Profile of LIEDDUO HASE-FUJIMURA

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LIEDDUO HASE-FUJIMURA updated 2012-04-07


プロフィール

LIEDDUO HASE-FUJIMURA リートデュオ 長谷智子・藤村匡人

1997年、ドイツ・カールスルーエ音楽大学の白井光子、ハルトムート・ヘル両教授の指導する「リート創造クラス」に在籍中に結成。1998年より、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州内に於いて度々リーダーアーベントに出演。2000年8月の公演では、当地の新聞紙上でも「語感を的確に捉え、ニュアンスを含んだ演奏」と高い評価を受ける。現在、リートの多彩な世界を紹介すべく、全国各地にて演奏活動を展開している。昨年4月ザ・フェニックス・ホールでの「ヘルダーリン」・「アイヒェンドルフ」二人の詩人による、2日間のリサイタルでは、「8年にわたる実に内面的な取り組みの結晶ともいうべき輝きに充ちていた。」(音楽現代7月号)と好評を博す。

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Tomoko HASE, Klavier

長谷智子(ピアノ)

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愛知県豊田市出身
名古屋市立菊里高等学校音楽科ピアノ専攻を経て、東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。1996年渡欧。1999年ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院リート(歌曲)科ピアノ専攻修了、その後も同大学国家演奏家資格試験コースに在籍し、ハルトム−ト・ヘル、白井光子両教授のもと、リート演奏法を中心に研鑽を積む。ドイツ各地にてコンサートに出演。当地の新聞紙上で「真の共演者として、歌手の声に完全に寄り添いながら、作品の音楽的内面を感受性豊かに浮かび上がらせた」など、高い評価を得る。1998年ケルン国際声楽コンクール公式伴奏者。2001年帰国後は全国各地でリート、室内楽等、アンサンブルを重点に活動中。声楽・器楽リサイタルでの共演多数。2008年11月には大阪アーティスト協会主催により、ソロリサイタル「作曲家シリーズ〜シューベルト」を開催。現在、京都光華女子大学短期大学部非常勤講師。

Masato FUJIMURA, Bariton

藤村匡人(バリトン)

Scan10001-1.JPG兵庫県尼崎市出身 
兵庫県立加古川東高等学校卒業。その後横田浩和教授の指導を受け、大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業ならびに大阪音楽大学大学院音楽研究科オぺラ研究室修了。同年初歌曲リサイタルを開催。第26回なにわ芸術祭新人賞受賞。平成元年文化庁国内芸術家研修員。91年第3回JSG国際歌曲コンクール第3位、摂津音楽祭コンクール銀賞、新人音楽コンクール第3位をそれぞれ受賞。93年「兵庫県新進芸術家海外研修員」として渡欧。ウィーン国立音楽大学リート科(ワルター・モーア教授クラス)、94年より白井光子、ハルトムート・ヘル両教授のもと、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院リート科およびカールスルーエ音楽大学演奏家養成コース・リート科(99年修了)にて「歌曲演奏法」の研修を進める。94年第62回日本音楽コンクール声楽部門入選。96年第4回アルフレード・クラウス声楽コンクール(スペイン)準決勝出場。ワルター・ベリー、ハンス・ホッター、ダルトン・ボールドウィン各氏のマスタークラスを受講。02年シューベルト作曲歌曲集「冬の旅」全曲をはじめ度々リーダーアーベントを開催。オペラでも関西二期会、ザ・カレッジ・オペラハウス等のプロダクション公演にて、ワーグナー「パルジファル」のアムフォルタス役、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」のタイトルロールなど数多くの難役を好演。またゲルハルト・ボッセ氏の指揮のもと、「ロ短調ミサ曲」(J.S.バッハ)、「第九交響曲」のソロを新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団と共演。これまでに飯守泰次郎、現田茂夫、高関健、阪 哲朗、山下一史各氏等のもと、オーケストラと共演。また昨年(2005年)5月には関西二期会公演R.ワーグナー作曲 オペラ「タンホイザー」にてヴォルフラム役出演。01年第5回松方ホール音楽賞審査員奨励賞、平成15年度坂井時忠音楽賞受賞。平成19年兵庫県芸術奨励賞受賞。
関西二期会会員、日本シューベルト協会会員、西宮音楽協会会員、加古川音楽家協会会員、加古川シティ・オペラメンバー、大阪音楽大学演奏員、声楽アンサンブル「ピンネ」指導者、合唱団「すばる」指揮者、神戸婦人大学コーラス部指導者、武庫川女子大学音楽学部非常勤講師、神戸女学院大学音楽学部(大学院「歌曲研究クラス」)非常勤講師