ふくおか・こどもの虐待防止センターは主として家庭内で起こる子どもの虐待を早期に発見し、必要であれば介入・援助をするために設立された民間団体です。
かあさん、とうさん、とりでまないで・・・           
  
こども虐待ホットラインふくおか

* イライラして、つい子どもに当たってしまっては
                   後悔を繰り返している方
* 自分の子どもなのに、かわいいと思えず悩んでいる方
* 子育てがうまくいかず、つい自分を責めてしまう方
* 暴力を受けている子どもを見かけた方


気軽にご相談下さい



   毎週火・水・土曜日      
午前10時 〜 午後2時

              祝祭日・年末年始は休み

  相談には専門の電話相談員が応じています

あなたの電話でこどももあなた自身も救われ
問題解決の道が開けてきます
プライバシーは厳守します。

こども虐待ホットラインふくおかは
あなたのためのダイヤルです








ただ今、制作中・・・もう少しお待ち下さい m( _ _ )m

















What's New

 ◆福岡児童虐待防止研究会
  
 「児童虐待防止法制定から
         20年目を前に
  〜虐待防止と支援の現状と
           課題を語る〜」
   

 日  程 : 令和元年8月30日(金)
 時  間 : 19:00〜21:00
 場  所 : 天神ビル 11階 11号会議室
 講  師 : 朝日新聞編集委員 
         大久保 真紀 様
 参加資格 : 福祉・保険・医療・教育・司法など
        児童虐待防止に関わる援助職の方
        F-CAPC産後ケアハウス
       ぷくぷく 支援ボランティアの方
 資 料 代 :500円

  *大久保真紀さんプロフィール
 1987年朝日新聞社入社。盛岡、静岡両支局、東京
 本社社会部、西部本社社会部、鹿児島総局デスクを
 経て現職。
 著書に『買われる子どもたち』『明日がある――
 虐待を受けた子どもたち』『児童養護施設の子ども
 たち』『ルポ 児童相談所』など。

 平成12年に児童虐待防止法が制定されて以来、
 様々な制度改革が行われ、一定の効果を上げてき
 ました。しかし昨年来、関係機関の連携が円滑に
 行かなかったなどのために、子どもの声を受け止
 めきれず厳しい結果となった事件が続いています。
 私たちは今どのような地点にたっており、何を肝
 に銘じながら進むのか、などについて、長年に渡
 り、高い専門性をもって報道の立場から虐待防止
 に関わってこられた大久保さんにお話をいただき
 ます。
 有意義な機会になると思いますので、是非ご参加
 下さい。

        

 ◆福岡市への提言

  「虐待死ゼロを目指して」

   F-CAPCは平成22年5月17日に
     福岡市に対する意見書を提出しました
                提言はこちら

 
お 知 ら せ

 リーフレットが新しくなりました!

 ふくおか・こどもの虐待防止センターのリーフレ
 ットが新しくなりました。どうぞご覧ください。

         リーフレットはこちら

 SBS(乳幼児揺さぶられ症候群)
       防止啓発リーフレット


 リスクの高い「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」
 と 言われる乳幼児の頭部外傷を防止するために、啓
 発リーフ レットを作成しました。
  このリーフレットが、援助職の方々のSBS防止
 活動に 少しでもお役に立てば幸いです。また保護者
 の方々の不安 を取り除く手助けになればと思ってお
 ります。
  是非ダウンロードしてご活用下さい。


 *Copyright(C) 2012-
      F-CAPC All rights reserved.
  (このリーフレットについて著作権はF-CAPCに属します。
  内容の書き換えや営利目的の使用は禁止させて頂きます。)

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  特定非営利活動法人

  ふくおか・こどもの虐待防止センター事務局
       Tel 092 ( 791 ) 8606   Fax  092 (725 ) 6053