ふくおか・こどもの虐待防止センターは主として家庭内で起こる子どもの虐待を早期に発見し、必要であれば介入・援助をするために設立された民間団体です。
かあさん、とうさん、とりでまないで・・・           
  
こども虐待ホットラインふくおか

* イライラして、つい子どもに当たってしまっては
                   後悔を繰り返している方
* 自分の子どもなのに、かわいいと思えず悩んでいる方
* 子育てがうまくいかず、つい自分を責めてしまう方
* 暴力を受けている子どもを見かけた方


気軽にご相談下さい




   毎週火・水・土曜日      
午前10時 〜 午後2時

              祝祭日・年末年始は休み


                          相談には専門の電話相談員が応じています

あなたの電話でこどももあなた自身も救われ
問題解決の道が開けてきます
プライバシーは厳守します。

こども虐待ホットラインふくおかは
あなたのためのダイヤルです








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What's New

 ◆福岡児童虐待防止研究会
   
 シンポジウム
 「母子生活支援施設の支援と
       今後の課題について」
   

 日  程 : 平成29年11月17日(金)
 時  間 : 19:00〜21:00
 場  所 : 天神ビル10階 第9会議室
 講  師 : 九州大学病院子どものこころの診療部
        精神科医  山下 洋 先生
      パネリスト:大神 嘉 氏
        (母子生活支援施設百道寮施設長)
            内山 美枝子 氏
         (ぷくぷく責任者 助産師)
   コーディネーター:正木 公子 氏
         (ぷくぷく施設長 小児科医)
 参加資格 : 福祉・保険・医療・教育・司法他
        民間団体等
        児童虐待防止に関わる援助職の方
       F-CAPC産後ケアハウスぷくぷく
       支援ボランティアの方
 資 料 代 :500円

  様々な事情から、孤立しハンディを背負った状況
 で妊娠・出産に直面する女性がおられます。子ども
 の虐待防止の観点から、今このような母子を暖かく
 迎え入れて、支援する取り組みが、とても重要にな
 ってきています。
  今回の研究会では、今年度の集大成として、全国
 の母子生活支援施設における支援の実情について調
 査研究された山下先生にご講演頂くとともに、支援
 の現場から、母子生活支援施設とぷくぷくの経験を
 ご紹介頂き、参加者とともに実情や今後の課題など
 を考えたいと思います。
 有意義な機会になると思いますので、是非ご参加下
 さい。    


 ◆福岡市への提言

  「虐待死ゼロを目指して」

   F-CAPCは平成22年5月17日に
         福岡市に対する意見書を提出しました
                    提言はこちら

 
お 知 ら せ

 SBS(乳幼児揺さぶられ症候群)
       防止啓発リーフレット


  リスクの高い「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」と
  言われる乳幼児の頭部外傷を防止するために、啓発リーフ
  レットを作成しました。
  このリーフレットが、援助職の方々のSBS防止活動に
  少しでもお役に立てば幸いです。また保護者の方々の不安
  を取り除く手助けになればと思っております。
  是非ダウンロードしてご活用下さい。


  *Copyright(C) 2012-  F-CAPC All rights reserved.
  (このリーフレットについて著作権はF-CAPCに属します。
    内容の書き換えや営利目的の使用は禁止させて頂きます。)


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  ふくおか・こどもの虐待防止センター事務局
       Tel 092 ( 791 ) 8606   Fax  092 (725 ) 6053