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下り輪打

(さがりわうち)
1400円 在庫有
鑿(ノミ)を使い始める前に、柄尻に取り付けられた下がり輪(カツラ)を、柄よりやや下げてから柄尻を玄能で広げ、下がり輪(カツラ)を叩かないようにして使います。

そんな時に便利なのがこの下り輪打で、内側が円錐状になっており柄にかぶせて真っ直ぐ叩くと柄は叩かず、周りのカツラに力が加わりカツラだけが、楽に下がります。

仕様書には細いサイズは曲がりやすいので使わないようにありますが、ノミを手の中に持って宙に浮かして叩けば問題ありません。 鍛造品で、これ一つで全サイズの鑿(ノミ)に使えます
鑿用下り輪打ちの詳細



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使用時にもしも硬くて入らない時
鑿のカツラ(下がり輪)の調整の木殺しと取り付けの項目ををご覧ください、無理に叩き込むと良いことはありません。
4分以上の幅の広い鑿

下に柔らかめの木を敷いてその上に鑿を立てて、下がり輪打ちをかぶせて上から叩いて下さい。一度に強く叩かず、少しづつ様子を見ながら作業をしましょう。巾の広い鑿は丈夫で曲がり難いでしょう。
3分以下の7幅が狭い鑿
下に木を敷かずに、宙に持って、下がり輪打ちをかぶせて、画像のように叩いて下さい。下の画像は中が見えやすいように、少し斜めに持っていますが、柄に真っ直ぐかぶせてその上から叩きます 。巾が狭く細い鑿は軸の細い部分から曲がる事がありあす。
下り輪打ちの使い方
その後、柄尻の下がり輪(カツラ)から出た柄尻を叩いて、広げてほぐし、直接叩かないようにします。
詳しくは下記をご覧ください。
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鑿のカツラ(下がり輪)の調整

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