賃貸住宅の新常識
賃貸市場は厳しいものとなっていて、普通の物件を作っただけでは競争力がなく契約率が低下するか賃料を下げざる負えない状況となっています。人口減少傾向が続くなか、なんらかの付加価値を付けて競争力を高めることが重要です。
私は次の流れで賃貸住宅を計画・設計し、周辺相場の1割5分~2割り増しの賃貸料でも満室となるような成果をあげてきました。今後は中古アパートの改築でもお手伝いしていきたいと考えています。ハウスメーカーの賃貸住宅とはまったく違うアプローチで、魅力的で長期間競争力を維持できる提案をいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
賃貸住宅計画の流れ
1.計画敷地周辺のマーケティング調査を行い、メインターゲット層を割り出す。
2.付近の賃貸相場から想定賃貸料を設定する。
3.10年ごとの修繕費用や空室率を考慮した投資額(総工事費)を割り出す。
4.将来的に競争力を維持できる計画を立案する。
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