能管(のうかん)は日本の横笛でお能のお囃子に用いられる。

竹を八つ割返しにして作る製法や、歌口と第一指孔の間に入れられた「のど」と呼ばれる一回り細い竹が入っているなど、日本独特の作り方で作成されている笛である。


写真は人間国宝 故・藤田大五郎 師  日吉会

 

能管

平成元年 能楽囃子方

人間国宝

故・藤田大五郎 師に入門

五人囃子の会 旧板東家住宅

2009個展会場洋館

一管(独奏)および  コンテンポラリーダンサー, .詩人 .  とのコラボレーション

国立能楽堂に能を見に連れられてゆき、初めて能舞台での道成寺を観る、

そのときの笛の音に打たれ、

必死に笛についての文献を調べまくるも、口伝故に何も得られず、気づいたら、

その時笛を吹かれた大五郎先生の前に座っていた。

2007個展会場

2011 第五福竜丸

2011 物語りと能音楽

2010 第五福竜丸