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  平成28年 1月・2月の話題   




 1月3日(日) コスモアイル羽咋はすごい!

結構出歩いているのに意外と知らない施設やアートな物があることは十分承知で、探究心はまだまだ満たされていません。今回は石川県羽咋市にある「宇宙科学博物館-コスモアイル羽咋」に行ってきました。羽咋市はUFOの町としてそして矢追純一さんとの繋がりも深いことは十分承知でしたが、いくらなんでも宇宙科学博物館と言うのは大げさではないのかと、冷やかしのつもりで出掛けました。しかも金沢の街で楽しんだ後のおまけ的な扱いだったわけです。さて行ってみると結構立派な建物。車は7〜8台ほどで、やや寂しそう。「ほら、やっぱり、でしょう?」と言いながら、施設内に入ると、ビックリ仰天。素晴らしい!なぜ田舎にこのようなものがあるのかと…。ソビエトのヴォストーク帰還用カプセルは本物で、探査機のNASAレナ/マーズローバーはプロトタイプ。ロシアの通信衛星もプロトタイプ。アポロの外壁シールの実物。さらにUFO関係の資料も充実していて、世界の科学者のコメントも聞けます。どれも素晴らしくて、解説用のモニターのスイッチは全部入れて聞いてきました。そして宇宙人に扮した職員が壁の端からこちらを見ていたり、記念写真に応じてくれたりと、いろいろ関わってきてくれて楽しめました。行ったことがない人は一度行ってみる価値ありです。
ヴォストーク帰還用カプセル。凄く狭い。高温に耐えるようにハッチの造りは凄く丁寧。 火星地表探査までを見通して設計したプロトタイプ。実使用の物は車輪が小さい。 アポロ司令船。実物大模型ですが精巧に作られています。耐熱シールは本物とのこと。 司令船のコクピットも覗けます。恐ろしく多いスイッチ類です。

アポロ司令船のハッチです。ハッチの不具合は致命的ですから、造りは精巧です。 水素型ロケットエンジンの模型。 ソビエトの通信衛星。実物のバックアップ機なのでリアル。予想よりずっと大きい。 墜落したUFOから見つかった宇宙人はこれだ。写真から立体に再現したとのこと。

なんと宇宙人の手と足の指は6本です。 宇宙人に扮した係員が急に現れて楽しませてくれます。サンダーくんです。 UFOの機体の一部だとのこと。分析は済んでいるはずで、新物質は見付からなかった?? http://www.hakui.ne.jp/ufo/


 1月11日(月) ふきのとうはまだでした
 
この冬は本当に暖かく、1月11日になってもまだ雪が積もっていません。というか、厚手のジャンパーやコートは全く要らない状態です。ということは、ひょっとしてふきのとうも早く大きくなっているのかもと期待して、永平寺の山の方へ出掛けました。すごく期待していたのですが、行ってみると全然ダメでした。写真のような小さい芽が1つあっただけ。こうなるとすごく天ぷらにして食べたくなりお店を探すことに。近くのJA関連の農産物のお店に行っても置いてなく、さらに大きなスーパーに行っても置いてありませんでした。どうやら暖かいだけではダメなようですね。自然は難しいものです。