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高橋和己作本突(差し)鑿

この大突鑿は(差し)サシノミ、本ツキノミとも言い、大工職専用で家の構造材の継ぎ手やホゾ穴加工の仕上げに使います。

一般的に、8分を鎬(蟻)形状とし、コグチ突きとして使います。1寸6分はホゾ穴の側面、継ぎ手の側面の仕上げ突きに使用し、通常このペアーで使用します。

高橋特殊鑿製作所製で、箱書き下の和己、典二作、親子で作っておられます。二本組は桐箱付でサービスで御代は頂いておりませんが、必要が無い場合は値引きいたします。

安来鋼白紙2号炭焼き入れで黒打ヤスリ仕上げ 8分は鎬ぎ作り、1寸6分はコバ面取り。各部長さは穂4寸、軸5寸、紫檀などでも柄は作ることができます。

高橋和己作本突(差し)鑿の販売価格

画像は白樫柄桐箱入りの二本組です。白樫、黒口金、磨裏。柄が違うだけで、刃の部分は黒檀柄と同じです。穂4寸、軸5寸

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