ふくおか・こどもの虐待防止センターは主として家庭内で起こる子どもの虐待を早期に発見し、必要であれば介入・援助をするために設立された民間団体です。
かあさん、とうさん、とりでまないで・・・           
  
こども虐待ホットラインふくおか

* イライラして、つい子どもに当たってしまっては
                   後悔を繰り返している方
* 自分の子どもなのに、かわいいと思えず悩んでいる方
* 子育てがうまくいかず、つい自分を責めてしまう方
* 暴力を受けている子どもを見かけた方


気軽にご相談下さい




   毎週火・水・土曜日 午前10時から午後2時
                 祝祭日・年末年始は休み


                          相談には専門の電話相談員が応じています

あなたの電話でこどももあなた自身も救われ
問題解決の道が開けてきます
プライバシーは厳守します。

こども虐待ホットラインふくおかは
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What's New

 ◆福岡児童虐待防止研究会
           
 「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)とは
         〜事例を通して対応を考える」


  日  程: 平成24年1月27日(金)
  時  間: 19:00〜21:00
  場  所: あいれふ7階 第2研修室
  講  師:小川 厚 先生(福岡大学筑紫病院小児科)
  参加資格: 福祉・保険・医療・教育・司法他
        児童虐待防止に関わる援助職の方     

 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)のケース経験が豊富な
 小川先生にご講演をお願いすることが出来ました。
  ・SBSとは何か
  ・SBSに対する病院の対応、
   関係機関として考えておくべきこと・・等について
 この機会にじっくり学びたいと思います。

 F・CAP−Cでは今年度、赤ちゃんの泣き声をきっかけ
 に起こることが多い乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)
 を防止するためリーフレットを作成し、県内の分娩取扱
 い医 療機関にご協力をお願いしてその普及を図ってい
 ます。そこで今回は、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)
 について事例を通して学びたいと考え、下記の研修会を
 企画しました。
  たくさんの専門職の皆様方にご参加をいただいて学び合
 い、議論することで研修会を実のあるものとすることが
 出来ますので、ご参加いただきたくご案内致します。
 (参加資格は、児童虐待防止に関わる専門職の方です)

  ◆福岡市への提言
  「虐待死ゼロを目指して」
   
  F-CAPCは平成22年5月17日に
       福岡市に対する意見書を提出しました
                  提言はこちら

 
お 知 ら せ

 SBS(乳幼児揺さぶられ症候群)
          防止啓発リーフレット


  リスクの高い「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」
 と言われる乳幼児の頭部外傷を防止するために、啓発リ
 ーフレットを作成しました。
  このリーフレットが、援助職の方々のSBS防止活動
 に少しでもお役に立てば幸いです。また保護者の方々の
 不安を取り除く手助けになればと思っております。
 是非ダウンロードしてご活用下さい。

 
*Copyright(C) 2012-  F-CAPC All rights reserved.
  (このリーフレットについて著作権はF-CAPCに属します。
   内容の書き換えや営利目的の使用は禁止させて頂きます。)


            リーフレットはこちら

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