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  平成29年 8月の話題            


 8月5日(土) 立山の「まんだら遊苑」に行ってきました。


地界の建物の中にはこんなに狭い赤い通路もあります。おどろおどろした音が鳴り響いています。
暑い。とにかく暑い。しかし天気が素晴らしくよいので暑いのは覚悟の上で、富山県立山の「まんだら遊苑」に行ってきました。まんだら遊苑は、立山博物館の施設の一つです。まずは立山博物館でセットになったチケットを買い、博物館を見学。立山信仰とはどのようなものか、信仰の中心となっている地獄の思想とはどのようなものかなどが解説されていました。不思議な世界観に何だか妙な気持になりながら、車で少し移動して目的地の「まんだら遊苑」へ。予想以上に変な施設です。地界、陽の道、天界、闇の道のエリアに分かれていて、順路に従って回ります。気温は35度はあるであろう中、頑張って歩き回りました。天界の天至界には天卵宮という卵型のドームがあり、中に入って上向きに体を横たえると、心も体も休まります。こんな空間が家にあったらいいなあと思いましたがそれは無理ですね。最後は闇の道のトンネル。真っ暗かと心配しましたが足元は確認できました。養老天命反転地もかなり不思議な施設でしたが、富山にも不思議な施設があることが分かりました。回ることに専念していて、写真がうまく撮れなかったので、興味ある方はHPで調べてみてください。

地界の精霊橋。足元は透けています。先端には怖い怖いと言い足がすくんでいた女性がいました。 地界の水窟鬼。蓋を押し開けると地獄の音が聞こえ、香の匂いがします。 闇の道のトンネル。外観は異様ですが、中は整備されていて、通路の砂利も崩れていません。 三十三香観音。陽の道の所々に置いてあります。虫除けではなく香を焚くためのもののようです。


 8月5日(土) 滑川の「トムトム」にも行きました。

立山のあとは、滑川の「トムトム」という衣料品屋さんに行ってきました。普通の衣料品屋さんですが、なぜか富山では有名な所としてネットでは取り上げられています。その実態を把握するために直行。店構えは本当にしがない衣料品屋です。入るのをためらいましたが、店のおばさんと目が合ったため、決意して中へ。店主のおばさんが「福井から来てくれたんや。」と盛り上がっていて、すぐに甘茶のサービス。飴ももらい、そのあと女優の室井滋さんの実家が店の斜め前にあり、一緒に撮った写真も見せてくれました。店内はほとんどがおばさん向けの衣類ばかりですが、とにかく安い。高い商品は全くありません。良いエプロンが399円、、子供のパジャマ上下が199円などいろいろ買っても1200円ほど。しかも布巾もサービスで貰えました。下着などをまとめて買うには良いかもしれません。
参考にしたサイトBQ 〜B-spot explore〜 面白い!


 8月10日(木) 「カフェランチ加佐の岬」に寄りました。

前日は三国の「いそや」に泊まり、美味しい料理を堪能しました。特別に変わったメニューではありませんでしたが、丁寧に吟味して作られていることがよくわかりました。そして今日は、宿を出てすぐに、加佐の岬クラブの「カフェランチ加佐の岬」へ。時々立ち寄りますが、なんと喫茶スペースが増築されて広くなっていました。尋ねると3か月ほど前に出来たとのことで、木の香りがいっぱいです。注文の内、お楽しみは「加賀パフェ」。加賀市のおもてなしグルメとして、加賀市内の6店でよく似たパフェを食べることができ、スタンプラリーもあります。なお、加佐の岬灯台の岸壁に行きたかったのですが、アブが乱舞していて危険だったので近づくのを諦めました。スズメバチを除いて大方の蜂は攻めてきませんが、アブは体液を吸いたくて襲ってくるので危険です。
料理民宿いそや http://www.newisoya.com/
カフェランチ加佐の岬 http://www.kasanomisaki.net/cafe/
加賀パフェ 
http://www.kagaparfait.com/shop.html