
◆流奈(ルナ)の横顔◆
1990年02月11日04時20分、横浜生まれ。
極小未熟児、先天性腹壁破裂の状態で生まれ、生後二週間で三度の手術をおこなう。
低酸素性虚血性脳症の後遺症により、脳委縮し、脳障害となる。新生児痙攣、点頭癲癇の発作を起こす。
発作の治療薬の副作用で白内障となり、両眼のレンズを摘出。現在はメガネ、またはコンタクトレンズで矯正。
1993年よりドーマン法のプログラムを開始、1994年04月から1999年01月まで、グレン・ドーマン博士の人間能力開発研究所 (アメリカ・フィラデルフィア)の「集中プログラム」をおこなう。
現在も、ドーマンプログラムを主軸とした生活を続ける。
1998年07月01日、大和(だいわ)出版より『はじめてのことば』出
版。
1998年12月10日、大和(だいわ)出版より『月のメッセージ』出
版。
1999年08月30日、大和(だいわ)出版より『月のおくりもの』出
版。
1999年11月25日、MINETEE(ミネティー)より、Maxi-Single CD『天
地をつなぐ物語』(作曲:篠原敬介、作詞:日木流奈、歌:ミネハハ)発売。
1999年12月25日、英治(えいじ)出版より『Luna』出
版。
2000年02月20日、大和(だいわ)出版より『ひらけ扉』出
版。
2000年06月15日、ナチュラルスピリットより『伝わるのは愛しかないから』出
版。
2000年08月、大和(だいわ)出版より『月のつぶやき』出
版。
2000年10月、大和(だいわ)出版より『流奈詩集』出版。
2001年01月18日、お兄ちんになる。
2002年05月07日、講談社より『ひとが否定されないルール 〜妹ソマにのこ
したい世界』出版。
2003年08月、平安叢書より『奇
蹟少年』翻訳出版。
2003年09月20日、講談社+α文庫より『ひとが否定されないルール 〜妹
ソマにのこ
したい世界』出版。
2004年02月26日、講談社より『自分を完全肯定できますか 〜「ひとりヨシヨシ」で生きる』出版。
作品は、F.C.(ファシリテイテッド・コミュニケーション)により、ルナが五十音の文字盤を指して綴ったものである。
文字盤には仮名しかないが、漢字等の文字遣いも、すべてルナの指定による。
●ソマの横顔●
2001年01月18日12時23分、横浜の自宅にて生まれ、流奈の妹となる。
| 今回の展示の御案内 |
| ★『メッセージ集』の『月影の詠』に一編追加 |
| ◆「たみぃの『ルナとソマんちの図』Gallery」に一点追加 |
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