PRK手術(近視手術);医療過誤訴訟
「パワーハラスメント」その真実

 私は、奥山公道医師(参宮橋アイクリニック院長、奥ノ山医院院長)による近視手術を受け視力障害を被った医療被害者です。このホームページは、再び同様の事故が起きないよう、近視手術を希望される患者に対して、近視手術の危険性などについての情報を公開する目的で作ったものです。
 しかし、このホームぺージ開設直後から、奥山公道は、このホームページの閉鎖を目的に私を含め関係機関に執拗な攻撃を加え、『不測の事態』が起きるなどとの文言をもちいた内容証明郵便を送付しました。
 もちろん、そのような不当な圧力に屈せず公開してきました。
 ところが、その後、私が圧力に屈しないとわかると、奥山公道は公的機関の会報である(社)世田谷区医師会会報に『パワーハラスメント』と題した一文を寄稿し、自身が運営するホームページにおいて実名『世田谷区医師会会員 奥山公道』でPDFファイルによって公衆送信しました。

 その内容は、わたしのホームページが『パワーハラスメント』であるとか『裁判所の勧告で中断していた2チャンネルをエスカレート』とか侮辱的かつ事実誤認の記載をして攻撃しています。また『裁判にする』などと訴訟を公言しています。
 もちろん、わたしのホームページは『パワーハラスメント』でもなければ、2チャンネルの『裁判所の勧告』なども存在しません。「医療被害があるのだから被控訴人(医師側)は責任を認めて和解できませんか」との和解勧試が東京高裁よりあったにすぎません。
 医療被害を現出させ、裁判でも敗訴しておきながら被害者にたいしてはインターネットをもちいて攻撃し、さらに自身の運営するサイトで裁判を通告するなど穏当ではないでしょう。
 さらには『名誉毀損だから5百万円支払え』、払わなければ『東京で裁判にする』などと、脅しまがいの行為すら受けました。
 もちろん『受けて立つ』と宣言して追い返しました。

 言葉巧みに手術を誘引し、手術が失敗すると開きなおる。
 さらには、弁護士を使って個人の正当な言論活動を牽制しようとするなど、どちらが「パワーハラスメント」なのか、本末転倒もいいところです。

 『言論,出版を始めとする表現の自由が民主主義体制の存立とその健全な発展のために必要とされ,最も尊重されるべき重要な権利であることにかんがみると,権利関係が事実的,法律的根拠を欠くものであり,それを容易に知り得たのに,言論,執筆活動を抑制又は牽制するために被告会社が訴訟を提起した行為は,裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠くものという他なく,原告らに対する違法な行為として,損害賠償の責任を免れない。』(平成18年9月22日東京地方裁判所消費者金融会社事件判決文より)

 奥山公道には『2チャンネルで攻撃された』などと被害患者を攻撃する資格などありません。それは、奥山自身が他人の名前を騙って怪しげなホームぺージを開設して、本裁判の記録を改竄した挙句にその情報を流失させるという暴挙に打って出たからです。
 
                   
                    奥山公道が某弁護士名で開設したホームページの一部
 (この弁護士は実在する。しかし、実名を記載すると新たな法律問題を生じる虞があるため割愛した。)


 匿名掲示板2チャンネルの匿名性については問題視されていますが、それにもまして問題なのは、他人の名前を騙って、さも他人が行っているかのように装い、他人に違法行為もどきの責任をなすりつける行為です。
 他人の名前を騙る行為は卑劣です。

 じつに、卑劣です。

 私はこの事実を公開することを長い間ためらってきました。
 なぜなら、奥山式スーパーPRKという近視手術を受けたこと自体、私の人生において最大の痛恨事なのに、あまつさえ、じつはその手術を執刀した医師が他人の名前を騙る行為をする人物あったなどとは、こんな医師から手術を受けた自分が余りに惨めで情けなく恥の上塗りだからです。しかし、奥山公道は自身のホームページにおいて被害患者である私の角膜形状図を無断で掲載して勝手な解釈加えたり、『パワーハラスメント』だなどと侮辱したりして、私に対する攻撃をやめません。
 そうであれば、私としては対抗言論の法理などから、奥山公道の発言の正当性について、形を変えて表明させていただきます。
 他人の名前を騙って改竄データを流失させる人物の言論に、いかほどの信用性があるのかを問いかけたいと思います。

 なお、(世田谷区医師会会報 通巻第276号 第58巻 平成20年6月発行 39〜42P)のPDFファイル全文の公開は著作権の関係上、著作権が奥山公道に帰属しており、許諾のない現段階においてはやむをえず著作権法32条の引用に留めます。

 判決文自体は下記のサイトで公開していますのでご参照ください。
 『パワーハラスメント』であるかいなかについては読者の判断にゆだねます。
 最高裁判所決定文


○『パワーハラスメント 世田谷区医師会会員 奥山公道』の一文が明示されていたサイト
 参宮橋アイクリニック http://www.asahi-net.or.jp/~jq2k-okym/
『詳細はこちら→pdf世田谷区医師会会報、2008年6月号第58巻第2号 39-42P.』と明示されていた。
http://www.sangubashi.com/
『(詳細はこちら 世田谷区医師会会報 通巻第276号 第58巻 平成20年6月発行 39〜42P)』と明示されていた。



 

     銀座眼科事件についての見解
     社会派ジャーナリストの虚像と実像
     
参宮橋アイクリニック(奥ノ山医院)による被害患者情報流失事件
     
レーシックフラップレスとスーパーPRK
      フラップレス・レーシック 





連絡先 kamuri@tree.odn.ne.jp
Copyright(C) Noriyuki Shimada,All rights reserved