです。
美味しいチェコとコーヒーを頂き、気がついたら2時間が過ぎていました。
時間も美味しさも大満足!!
マジュールは、高岳と車道の中間の桜通り沿いにあります。
皆様にもお薦めです!!
どうぞ!

6月8日(水)
(前回の続き)
デザートのアイスが出てきました。
白いお皿に、絵画のような色とりどりの
ソースがよく似合いますね。
口直しに、さっぱりとした甘さのバニラ!
とても美味しく頂いてきました。
大満足の食事会でした。
(続く・・・)
6月7日(火)
(前回の続き)
メインディッシュでは、肉料理を選択しました。
柔らかくて肉の旨みがよくでていました。
この日はドシャ降りの雨でしたが、来て良かった!!
ゆっくり流れる時間のなかで、何故かお腹も落ち着きを
取り戻してきました。
量より質とはこの事か・・・。
(続く・・・)

6月3日(金)
(前回の続き)
ピーマンをベースにした濃厚なスープを頂きました。
本当に驚くほど濃厚で、飲みやすくコクがありました。
ープの基本は、素材であることを実感。
このころからワインを2杯目になり、 フルティーな甘めのワインから
すっきりとした甘さ控えめの
ワインに切り替え。これまたヒット!!
名前を忘れてしまいましたが、美味しかったな・・・。
益々気持ちがよい時間が流れてきましたよ。

(マジュールの感激も続く・・・)

6月1日(水)
(前回の続き)
新鮮な野菜とホタテの一品を味わいながら、
最近、素材の美味しさを楽しむ年代になってきたのかなと
思う時があります。
若い時と好みが変わるのは当然ですが、
ついつい体に良いもの、ヘルシーなものなんて
考えながら、お酒をガブガブ飲む自己矛盾に悩まされています。
今日の夜は、ビアガーデン!
我が娘が修学旅行に行けども、家族水入らずの夕食は
当分なさそうです。
何のレポートにもなってい事に反省・・・。
(続く・・・)

5月31日(火)
この前、車道にありますフランス料理の
マジュールでランチを楽しんできました。
昼間から美味しいワインを飲みながら、
(僕は、料理に関係なく白ばかりいっちゃっています!!)
香ばしいパンに舌鼓。
口取りからゆっくり時間が流れていきましたが、

まず、ガラスのお皿に感激!!
目で楽しみ、香りを楽しみ、舌で楽しみ、喉で楽しまさせて頂きます。

これから夢の時間の始まりです!
(続く・・・)

5月30日(月)
事務所を立ち上げてから、竣工15年を経過した住まいが
増えてきました。
それに伴い、外壁の補修や木製建具の調整工事も でてきます。
写真は、メリヤスの家に行った時に出して頂いた 最中です。
イカのような槍型の変わった形。
珍しい最中にお施主さん、監督さんと 楽しいお茶菓子タイムとなったのでした。
外壁の塗り替えで、新築のような蘇りがありました。
また、これからも建築には頑張って家族を見守って頂きたいと、
願いこを込めて帰ってきました。
それにしても、クライアントさんが長年手を掛けて頂いておりましたので、
老朽化のイメージは、なかったです。
愛情は、大切ですね。

5月28日(土)
HOUSING 2011年7月号(潟潟Nルート発行)に
squareが掲載されています。
地熱利用など新しい試みもされていますが、
今回の掲載は、木のぬくもりにつつまれたナチュラルな家が
テーマなので、木質感がでています。
それと、絵に描いたような家族像もご覧頂ければと思います。
書店で販売されていますので、ご参考にして下さい。

5月27日(金)
(前回の続き)
僕の好きな場所は、玄関前のデッキのある軒下空間です。
ここでは、風を感じ、雨を感じ、土を感じることができます。
壁に埋め込まれた暖炉も魅力的ですね。
ゆっくり考え事や読書を楽しむ事が出来そうです。
都会にいなくても仕事はできる。
この軽井沢で感じたのですが、北海道や沖縄、タイでも
仕事は可能ですね。
(少し、飛びすぎたか・・・。)
世界の距離感は、デジタルになりすぐ隣にあります。
仕事の方法も変えなくてはと思う今日この頃です!
それにしても良かった!!

5月23日(月)
先週、JIA住宅研究会の仲間と蓼科・軽井沢に1泊2日で
研修旅行に行ってきました。
そのなかの一つに、吉村順三さんの別荘を見る機会がありました。
森のなかにひっそりと佇んでいましたが、名建築は存在感もあり
森を圧倒するかのようなオーラで輝いていました。
僕よりも長く生きている建築でも、古さなんて何にも感じません。
流石・・・。

今回、吉村さんのディテール、そしてスケール感を非常に楽しみに
していたのですが、 のっけから興奮状態に襲われました。
つづく・・・。

5月21日(土)
大阪での食の話がでたので、ついでに・・・。
大阪には、お安くふぐを食べさせてくれる”つぼらや”という
お店があります。
フルコースで5000円位からあります。
どうも家族で嬉しいことがあると行くらしい。・・・大阪の友人に聞きました。
僕も10年近く前になりますが、事務所の慰安旅行で
地下鉄の車内広告に目をとめ行きましたが、
値段より想像以上に美味しくて満足した宴になった事を
覚えています。
大阪に行かれ際には、ご賞味あれ!!
きっと満足!

5月19日(木)
大阪人の方と食の話をすると、お好み焼きの話しが必ずでてきます。
僕も今まで、あまり好きではなかったのですが、
大阪での仕事をきっかけに、好きになり始めました。
写真は、現場近くの風月でいただいたものです。
ジュシーで美味しい、それがこのお店の魅力です。
大阪に行かれ際は、お立ち寄り下さい。
チェーン店なのですが、あなどれません!!

5月17日(火)
この間、久しぶりに名古屋ドームで行われました
中日ー巨人戦を見に行きました。
もしかしたら、5年ぶりの観戦かも知れません。
実は僕は、北海道生まれなのでや野球中継は
巨人戦しかやっておらず、その当時のファン層の
7割位は、ジャイアンツではなかったかと思います。
プロの凄さを目の当たりにして、白熱した試合でした。
結果は、中日が後半に引き離し、ドームも喜びで湧いていました。
時には、こういう時も大切ですね。

5月13日(金)
伊勢での昼食です。
ここに来たら、てこね寿司と伊勢うどんが定番ですよね。
連休もあり、かなり混雑していたので、
いつものすし久をあきらめ、少し離れたレストランで頂きました。
これが正解で、のんびり、ゆったりと食事を楽しむ事ができました。
伊勢では、いつも茶碗や御香を買ってきますが、
今回は箸と御香立てを購入。
ここでしか買えないものに巡り会えると、嬉しいものですね。
生活が楽しみ!

5月9日(月)
遅ればせながらの報告ですが、5月の連休に
伊勢神宮にお参りに行ってきました。
年一回は伊勢参りをしていますが、
半袖で過ごせる程、晴天でラッキーな日となりました。
神宮内は、大木で囲まれているので日差しは和らぎ、
そよ風の有難さも一緒に受けて参りました。
外宮、猿田彦、そして内宮と駆け巡っていきます。
本来なら、この次に浅間山にも行くのですが、
渋滞の列を見て、早めの帰宅を決断!!
朝5時に出発し、夕方には帰途につきました。
我が家では、夏に伏見稲荷が待っています。
良いことばかり起こる予感!!(あくまでも予感ですが・・・。)

5月6日(金)
現場の近くの公園でトイレ休憩をとっていたら
子猫ちゃんの軍団が、足にまとわりついてきて
食べ物をおねだりしてきました。
人慣れしていてびっくりですが、とても可愛かったのは事実!
そんな姿に見とれ、ふと廻りに目をやると20匹程の猫ちゃん
仲間がいました。
ここは、凄いな。
猫好きには、たまらないスポット発見です。
我が家は犬派ですが、そんな僕でも気を惹かれてしまいました。

5月2日(月)
昨日、お寺の庫裏の引渡しをしてきました。
眺めもよく風のよく通る住まいが完成しました。
寺社建築の横で仕事ができて、大変感謝しております!
ところで、今日はこの連休のなか日ですね。
僕も明日から3日間、お休みを頂きます。
仕事と雑多(とにかく4月は会の総会が多い!)に追われていましたので
時間の使い方を勉強しながら、休み明けを突き進んでいきますね。
ヤキモキしている皆さん、もう暫くのお待ちを・・・。
4月27日(水)
一年検査に行ってきました。
芝生も順調に育ち、仲睦ましいご家族との再会でした。
と、言っても定期的にどこかでお会いしているのですが・・・。
今度のゴールデンウィーク明けにもお好きな蓼科に行かれるそうです。
僕も一度は行って、泊まってみたいです。
リゾート感満載のご家族のお母様も現役の経営者!!
いつもお母様にお会いする度に、元気を頂いて帰ってきます。
そのパワーで、何故か今、燃えています!!
夢、これが僕の活力でもありますが・・・。

4月26日(火)
この間、久々にvoiceに行きました。
建築関係の会議が終ったのが、午後8時半過ぎ。
そこから、すでにvoiceで飲んでいるであろう大先輩にお電話をして、
緊急参戦の飲み始めです。
ここのオーナとの3人で少し寂しかったので、仲間にTEL。
夜の9時過ぎでしたが、偶然にもお店の近くでパーティに
参加していたようで、すぐに合流!!
音楽を聴きながら、仕事やパソコンの話で盛り上がりました。
僕は、ITが非常に苦手で、なかなかついていけませんが
追いつくように頑張らねばと思う今日この頃です。
音楽は、夢を叶えてくれそうです!!

4月18日(月)
水掛け地蔵に出会ってしまいました。
前の参拝者を見ていますと、
柄杓で何回かお地蔵さん目がけて
水を掛けて拝んでいる様子。
地蔵さんに美しく苔が生えている
珍しい光景でした。
僕も寺院、神社を通りますと、結構立ち寄って
拝んでいきます。
何か良いことが起こりそうな気分でいっぱいです!!
先に、ありがとうございます!!と言っておきます。

4月15日(金)
お寺の庫裏の増築工事をしています。
2階の子供室から見た本堂の景色は、
瓦の屋根や漆喰の壁が美しく見え
あ〜、日本人に生まれて良かったなと感じるひと時に
なります。
僕らも工事にあたり、この風景や環境を壊さないように
仕事をしていきたいと思っています。
仏道の仕事・・・とてもありがたいです。

4月14日(木)
昨日、東日本大震災の影響で延期されていた
地鎮祭を、3週間遅れで行いました。
建築の動きも鈍いながらも動きつつある気配が
あります。
こんな立派な祭壇を見て、久保田事務所もやる気満々です。
ナゴヤ貸物の水野さん、いつもありがとうございます。
こんな時代にも負けない気力をもって、これからも頑張ります!!
皆さんもね・・・。

4月11日(月)
先週末、ロケーションが良い2階のリビングで
現場打合せをしていました。
そこで使用される床材はミモザ、日本ではアカシアになるようですが、
お得意のマルホンさんに問い合わせをして張っています。
何とも言えない風合いに、皆で関心しきりでした。
僕も初めて張った材料だったのですが、独特な風合いが魅力的でしたね。
外の眺めも良いし、夢いっぱいのクライアントさんに一役も二役も
買ってくれそうです。

4月9日(土)
昨日のお話しなのですが、現場で植栽の打合せを
しておりました。
緑の力は凄い!
ポイント確認の為、ポンポンと試し置きをしていましたら
見る見るうちに環境デザインが整っていきました。
マイナス・イオン満載に満たされながら少し肩の荷が
下りたような気がします。
マイペースな僕に、いつもお付き合い下さるクライアントさんに
感謝の日々です。
微力ながらも社会に役に立つように、これからも努力していきたいと
思っています。

4月7日(木)
2010年度版・グッドデザイン賞の作品集が
出来上がってきました。
本当に様々な分野での商品があることに
驚かされます。
どんな小さいものでも形がある以上デザインがある。
そんな思いを強めながらもAKB48のように
仕組みやユニットといった形のみえないデザインの仕組みが
認められた年にもなりました。
それにしても、この本は重いです!!
見ごたえ充分!!

4月6日(水)
先週末、雑誌の取材でお宅訪問をしてきました。
引き渡した時には、生活で使用しているものなど
当然ありませんでしたが、今回は住まわれて一年。
お子さんの工作など沢山の手作りグッズが飾られていました。
微笑ましい家族の姿を見え、この仕事にかかわれた事に
感謝致します。
住宅は、住まわれてからの評価が大切です。
夢をカタチにし、気持ちの良い生活ができますようにと
いつも願っております。


4月3日(日)
現場で、吊り下げ照明の高さを決めてきました。
監督さんの配慮で、何パターンかの高さを
作って頂いた様で、クライアントさんと即決で
良い高さに決める事ができました。
我々の事務所で目指している気持ちの良い暮らしが
出来るように頑張って仕上ていきます。
あと、もうひと踏ん張りです!!

4月1日(金)
僕も外構工事で石畳をする機会は、なかなかありませが、
今回亡くなられたお父様がされた古い石畳の再生工事を行いました。
愛着、思い出、家族の絆の再生プロジェクトにもなっています。
門もシンプルにかっこよくデザイン出来たかなと思っています。
まだ、図面だけの話なのですが・・・。
この建物のオープンハウスを4月10日(日)に行います。
久保田建築研究所での住宅建設にご興味のあります方は
お気軽にご参加下さい。
詳しくは、ホームページに掲載されています。
宜しくお願い致します。

3月30日(水)
住まいを作る時にクライアントさんからの要望として、
「明るい家にして下さいね」、そんな事がよくあがってきます。
このクライアントさんからは、「影の部分をつくてください」
そんなご要望を頂きました。
光と影の陰影が、昔ながらの日本家屋にはよく似合います。
古都で優美な庭や建築を見慣れたクライントさんならではの
思考に、無駄なものを剥ぎ必要なものだけを見つける作業を
大切にしてきました。
簡素で趣のある空間が必要だと感じた事に、
また、もう一廻り、自分が大きく成長したような 気します。

3月28日(月)
昨日、オープンハウスの合間に中庭から空を眺めていました。
天候もよく、白い雲の流れを気持ちよく味わっていました。
この空の繋がりに東北があり、中東、そしてアフリカがある。
ここでは平和に静かに過ごしているなかで、災害や 国民運動の
デモ、それを弾圧する動きがあります。

人と人・・・・思想を持てというけれど、持ち過ぎると過剰に
反応が起こります。
どんな事でも人を尊重した上での、話し合いが必要だ。
お金でも買えない命を大切にし、夢や希望を叶えられるような生活、
それが人として与えられた最低限の権利だと思います。
生きること、生活すること、暮らすこと・・・まずは家族単位で

真剣に考えてみませんか。
世の中の為に、何ができるのか・・・。

3月25日(金)
先日、建築の現場に行き、壁付けブックスペースの
確認をしてきました。
タモ材でまとめて、バッチリに仕上がっていました。
左隣にあるスペースは、これからコルクを張って
お子さん用の掲示板になる予定場所です。
何故か、学校や幼稚園を連想させますが、
楽しい住まいの思い出を一つでも作れればいいなと
思っています。
手作りにこだわる・・・。

3月23日(水)
昨日の夕方、建具の仕上りを確認しに現場に行きました。
桟縁の松がよく効いていて、和のテイストを保っていたので
一安心!!
土間の石の出具合も、とても良かったです。
できるだけ、手作り・・・。
そんな、住まいをつくりたかった・・・それが、この住まいのコンセプトです。
出来上がった製品よりも作る為の時間を贅沢に楽しむ。
コーヒーを入れる時の楽しみみたいなものです。
そうか、ここは日本。お茶の心でした。
失礼しました。(笑)

3月21日(月)
先週末、クライアントさんと打合せをしている時に
事務所の近くにあります芳光の和菓子を頂きました。
いつもは、わらびもちを食べていますが、
今回は細工をされた砂糖菓子です。
職人技も見事であり、甘すぎず上品な味でした。
後からじわっと漂う甘さ!!
徳川美術館の近くにお店がありますので、
宜しければ一度お試しあれ。
まずは、わらびもちからどうぞ!!

3月18日(金)
大阪の現場の玄関扉です。
準防火地域なのですが、意地でも木製の玄関建具を
取り付けたくて、法を駆使してつけてしまいました。
コテ仕上の外壁材にもぴったり!
素材は、大切ですね。

ここ2週間、体調がととなわなくて病院通いが続いています。
花粉症とのダブルで、かなりつらい日々・・・。
皆さんも、体調には気をつけてくださいね。

3月17日(木)
この間、大阪の現場を終えた後、建築家・竹原義二さんの
建築展に行ってきました。
竹原さんのこだわりが展示空間と展示物にも随所に表れており、
竹原さんの素材感、そして竹原さんならではの空間スケールに
感動をしてきました。
それにしても宮城沖の地震を考えると、阪神大震災の時には
この地域が大変だった事が思い浮かびます。
同じ日本にいながら、平然とした日常生活が、ここにある。
どうしてもテレビの状況が、日常だと理解することに時間がかかります。
平凡とは、日常ではつまらない事に使われがちですが、
一番幸せな事かも知れません。
僕も何か手助けすることが出来ないかと思います。
まずは、少しでも多くの募金をする事からはじめます。

3月14日(月)
今日の中日新聞の朝刊写真を掲載させて頂きます。
11日(金)におきた東日本大震災の爪跡が生々しく
載っていました。
僕はその時間帯、なごや福祉用具プラザにて、
障害をもたれている方の住宅相談を受けておりました。
最初は、目眩がしているなと感じつつ、自分の体調が大丈夫かなと
思っていましたが、それが地震だと気付いた時、揺れの周期が
大きかったので、これはただ事ではないと思いました。
おきた当初は、静岡県を中心とした東海地震だと思っていましたが、
宮城方面が震源地だと知り、唖然としました。
今回の地震はとても大きく、津波の被害が予想をはるかに超えた
最悪の事態になってしまいました。
今は、人命救助に自衛隊と警察が中心となり懸命な捜査が
続いていると思います、
少しでも多くの方の命が救えることを願うばかりです。
僕らも自分の出来る事で、お手伝いと援助をしていかないと
いけないと思っています。
震災の被害をあわれたご家族を思うと、胸が痛くなります。

3月7日(月)
娘の誕生日会ですが、土曜日も仕事が終って帰宅したのが
午前零時近くなり、主役が寝ていたので出来ませんでした。
結局、日曜日の朝になってケーキを食べたのですが、
左にあるチーズケーキは、前日に娘が自主的に作ったようで、
食に関しては、かなり腕を上げてきました。
親としては、このところの成長の目覚しさに喜びを感じています!!
朝食の後は、例によって仕事だったので、ゆっくり家族で過ごす時間が
取れませんでした。
ゆとりの時間、大切にしたいと思う今日この頃です・・・。

3月4日(金)
(前回の続き)
トンネル通路のなかは、こんな感じでした。
昔懐かしいボンカレーの看板やら、木製建具の
出入り口があり、昭和30年代を引きずっているかのような
異空間でした。
ここでは、やっぱり「熱燗とおでんでしょう!」と、お思いながらも
昼間でしたので立ち寄る事ができませんでした。
何か、ないものねだりをした様な貴重な体験でした。

3月3日(木)
今日は、雛祭り。
気が付いたら、忙しさにかまけて
雛人形を飾るのすら忘れていました。
そして、我が家の娘の誕生日でもあります。
今日も仕事の都合で、一緒に夕食を食べれそうにありません。
どこかで時間を作るしかないなとヤキモキしておりますが、
そんな重たい空気をよそに、こんな場所を通りかかりましたので、
パチリと撮ってきました。
線路の下をうまく使った飲食空間ですね。
仕事帰りに疲れたお父さんが寄る、お助け空間!
いい感じでした。

3月2日(水)
この間、現場に行きイジージ通りに仕上がってきたのを
確認しながら打合せをしておりました。
しかし、・・・・・?
実際に住む光景を思い浮かべながら考えていると、
足りないものを発見してしまいました。
ここまで出来ているのに・・・、と思いながら、
監督さんと棟梁に悩みを打ちあけました。
結果、快く図面変更して、 造作をしていただけました。
本当に、ありがとうございます。
長年のお付き合いして頂けた事に感謝!!
ほっと胸を撫で下ろす。
後は、僕の力次第になりました。。

2月25日(金)
この間の住宅の打合せでは、玄関土間に石を
敷き並べてみました。
それもクライアントンさんが・・・。
手馴れた職人さんのようでした!!
この石は、クライアントさんの支給品で厳選して選び(どこから・・・?)、
現場まで運んでくれたものです。
京都の寺院を思わせる飛び石に、我々もどうなるのかと
興味津々の会議になりました。
教わるものが多い・・・設計料を頂いているのに日々勉強の毎日です。
人生、ワクワクする気持ちを大切にしたいですね。

2月23日(水)
この間の土曜日ですが、午前の見積もり打合せを終えて、
午後には建前の現場に行ってきました。
夕日が沈みかけた時、現場での式典が始まりましたが
海を見ながらの風景は格別なものでした。
西の空が赤く染まり、海は優しいブルーに変貌を遂げていました。
現場でも、「バーベキューができる!」、そんな言葉を聞きながら
満足な家が作れますように祈っています。
最近、風が心地よく感じる様になってきましたね。
春、実感!!

2月21日(月)
(レポート4)
最後の締めくくりは、デザートですね。
僕は、アイスクリームには目がないので、
大満足の締めくくりになりました。
当然、本場のエスプレッソも味わいましたが、
苦味で頭も冴え、電車で寝ることなく無事に
帰宅できて、ホッと一安心の一日になりました。

2月18日(金)
(レポート3)
この料理の前に肉料理が出てきたのですが、
撮り忘れてしまいました。ごめんなさい・・。
たしかにここは、イタリア料理のお店。
パスタで、主食は締めくくりです。
トマトソースとチーズの相性が良く、とても美味しく

頂けました。
そう言えば、パンも美味しく、ニンニクソースとの相性も
バッチリ!
イタリアン・・・癖になりそうです。

2月16日(水)
(レポート2)
二品目には、オードブルがきました。
レモン汁を絞った生牡蠣、生ハムなどワインにも
ピッタリのお味です。
それゆえ、一挙にいってしまったのが非常に残念!
余韻も味わえぬままの暴走をしでかしてしまいました。
我が家の愛犬ハッピーも僕と同じで、とにかくセッカチ。
飼い主同様、優雅な時間の流れは暫く無さそうです。

2月15日(火)
この間、仲間と会議を済ませて、例によって食事をする事に・・・。
新栄でしたが、この辺りで美味しいイタリアンレストランが
ある事に気づき、行くことになりました。
僕らはコース料理を頼みましたが、第一品は、美味しい野菜の
盛り合わせでした。
甘く美味しく天然の味。
風味がよく、色彩も食感もバッチリでした!!
夜9時からの晩餐の開催です。
2月14日(月)
(レポート7)
2階の和室障子からは、松の枝振りが美しく
映しだされていました。
手摺が低いからだと思いますが、開放感があり
気持ちの良い空間を体験!
たぶん、床に座る生活習慣を基本としていたので、
手摺も含めて空間の重心が低く、落ち着きがある
佇まいにまとめられていたのだと思います。
松は、個性が強く場を選びそうですが、和の空間には
なくてはならない名脇役になりますね。

2月9日(水)
(レポート6)
日本建築の素晴らしさは、庭があり、軒下があり、
濡れ縁があり、障子を介してタタミの部屋に
柔らかな光が入ってくる事かも知れませんね。
全てが柔軟性に富んだ柔らかさがあり、
ソフトな仕掛けとして成立しているところが
素晴らしいですね。
障子の桟も美しく映え、暗さが活きている。
闇の存在がなくなりつつあり今、あらためて
必要性を感じてきたのでした。

2月7日(月)
(レポート5)
商家の内部には、その当時の隆盛を思わせる床の間が
あります。
江戸時代には、刀を振りかざしての乱闘もあり、
現代でもその血糊がついた跡がありました。
以前、京都の光悦寺でも天井の血糊を見た記憶がありましたが、
この時代に生まれていて良かったと、つくづく実感致しました。
昔の大金持ちは、美意識も高かったのかも知れませんね。

PS
ダウン状態の体も回復しました。
Nさん・Sさん・Mさん、昨日の打ち合わせに参加出来ず、
申し訳ありませんでした。
また、次回宜しくお願い致します。
復活です!!

2月4日(金)
(レポート4)
この辺りの名家の門をくぐると、水路から敷地内へと
水を引き込み、洗濯や植木の水をまかなっていたようです。
たまには鯉も進入し、心豊かに優雅に暮らしていたことには
違いありません。
うまく自然の循環を生かして暮らしていたのがうかがえ、

とても参考になり、感動ものでした。

私事ですが、過労気味の風邪でダウン状態です。
皆さんもお体を大切にして下さい。
今週、ダイアリーが少なくて申し訳ありませんでした。

1月31日(月)
(レポート3)
蔵や母屋の2階には必ずと言っていい程、
鉄網が張ってあります。
僕はこの鉄網越しに見る風景が、結構好きだったりします。
外の風景が少しトーンを落とした明るさとなり、
逆に緑や空の青さが柔らかく引き立つというか、
優しいというのか・・・。
とにかく不思議な風景を楽しめますので、どこかの蔵や
古民家の小屋裏に行かれたときには、ご体験あれ・・・。
この柔らかさは表現しにくいので、百聞は一見に如かず。

1月28日(金)
(レポート2)
街並みで目を引くのは、やはり蔵。
置き式の屋根がずしりと存在感を出していました。
重厚感のある扉、これなら火事にあっても安心かも知れません。
蔵文化は、現代では殆ど残っていませんが、美を兼ね備えた
価値感の伝承は、大切にしないといけないですね。
今では、株券も電子。
どこに財宝があるのかも見えにくい、そんな暮らしが現代です。
昔は空き巣。今はハッカーに気をつけなければならない時代がきましたね。
生き方も変わりそう・・・。

1月26日(水)
(レポート1)
昨年、近江商人の歴史を勉強するついでに
町散策もしてきたレポートです。
焼杉の塀に漆喰の外壁、それに瓦屋根の家々が
美しく景観を形成していました。
道路脇には水路がながれ、鯉が悠々と泳いでいる姿は、
江戸時代にタイムスリップしたような不思議な感覚でもあり、
歩いていて気持ちの良い時間となりました。
こんな景観を一度壊してしまうと、二度と戻らない!!
そんな思いを強く感じ、建築の保存運動の大切さを実感した
良い機会となりました。
それにしても、滋賀県の素晴らしさを知ったのは
二重の喜びになりました。

1月22日(土)
一昨日、仲間とふぐ料理で会合を持ちました。
写真は、一人前の刺し盛りです。
当然、から揚げや鍋ありのフルコースですが
なかでも美味しさの後押しは、ひれ酒に限りますね!
美味いダシとコクが熱燗には最適で、継酒を頼みすぎて、
フラフラになったのは言うまでもありません。
しかし、満足の一言!
その結果、この半年でかなり体型が変わり、恐ろしい限りです。
皆さんも体には充分気をつけて下さいね。

1月19日(水)
大雪の影響は、昨日も続きました。
雪の為に延期になっていった建前があったのですが、
僕は、以前から決まっていた大阪の現場打ち合わせがあり、
結局出られませんでした。残念・・・。
その分、担当スッタッフのまとめで、うまくいった事を確認して
ほっと一安心。
現場への路地を意味もなく、くねくね歩いていると今は懐かしい
「そろばん」の看板(左上)に出会う。
こんなコンピューターの時代にも、ローテクながらも人間力を増す
力があったのだと勝手な発見に喜びを感じていたのでした。

1月17日(月)
昨日の大雪は、皆さん大丈夫だったですか?
僕は、午後2時位まで現場打合せをしておりました。
雪も深深と積もるのを見て、何故か故郷の北海道を
思い出し、ミニスキーを履いてよく遊んだものだと
懐かしさに浸っておりました。
そんな時間もつかの間、スタットレスタイヤでもない我が車は、
そそくさと事務所まで退散。
雪なれない名古屋は、やっぱり北海道とは違うなと・・・、実感!
写真は、雪の降る前に行った山道です。
紅葉の葉が落ちた風景は、美しかったですが
今は銀世界の美しさなんだろうなと思い、
自然は、暑さも寒さも美しさも教えてくれると思う今日この頃です。

1月13日(木)
(前回の続き)
折角なので、熱海の風景もアップしておきます。
熱海の魅力は、湾に面して丘が形成されていて、
海を望むような地形がリゾート気分を
味あわせてくれる事ですね。
以前、ギリシャに行きましたが地中海に望む街並みも
どことなく似ています。
こんな話をしていますと、サントリーニ島に行きたくなりますね!!
オリーブオイルのマリネに白ワインを飲む休日を夢見て、
頑張って働くか・・・。

1月11日(火)
(前回の続き)
富士山麓から熱海に行き宿泊。そして、箱根経由で帰ってきました。
箱根では、駅伝の熱気も冷めやまないままの美術館に立ち寄り、
偶然にも手塚建築研究所が作った建物に出会い、
内部では作家さんが作ったロープ遊具で、
子供たちが楽しく遊んでいました。

作家の持ちえている空間の認識性に感動し、
子供たちの心を掴む遊具には圧倒され続けました。
素晴らしい!!

1月6日(木)
(前回の続き)
富士山を周遊がてら、おさるさんの劇場に行ってきました。
僕がお猿さん芸人を見たのは、学生時代に帰省途中で寄った
東京タワーにいた太郎と次郎以来です。
思ったより小さくて、とても可愛かったです。
それにしても賢く、待ちポーズが手を後ろに組み、
もう最高でした!!
こんな場所にいると、日常の疲れも吹っ飛んでしまいますね。

1月6日(木)
(前回の続き)
今年の正月は、富士山の辺りをウロチョロしていました。
ホテルの部屋から日の出を待てど、太陽は富士山と
少々ずれて現れてきました。
そうだよな・・・どこの場所にいても富士山から日が昇るとは
限らないことを、今更ながら気づく
・・・。
しかし、山裾にほのかな太陽の恵みが差してきました。
太陽も雄大ですが、富士山もそれに負けず劣らず雄大な
雄姿を現していました。
今年も勝手なこの感動を胸に、進むのみです!!

1月5日(水)
新年、明けましておめでとうございます。
大晦日は、夜の10時に寝てしまい気が付いたら朝。
勝手に年が明けておりました。
今年も楽しくマイペースで進んでいくと思いますが、
本年も宜しくお願い致します。
また、このダイアリーもマイペースで書き込みしていきます。
お付き合いの程、宜しくお願い致します。

元旦の朝、名古屋隋一高い山である東谷山に登ってきました。
あいにく日の出は、雲に隠れていましたが、小枝に積もる雪景色を
代わりに楽しんできました。
今年一年、楽しんで進んでいきます!!


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