EVERYDAY
is a winding road
| ※過去ログのごく一部が残存しています。 |
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2006/5/12(wed)
everyday is a winding road |
予告通り、本日をもってこの日記らしきページは更新を停止致します。
理由は、このページの存在が必要以上に周知され過ぎたことによる表現活動の萎縮効果がもたらされたため、とでも言えばもっともらしいかな。
一応、先週予告したときは少し迷ってはいたのですが。実生活において自分を最もよく知っている友人、及びネット上の付き合いで自分を最もよく知っている友人が、いずれも更新停止に関して肯定的なアドバイスをくれたことも、自分の背中を押してくれたように思います。
曲がり道のような毎日、そんな一筋縄ではいかない中でも自分らしさは失わずに、真っ直ぐ生きて行きたい。そんな思いを込めてこのページは名付けられたようです。開始したばかりの頃は、社会人として2年経った後の自分の姿なんて想像もできませんでしたが、意外と変わってないですね。たとえ仕事とは言えど、性格までは変えられないようです。
今後のことはまだ分かりませんが、また書く気が起これば復活するかもしれません。まだ未定も未定ですが。
これまで二年と数ヶ月間、ダラダラ更新してきましたが、お付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。音楽のレビュー等はこれまで通り継続しますので、引き続きご贔屓のほどを。
☆今日の一曲☆
Everyday Is A Winding Road / Sheryl Crow ('97) -official site
everybody gets high, everybody gets low...ってところですかね。ごきげんよう。
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2004/4/21(wed)
though i'm far away |
4月21日という日は、自分にとって少しばかり特別な一日である。
5年前、大学3年生だった自分は、特に明確な方向性も打ち出せないまま、フラフラ毎日を過ごしていた。そろそろ勉強もしないといけないなあ、との思いをかすかに(ほんのかすかながら)抱きつつ、かといって大学の用意した道からは外れていたのでどうしようもなく、その日暮らしの毎日。5年前の今日も、いつも通りバイトに出掛け、深夜に帰宅。CDウォークマンにはSophie
B. Hawkins『Whaler』、家に辿り着いた瞬間、3曲目Don't
Don't Tell Me No」が終わり、4曲目「As I Lay Me Down」の美しいオープニングをまさに迎えようとしていた。イヤホンを外さないまま靴を脱ぎ、電灯をつけ、留守電のメッセージを再生した瞬間、時間が止まり、視界が真っ白になった。
事態が全く理解ができなかったようだ。人の生の数だけ死がある。出会いの数だけ別れもある。自分よりはるか年上の親類が目の前からいなくなる事態は受け入れられても、近しい同世代の人間が生を奪われるという事実を、どうしても自分の脳ミソは受容できなかったようで。一体何が起こったのか、さっぱり把握ができなかった。
ようやく頭がはっきりしてきたのが、その二日後、通夜に参列してからだった。周りの人が、動かなくなった彼女を見て、嘆き悲しんでいる。ああ、そうか。彼女はこんなにも多くの人にとって、かけがえのない存在だったのか。本当にいなくなってしまったんだ。そりゃないよ、まだまだ話すことあったのに。待ってくれよ。
以来、自分は自分の存在意義を常に意識するようになったような気がする。今の自分はどれだけ人の役に立っているのか。今まではどうだっただろうか。これからは?そして、そもそも人のためって何?存在意義って何?
この他、その数ヵ月後にアメリカで触れたLilith
Fairなどいくつかの要因が結びついて、自分は自分の前に道を切り開き、そして望んだ通り今の仕事に就いた。
いまの自分に行き詰ったとき。目の前に大きな壁が立ち塞がって前に進めなくなったとき。いつも振り返るポイントの一つが5年前の今日だ。この日があったから、今の自分がある。
さて、今の自分はしっかり人の役に立っているだろうか。自分の存在意義をしっかり説明できるだろうか。もの凄いスピードで移り行く日常に埋没してしまわぬよう、常に問いかけるのを忘れずにいたい。
☆今日の一曲☆
As I Lay Me Down / Sophie B. Hawkins ('95) -official site
爽やかな朝とかに聴きたい。ホント心から清々しい気持ちになるバラードです。
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2004/2/3(tue)
stop your sobbing |
言葉が出ません。
今日は仕事を早めにあがらせてもらい、Pretendersのライブに行って来ました。
前に彼女達のライブを見たのは5年前のリリスフェアでした。当時に比べれば彼女達についての知識も増え、自分の置かれている状況も変わりました。そんなこととは特に関係ないとは思わないのですが。
とにかく泣けて仕方がなかったなあ。
ネタバレになるのでライブレポートは数日後にでもアップしましょう。何故こんなに感動したのか、ゆっくり分析しながら書くとします。ライブが終わった今でもまだ夢心地でいるようで、とてもレポートなんて書ける状態ではないし。
若者もいたけど、やはり客層は30代以上がほとんど。しかし彼女達ほどのバンドが知られていないのはあまりにも勿体無いです(その点、彼女達の大ファンだという宇多田ヒカルはさすがにタダモノではない)。今年はうちのサイトでも彼女達を積極的に取り上げ、その魅力を同世代に伝えていきたいです。何より、このライブの感動を共有し合える同世代の友人がいないのがあまりにも寂しい。一番年が近くて、一緒にリリスフェアに行ったすぎもと氏くらいでしょうか(彼は去年、またアメリカでライブ見たみたいですが・・・。現地在住者は羨ましい)。
明日も公演があります。私もできることならもう一日見たいですが、さすがにそれは叶わないので。時間のある皆さん、是非渋谷公会堂に足を運んでみて下さい。今日の客の入りからして、あと2〜3割くらいは余りがあるのではないかと思います。損は絶対にしませんから。
☆今日の一曲☆
Stop Your Sobbing / Pretenders('79) -official site
そのまんまですか。初々しいデビュー曲です。
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2004/1/15(thu)
huge tower |
さてさて、昨日、調子に乗って電子辞書を買った私ですが。当然のように嬉しがって職場にも持っていくわけです。そして机の上に何気なく置いて喜ぶわけです。おめでたい人。
ところで。
最近、一般社会に迎合して「白い巨塔」を読んでます。とっても遅読な私ですが、珍しくハイペースで飛ばして、そろそろ全巻読み終わりそうな勢いで。今日も昼休みに自分の机で昼飯をとった後、缶コーヒーを飲みながら、ダラダラ読みふけっておりました。右手で本を押さえつつ、左手でクールに缶コーヒーをつかみ、クールに軽く口をつけた後、クールに缶を机の上にそっと置きます。一連のポーズが決まった、と心の中で達成感が膨れ上がったその瞬間。左手の側で何かが倒れる感触が。
ふと目を向けると、先ほど私が軽く接吻したスチール製の巨塔が、茶色い液体を吐き出して倒れているではありませんか。しかもよく見ると、缶の側には、嬉しがって机上に置いていた電子辞書が。緊急事態下でも冷静に働いた私の判断によると、どうやら電子辞書に引っ掛ける形で置いてしまったため、缶が倒れてしまったようです。幸い、電子辞書と反対側に倒れたおかげで、どうでもいい書類が茶色に染まっただけで済みましたが、危うく2年前の悪夢の再来になるところでした。しかも、前回は5年近く使ったパソコンだったからまだ諦めがつくものの。今回は前日に買ったばかりだからな。せっかく5年保証とかまでつけたのに、翌日に故障とかありえない。それもこれも昨日の日記に縁起の悪いタイトルをつけたのがイカンのだ。
これから缶コーヒーの置く場所にもちゃんと気をつけましょう。意外と殺傷能力高いですからね。全く巨塔違いにもほどがあるよ。頼むから倒れないでくれ。
☆今日の一曲☆
We Can / LeAnn Rimes ('03) -official site
ベスト盤を今更聴いております。やはり歌は上手いですな。再評価中。この曲はベスト盤用の新曲ですが、年間投票に入れてあげてもよかったかな、とやや後悔。映画『キューティー・ブロンド』の主題歌でもあります。
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2003/6/27(fri)
never goodbye to you |
仕事を終え、新宿へ向かう。タワレコで意気揚々とMichelle
Branchの新譜を購入。1500円とはお得ね。
しかし今日はそんなことはどうでも良かった。わざわざ新宿に来たのは、また友人H(あと数日で渡米)の送別会を友人Zとともに行うため。既に15日と22日にやっているのだが、大学時代から数え切れないほど飲み語りあった仲、最後はやはり3人で締めなければ。
Hが仕事で遅れるということでZと飲みながら待つこと2時間、深夜0時30分にH登場。そしてZが行きつけのバーに移動してドロドロ飲む。諸規則によりHは二年間は原則として帰国できないので、我々が会いにでも行かない限り、泣いても笑っても暫くは会えなくなるわけで。積もる話を全て吐き出そうと言いたいところだが、これまで何度も会って話しているため、取り立てて最後に言うべきこともなかったり(笑)。で、どうしてもBon
Jovi「Everyday」が歌いたいとZが喚くので(笑)、またしてもカラオケに。Heart「Never」、エアロ「Livin' On The Edge」、Bon Jovi「Something
For The Pain」、Billy Joel「Piano Man」などを熱唱。
午前4時。始発を待つことなく、家路に着こうとする我ら。永遠の別れでなくとも、この密な関係に初めて物理的な距離が置かれることに戸惑いはある。が、そこは彼の人生の大きなステップアップなのだから、受け入れなければ。今後も世界の平和のために成長を続けて欲しいもの。次会うときには自分ももっと大きな人間になっていなければいけないな。
Hは別れ際に握手をするのが好きである。そして、その場を去った後は決して振り向かない。己を貫く、という座右の銘の通り、一度踏ん切りをつけたものを後から振り返らない。一度別れの挨拶をしたら、後は去るのみ。それがヤツのポリシーだった。
最後の熱い握手を交わし、タクシーの方に向かう途中。
Hが一度こちらを振り向いて手を振った。
初めて見る姿だった。
☆今日の一曲☆
Never / Heart ('86) -official site
まあnever run awayということで。静かに力強く。
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2002/11/26(tue)
accidents after midnight |
日付が変わる頃あたりから、霞ヶ関にはタクシーがわさわさと集まり始めます。
もちろん、お目当てはタクシー帰りの役人。
各省庁の入り口付近などに数え切れないほどのタクシーが群れをなします。
しかし。
今から約一時間前、ようやく仕事を終えて帰ろうとしたところ、職場の前にタクシーが一台もいないのです。
確かに午前1時という少し早めの時間帯では、タクシーがそれほど集まっていないのも無理はないかもしれませんが。
この寒い中、一秒でも早く家に帰りたい者としてはたまったものではありません。
結局一分後にタクシーは現れてくれましたが、その間、とっても寒かったです。
歌を歌う余裕もありませんでした。
さて。
無事、タクシーに乗り込み、家の近くの大通りで下ろしてもらい、自宅に向かいます。
ここも一分ほどで着く距離なのですが、寒いし早く帰りたいので、自然と足は速くなります。
すると、私の数十メートル前を歩いていた女性が突然走り出すんですよね。
あのねえ。
俺はアンタを追っかけてる暇なんてないの。
疲れてるから一瞬でも早く家に帰りたいの。
今ならたとえP!nkが素っ裸で目の前に現れても、家に帰る方を取るね。
アギレラなら考えるけど。(考えるな)
さて、気を滅入らせながらもようやく家に辿り着き、風呂に入って、夕食です。
(今はたまたま所用で親が来ているので、晩飯を用意しておいてくれるのです。ありがたい。)
いつも通り、パソコンを起動させておき、台所から部屋へメシを運んできたのですが。
あらあら、皿から汁がこぼれてるじゃないですか。
しかもパソコンにもかかってやがんの。ギャー!!
慌てて液体をふき取ったところ、何とか一命をとりとめた模様。
危ねえ危ねえ。
半年前の悲劇を繰り返すところだったよ。
また液体こぼしてパソコン壊れたりしたら、それこそメイクミラクルだよ。
ネタが古い上に笑えません。
日付が変わった途端、よろしくないことばかり起こるので、早々に寝ることにします。
はあ、なんか今日はよくないことが起こりそうな予感がするな・・。
☆今日の一曲☆
Big Yellow Taxi / Amy Grant ('95)
外で寒い中待っていた折、タクシーの姿が見えたときの嬉しさ余って、帰宅後は久々にこの曲を聴きました。
知っての通り、Joni Mitchellの超有名曲のカヴァーですが、なかなかよく出来ています。そういえばサークルのライブで歌ったこともあったなあ・・。
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2002/11/19(tue)
stop |
相変わらず、マイMDのご機嫌が斜めである。
以前も書いた通り、通勤中等に音楽を聴いていても、すぐ「ピー!!」と音を立てて停止してしまうのです。
ホント「Lady Marmalade」のアギレラのシャウトが始まった瞬間とかに「ぴー!!」とか言って自動停止しようものなら、そこでもうブチ切れですよ。
お前は本当にちゃんと再生する気があんのか、と。
あまつさえ。
最近はなんと、リモコンが壊れやがってですね。
再生ボタンは元気なくせに、停止ボタンが利かなくなってやがんの。
朝、地下鉄で座れてホッと一息、一眠りしようものにも、耳元でアギレラがダーティーダーティー叫んでりゃ寝れませんがな。
胸元からいちいち本体取り出して、停止ボタン押す作業も面倒くさいし。
結局、上着の上から胸元をブッ叩いて強制停止するしかないのです。
周りには変な目で見られるし、MD本体にとっても良くないし、いいことなしです。
お前は本当に停止する気があんのかと問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。(アギレラのアルバムよりは短い)
古いネタですみません。
ちょっとテキストサイトぶってみたくてね。
でも最近はうまく停止させる術を覚えてきました。
思いっきり叩かなくても、軽くシェイクしてあげれば止まってくれます。
比較的すんなりと停止してくれるようになりました。
「ピー!!」って言ってね。
そう、ホントにちょっとの衝撃で止まってしまうのです。
ホント、お前は再生する気があんのか・・・。
今日もマイMDとの格闘は続きます。
☆今日の一曲☆
Maria / Blondie ('99)
Blondieが99年になって再結成、発表した新作からカットされたのが、80年代産業ロック風のこの曲。あまりに時代錯誤で涙を誘ったが、なかなかいい曲でよく聴いたし、カラオケで歌った折も大変盛り上がった。
サビ部分、裏声で「マリ〜アァァ〜〜〜!」と叫ぶところがハイライトだが、今日もその部分で「ピー!!」が襲ってきたのはお約束。
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2002/6/22(sat)
unfairground attraction |
今週は研修でずっと長野の山奥の村役場に行ってました。やはりこのような実地研修はなかなかためになるもので、いろいろ言いたいこともあるんだけど、巷ではいろんなことが起こってるようで。今日はW杯の話をさせて下され。
まずはじめに。
日本代表は残念だった。試合としては勝ってもおかしくない内容だったけど、結果を出さねば終わりというのはトーナメント戦の辛いところ。でも目標であった決勝トーナメント進出を果たせたことは満足していいと思う。選手の方々、本当にお疲れ様!
で、ベスト4に進んだ韓国。
チームとしての完成度や勝利へのあくなき執念は本当に頭が下がる。イタリア戦ははっきりいってもう終わりかと思えたけど、素晴らしい逆転劇だった。アジアに住む一員として、心から賛辞を送りたい。
ただ、それ以上に。後味の悪さばかりが残る。
今週、研修先で「帰ったらいろいろホームページに書こう」と思っていたことは、「活ヒゲ」のしまけんさんに書かれてしまったんだけど(しかもすっげー的を射てる。悔しいけど、ここを読み終わったら是非読みに行ってもらいたい。マドンナのチチ並に質は保証します。)、ここでも少しだけ書かして下さいな。
別に自分はサッカーを見て楽しみたいだけであって、韓国代表の試合はそのうちの一つのオプションに過ぎない。だから日本敗退後の異常なまでの韓国応援一色ムードは異様に思えて仕方ない。ただ面白くてレベルの高い試合を楽しみたい自分にとっては、これまでの経験からしてポルトガルやイタリアやスペインを応援するのはごく自然の成り行きだと思う(だって決勝トーナメントでは強豪同士のぶつかり合いが見たいでしょ)。なのに、韓国の相手国を応援しただけで韓国やアジアを差別・蔑視しているように見られる風潮が生まれているのは我慢ならない。実際、自分自身もそのように扱われたことが幾度かあった。マスコミの一時的な下らない論調に翻弄されてる大多数に、一部の中立的サッカーファンが疎外される現状、勘弁して欲しい。
更には。どうでもいい報道番組ならまだしも、サッカー中継ですら韓国贔屓の一辺倒。聞くに堪えない。木村和司とかいちいち歓声上げてうるさい(やはり解説は早野宏史に尽きる)。そもそも共催だからって韓国を応援する義理などない。個人の好き嫌いは別として、公共電波を通じての洗脳活動は勘弁。メディア規制に反対する暇があったら、根拠のない思想強制を排除してくれ。
審判の判定もここまでくると萎えてくる。審判だって間違いは起こすわけだし、判定に勝敗が左右されてもそれは勝負の運なのだと、これまでは割り切っていた。しかしここまで累積されると運不運の問題だけでは片付けられない。最初の二試合は見てないけど、ポルトガル戦、イタリア戦、スペイン戦・・・。自分が多少欧州サッカーに贔屓気味であるという一事を考慮してもなお、目に余る、そして試合展開をつまらなくするジャッジが散見された。ホームに有利な判定がなされる傾向はサッカーでは常識だけど、ここまでくると看過できない。
はっきり言って、ここまでサッカーを見るのが嫌になったのは初めて。韓国のベスト4入りは、日本と韓国の熱狂ファンを一時的な酔狂させると同時に、世界中の純粋サッカーファンを減らしてしまったのではないかとすら思えてしまう。何より自分の大好きなサッカーでこんな気持ちにさせられたことが悲しくてならない。
☆今日の一曲☆
Perfect / Fairground Attraction ('89)
気を取り直して。現在はソロで活躍するエディ・リーダーにも、バンド時代があった。とはいっても全く違った音楽をやっていたわけではなく、彼女らしい肩の力の抜けた爽快な曲。曲全体に漂う浮遊感が素晴らしい。
ホント今後はいい試合を見て"it's got
to be perrrrrfect"とでも呟きたいものだ。
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2002/4/29(mon)
coffee break |
悲劇は突然起こった。
比較的平和な3連休の週末だった。土曜日はサークルの飲み、日曜日は同期の家で鍋&オール飲みと、楽しい時間を過ごさせて頂いた。土曜日に飲みすぎて終電を逃し、奥村氏の家に行きそびれたのはかなり頂けなかったが(本当にすいません!)、それ以外は平和だった。
前にも少し書いたとおり、私はコーヒーが好きである。毎日飲まないと体の調子がおかしくなるくらいで。この日もオール明けの一眠り明け、その眠い目を覚ますべく、マグカップ一杯のアイスコーヒー。今日は用事もないし、一日まったりコーヒーでもすすりながらホームページの更新でもしようか。ああ、そういえば最近Inter FM聴いてないしなあ、久々にチェックしよう。あ、そういえば家の掃除もしなきゃあね。ワイシャツにアイロンかけるのも忘れてたよ。あらヤダ奥様、やることがたくさん。
ええい、面倒くさい!要はパソコンにコーヒーをこぼしたんだよ!!そりゃ壊れるさ!!
久々にちょっとご乱心モードになりました。あまり自分はネットな人間ではないと思ってましたが、いざパソコンが使えなくなると発狂しそうになります。親にも相談した結果、修理するくらいならということで、パソコンを買いなおすことに致しました。元々5年前に買ったものなので、今年中に買い換える予定だったし。
とはいえ往年の阪神もビックリな借金王のワタシ、当然ローン払いですよ。これから半年間、貧乏生活が続きそうです。みんな労わってね。
今日(5月3日)ようやく更新を出来る状態に復旧しました。winterさん、どうもありがとうございました!皆様、どうもご迷惑をおかけ致しました。
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2002/4/10(wed)
play |
最近マイMDのご機嫌が斜めだ。いつもコートやジャケットの内ポケットに入れて使っているんだけど、すぐに「ピー!!」とか叫んで止まっちゃうの。そんな放送禁止用語使ってるわけでもあるまいに。ちゃんと最近はシモネタも控えてるし。多分。何度も言ってるじゃないか、今年のboは従来のなごみ路線に加え、サワヤカ路線導入キャンペーン実施中なんだよ。もう後輩の女の子に「ぼぶさんはエロいから・・・」なんて言わせません。改革断行サイトです。
えーっと何の話やったっけ。ああそうMD。調子悪いのよ。止まる度にMDを入れてる胸の部分をガンガンどついてみたりしても全く効果なかったり。通行人に見られて変な顔されるばかりで。ホント、アギレラの「I Turn To You」のあの大切な盛り上がりパートの直前で「ピー!!」なんて言われようものなら、もうそこでブチ切れですよ。お前は本当に再生する気があんのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。(キャー)
そんなマイMDですが、今日は割と順調でござりやした。音楽を聴ける数少ない時間である通勤タイム。明日もちゃんと動いてね。
あ、ちなみに今日は完封しました(研修の講義のこと)。何故か絶好調だったよ。ミラバルもびっくりだよ。
☆今日の一曲☆
Play / Jennifer Lopez ('01)
前後の曲がヒットしすぎたために忘れ去られつつあるジェニロペの二枚目のアルバム『J-Lo』からのセカンドシングル。まずまずの出来の曲なんだけど、後続の「I'm
Real」「Ain't It Funny」のせいで影が薄くなっちゃったね。まあ確かに前後の曲に比べてインパクトには欠けるし、俺も今日MDネタを書かなかったら取り上げることはなかっただろうけどさ。あ、別にMDを再生するってな曲ではないよ。(ありえねえ)
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2002/3/31(sun)
dreams last so long |
今日で遂に学生生活が終焉を迎える。明日からは社会人となるわけで、いやでも緊張は高まってくるというものだ。しかしそんな緊張感なんてすべて消し去ってしまうほどの贈り物をもらうこととなった。
今日は私がこよなく愛し、サラマクと比肩するほどの実力者と考えているJewelのライブに行ってきた。前回の来日公演は3年前の99年4月。この時も見事なパフォーマンスを見せてくれた(場所は五反田ゆうぽうと簡易保険ホール)。今から思えば当時の自分は本当に不安定な状況だった。
さて、ライヴの方はまたしても見事な出来栄えだった。歌唱力のレベルの高さは相変わらずで、音域の広さや声の使い分けの絶妙さ、スキャットの切れ味の鋭さはどれをとっても申し分なし。また観客を楽しませようとする意識が随所に見られてますます好感度がアップ。客に曲をリクエストしてもらう場面もあったり。一流のアーティストというのはファンも大切にするものなんだなあ、と実感。最新アルバム『This Way』からの曲が大半で、「Down So Long」「Jupiter」「Near You Always」などが聴けなかったのは残念だけど、それを除けば100点満点。やはり素晴らしい音楽というのは、生で体験してみてこそだ。
学生生活最後の日をこんな形で過ごせるなんて、本当に自分は幸せ者だ。
☆今日の一曲☆
You Were Meant For Me / Jewel ('97)
先週にトップページで紹介したばかりだけど、今日はこれしかない。今回はギター一本での弾き語りだったが、あまりの美しさに心打たれ、涙が止まらなかった。今から思えば大学入学の頃にヒットしていた曲。今日のタイトルがサビのフレーズであるのはご存知の通り。→シングルレビュー
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