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  平成28年 8月・9月の話題      




 8月9日(火)〜10日(水) 小布施、車山高原、軽井沢の旅

車の入れ替えが完了して、安心して出発することができました。まずは小布施ワイナリーへ。ネット通販がないワイナリーなので、自分で行って買うしかありません。お店の入り口は路地の奥の方にあり、飾りっけはほとんどなく、大きな戸を押し開けるのも少々ためらうほどです。「ある。ある!」と声に出したくなるようなワインが並んでいました。3本購入。今後「デイリーを超えるデイリーワイン」のサイトで紹介していきます。ワイナリーの後は「北斎館」へ。葛飾北斎は版画が凄いという程度の認識しかありませんでしたが、いかに芸術性が高く世界の芸術家に影響を与えたかが良くわかりました。直筆の作品がとにかく凄い!北斎館周辺も散策。栗の小道など趣があり散策がとても楽しめます。ちなみにモンスターボールもたくさん集められました。その後は車山高原へ!夏には何度も来ている車山ですが、何度来ても風のすがすがしさ、気持ちよさに感動します。夜は車山のオーベルジュでワイン+フレンチを楽しみました。2日目は旧軽井沢通りを散策し、最後にアウトレットで買い物をして帰ってきました。車はすでに1000キロを超えていました。乗りたては優しく運転しないといけないようですが、これは車にとっては過酷だったかもしれません。安全に無事に帰ることができ車にも感謝したいと思います。

ワイナリーは右側の奥の奥 こんな小道の脇にも栗の木が 車山には花がたくさん オーベルジュの料理は十分満足


 8月14日(日) ひまわりがいっぱい!

この時期、ひまわりを見に行くことが度々ありますが、今年はまだ行っていなかったので、車を飛ばして坂井北部丘陵地へ!坂井北部丘陵地にはフルーツラインという広域農道があり、その道路沿いには例年ひまわりがいっぱい咲いています。行けば確かにひまわりはたくさん咲いていましたが、すでに時期は過ぎていた模様。多くの花はもう種を付けてかなり黒っぽくなっていました。その中でもきれいに咲いている畑は人気で車がいっぱい。みんなひまわり畑をバックに写真を撮っていました。今年のひまわりはそろそろ終わりのようです。
北陸・信越観光ナビ ひまわり80万本、迷路状のパークも 福井県坂井市、摘み取り自由

 8月27日(土) 養老天命反転地は不思議な空間

岐阜県養老町にある不思議な施設。荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏によるアートなテーマパーク。ズック持参とか滑って転ぶなど危険な噂があるので確かめに行きました。行ってびっくりで先ず、急な斜面を登って山の頂上に続いている細道を歩くと行き止まり。戻リ道にたくさんの人に遭ったのはそのためだったのか。地中に埋められた部屋はガラス越しに内部が覗けますが、なんだか変。地上部の部屋もなんだか変。探索していくうちにどんどん変な世界に引き込まれていくのが、かえって楽しくなる感じです。たくさん歩けるので運動にはぴったり。ただ、噂通りに斜面はきついし雨の日には行かない方が無難かもしれません。十分に楽しめましたが、あまり知られていないのかな?
養老天命反転地


 9月11日(日) 富山県中央植物園&富山市内散策
 

富山県中央植物園には珍しいパラグアイオニバスがあるというので、一度見てみたくて行ってきました。少し緑の色が褪せてきていたので本当は夏に行くともっと見頃だったのだろうと思えますが、池にたくさん浮かんでいる様子はなかなか珍しいものでした。園内にはとてもとてもたくさんの植物があり、しかも相当きちんと管理されていて、見応えのあるきれいな花も多くありました。たくさん写真を撮ってきました。ときどき写真を見て和みたいと思います。また、富山市内の池田屋安兵衛商店や富山市ガラス美術館・富山市立図書館にも寄りました。
パラグアイオニバス
子供を乗せるイベントもあります。
パンパスグラス
大きなススキのような植物
反魂丹という薬で有名です。薬草が並んでいます。 富山市ガラス美術館と富山市立図書館が一体となっています。とても近代的できれいです。
富山県中央植物園 池田屋安兵衛商店 富山市ガラス美術館
富山市立図書館