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鑿、下り輪打ち

ノミを使い始める前に、柄の先に付いた、下がり輪(カツラ)を柄より、やや下げて使います
その場合、カツラの周りを玄翁で叩いて下げたりしますが、叩いたところだけが先に下がりますので、
やや斜めになりながら、下がっていきあまり良くありません

この品は、内側が円錐状になっており、柄にかぶせて真っ直ぐ叩くと柄は叩かず、周りのカツラに力が加わりカツラだけが、楽に下がります

仕様書には、細いサイズは曲がりやすいので、使わないようにありますが
私も使っていますがノミを手の中に持って叩けば問題ありません
(鍛造品)  全サイズに使えます

下り輪打 (さがりわうち) 1100円 在庫有
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鑿用下り輪打ちの詳細

下の画像は、中が見えやすいように、少し斜めに持っていますが、
柄に真っ直ぐかぶせてその上から叩きます

下り輪打ちの使い方