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大工道具店の管理者情報 〒857−0126

長崎県佐世保市
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TEL/FAX   0956-46-0903

メール
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天然砥石、コーナー

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天然砥石、販売コーナー

このページで販売する天然砥石は、京都特産の仕上げ用の天然仕上げ砥石です。
人造砥石に比べ刃物の硬化作用があると言われ、長切れする特徴があり、天然砥石の仕上がりは金属的な輝きと違い、しっとりとした輝きになります。

産出される砥石は「合わせ砥石」、「巣板」と大きく分けられ、合わせ砥石の層は更に、戸前、アイサ、八枚などに分けられます。巣板も天上巣板、敷巣板などがあります。
合わせ砥石はきめが細かく、巣板は研磨力が強いと言われていましたが、現在はそうでない場合も多々あります。合わせ砥石層の品をそれぞれの呼び名に明確に分ける事は難しく、一概に言えないのが現状です。

特に硬い物は慣れないと研ぐ事が難しく、初めての方には当たり外れのない、一本持つと基準となるような品をお勧めします。曼陀羅屋では、そんな一つ一つ違う選び難い天然砥石を詳細ページでコメントを交えて説明していますので選びやすくなっています。

天然砥石山の掲載順位

名前をクリックすると、ページ内ジャンプします

古く分類不能な山
  • ?山     明確に名前の分からない山だが質の良い物を掲載、山にこだわらない方に。
主に東の山梅ヶ畑系天然砥石
  • 中山     マルカで名の通った京都でも最高級の品を産出する天然砥石山
  • 奥殿     巣板の王様とも言われ、巣無、白、蓮華、高級品は淡い卵色の逸品を産出
  • 大突     中山と同じようにきめの細かい砥石を産出、硬い物は良い物が残っている
  • 菖蒲山    産出量が多く、巣板、蓮華巣板、合わせ砥石、表情もバラエティー
  • 木津山    目の立った石が多い、巣板は中山の巣板と似た表情をしている
  • 尾崎      奥殿に似た合わせ砥石が採掘されていた。
京都より北(滋賀)
  • 高島明覚谷 京都から北に離れ現在も産出する天然砥石山、砥石層は中山と同じ本口成
  • 相岩谷    高島明覚谷より北にあり、卵色の品は中山に良く似た石を産出
西の山、丹波系の天然砥石
  • 愛宕山      大きい石が採れた砥石山、現在でも大きい24切が残っている、ひどく硬い物無
  • 八木ノ嶋    全体的に硬すぎる物はない、奥殿、新田の巣板とも似ている物があるので注意
  • 大平山      丹波系を代表する砥石山、蓮華の巣板は有名
  • 奥ノ門       白く硬めの巣板原石がよく残っている、合わせ砥石は硬すぎる物は残っていない
  • 新田山      目の立った石で、巣板はすばらしい研磨力 型の伴った良質の物は残っていない
丹波系より以西
  • 日照山    白い柔らかめの蓮華巣板は特徴ある、全体的に柔らかめ、近年まで採掘していた

S-243大突山巣板18000円 S-243大突山巣板18000円 販売済

人造仕上げ砥石に似た研ぎ味、紫がかっ綺麗なた天然砥石。
厚みは少し薄め。

S-244大平山蓮華巣板25000円 S-244大平山蓮華巣板25000円 販売済
小さい蓮華が全体に広がる大平の巣板。
希少な蓮華模様の天然砥石。

保護カシュウセット 保護カシュウセット 1850円 入荷待

カシュウ原液は、赤茶っぽい飴色で、透けて見えます
薄め液250cc容器入り、小分け用保管容器、刷毛の4点セット
希少な天然砥石を割れから守り、周りの汚れを防ぎます。

?山 
  • 天然砥石は色、模様、千差万別。
  • その中には、見た目でその山を特定できない物もあります
  • 曼陀羅屋ではネット販売を始めた1999年頃から「?山」(ハテナヤマ)と呼んでいます。
  • 研ぎ味、仕上がり重視の方で、山はどこでもかまわないと言う方にはおすすめの天然砥石です
  • この山の販売済みの商品→?山
S-219 ?山巣板砥石 40000円 販売済
刃付きの早い形の良い巣板(底はカラス)木津山似の砥石

S-217?山巣板砥石 68000円 販売済
S-213?山合わせ砥石 14000円 販売済
S-190?山蓮華巣板 22000円 販売済
S-204?山蓮華混じり巣板 21000円 販売済

中山 なかやま
  • 京都産の天然砥石で最高の質を産出していたのが中山です
  • 畑中砥石より業者に出された物は、コグチにマルカのマークの入った印鑑が打たれ、これが中山のマルカです。青い水性インクを使用していますので、時間が経つとインクが薄くなり文字が薄くなります。ご使用前にクリヤラッカーなどを塗って薄くなるのを防いで下さい。
  • 中山の天然砥石は他の業者にも流通しておりマルカの印がなくとも中山には間違いありません
  • 戸前は最高とされるが、現在では戸前と見分けられる方はほとんどいないのが現状で、本当に戸前なら、値段も各段に変わってきます
  • 現在はアサギ系は良く見かけるが、研いで見ないとその質の判断はつかない
  • 中山のカラスは高島のカラスと見分けは付けやすい  大突のカラスと似た物もある
  • 硬くきめの細かい物は、和剃刀に向き、肌に優しい刃が付きます
  • この山の販売済みの商品→ 中山
S-225 中山あさぎ合わせ砥石  22000円  販売済

玄人好みの硬口、硬すぎはしない。
見た目も綺麗で珍しい色あい

S215中山コッパ砥石 7500円  販売済

締り気味でも滑らかな研ぎ心地の中山

卵色のマルカ S203 中山マルカ合わせ砥石 90000円 販売済

程よい硬さのマルカ。研磨力滑らかさともマルカらしさがあります
TK-1 中山レザー合わせ砥石 6000円   販売済
TRE-296 中山合わせ砥石の大判 23万円   販売済
S-236 中山マルカ合わせ砥石70000円   販売済
S-234 中山マルカ合わせ砥石 125000円 販売済み
S-235 中山マルカのカラス混じり 125000円 販売済み

奥殿おくど
  • 奥殿はオクドと呼びます。オクデンとかオクトノとか聞きますが、オクドが正しい呼び方です
  • 合わせ砥石の方は、色が悪く、人気はありません。偽物も良く見る天然砥石山
  • 奥殿は巣板の大様とも言われ、砥石の中で人気があります。色合いは、白、卵色、琥珀色、蓮華など多彩です。新田の巣板、八木ノ嶋の巣板とも良く似ています。慣れないと見分け難い
  • 珍しいものでは、巣無しの巣板と言われる物もあります、巣無しの巣板は硬く使い手を選ぶ難しい砥石でもあります。
  • この山の販売済みの商品→ 奥殿
S-226奥殿巣板天然砥石、22万円  販売済

この奥殿は色合いや研ぎ味、層の特徴などから
疑う余地の無い品物です。

S-218奥殿巣板大判原石  販売済

淡い卵色、大きさと共に質も最高に良い。

S-216、奥殿巣板48000円  販売済

淡い卵色、研ぎやすく奥殿らしい研ぎ心地。

KE-71奥殿巣板 68000円 販売済
KE-110 奥殿巣板 13500円 販売済
S-210大判奥殿 90000円 販売済

尾崎 おざき
  • 奥殿に似た合わせ砥石が採掘されていた。他の山よりだいぶ早くに閉山し品物はほとんど無い状態。

S-233 尾崎山巣板天然砥石 35000円  販売済

尾崎は奥殿、中山などと同じ東の山の品。
巣板らしい力強い研磨力が備わった品、この石も下の方まで同じ状態ですので長く使える天然砥石です、側面カシュウ保護済み。

S-232 尾崎山合わせ天然砥石 45000円 販売済

奥殿、中山などと同じ東の山の品。
滑らかさ、研磨力が備わった品、一本良い物を持っておきたい方に。
側面、下面カシュウ保護済み

大突山 おおづく
  • 中山と並びきめの細かい天然砥石を産出した事で有名
  • 現在では卵色の物は残っていないが、明るいグレー系のきめの細かい物は形の良い物がある
  • 採掘の終わる時は露天掘りをし、天井巣板が多く取る事ができた
  • 天上巣板はカラス模様の物も多く含まれていた カラス模様は中山のカラスと模様が似ている
  • この山の販売済みの商品→大突山

S-241大突巣板 21000円 S-241大突巣板 21000円 販売済

このこの天然砥石を研ぎ難いと言う方はいないでしょう。ス〜と黒い砥汁が沸いてきます。

S-238 大突山敷巣板 26000円 S-238 大突山敷巣板 26000円  販売済

砥石層深部にある敷巣板、大突では天上巣板よりも少ない品
筋などもなく、硬すぎない硬口、力を入れてもスムーズに研げる。
今回UPの品の中では一番硬い。

S-239 大突山天上巣板 24000円 S-239 大突山天上巣板 24000円 販売済

天上巣板にしては硬め、と言っても硬すぎない硬め。
淡い紫がかった品で大突の天上巣板に多くある特徴。
申し分ない研磨力。筋は触らず気にならない。

S-240 大突山敷巣板 23000円 販売済
S-237 大突合わせ砥石17000円 販売済
S-234 大突山巣板天然砥石72000円 販売済
S-206 大突山合わせ砥石 35000円  販売済

菖蒲しょうぶ
  • 東の山の中でも採掘量が多かった天然砥石山で坑口も幾つかあった
  • そのため型の整った大きい物もたまに残っている
  • 天上巣板は、白っぽい物が多く砥ぎやすい硬さ
  • 天上巣板はカラスの混ざった物もある、蓮華もあったが今では見かけない
  • この山の販売済みの商品→ 菖蒲山 
S-220 菖蒲山っぽい?山天然砥石 40000円 販売済
研磨力があり形の良い菖蒲山似の巣板

S-231 菖蒲山蓮華混巣板 47000円 販売済
巣板としての滑らかさは最高クラス。
裏側に達するまで同じ調子で研げる寿命の長い天然砥石

S-214菖蒲山巣板 28000円 販売済

研ぎ易く滑らかで研磨力も強いバランスの良い天然砥石

天然砥石、菖蒲の巣板 KE-96 天然砥石、菖蒲の巣板 18000円 販売済

研ぎ易く、研磨力がある大判の巣板

木津山 きずやま
  • 木津山も中山に近い場所にあるためか、巣板は中山でも述べたが、赤っぽい縞が側面に出る物がある、中山に似た巣板が出る
  • 40切り、30切りは現在では見かけない、その訳は、裏の皮の方から、縦に割れやすい性質があるため。そのため幅の狭い長めのサンサイズ(角がある長方形がある)が今でも残っている。
  • 目の立った物が多いように思う、見た目新田の合わせ砥石に似た物も多い
  • この山の販売済みの商品→ 木津山
S-191 木津山合わせ砥石 7500円 販売済

総合的にバランスの取れた扱いやすい天然砥石

高島明覚谷 たかしまみょうかくだに
  • 現在でも採掘している数少ない山
  • カラスは他の山と比べやすく特徴があるので、偽物と見分けやすい
  • 細い筋でもきつく当たる場合があるので、見た目で細いから大丈夫と思うと間違いを犯す、必ず研いで確認
  • 黄色い物は柔らかく、青っぽい物は締まり気味と、見た目で見分けやすい
  • 採掘量があるため、他の山より安価
  • この山の販売済みの商品→ 高島明覚谷
S-195  高島明覚谷、幅広のカラス 38000円 販売済

幅が広い締まり気味の滑らかカラス

相岩谷 あいいわだに
  • 卵色の合わせ砥石は、高級な卵色の中山と見分けが付かない場合がある
  • 青っぽい物もきめが細かくすばらしい物がある、見た目では分からないので必ず研ぐ
  • 慣れると特徴がある表情なので、判断がつく
  • 印鑑など見ただけで分かる相岩谷と分かる流通量は少ない
  • この山の販売済みの商品→ 相岩谷

愛宕山 あたごやま
  • 大平と並び代表的な丹波系の天然砥石山
  • 大きな砥石が採掘された時期があり、現在でも24切りの厚い品物が残っている
  • 大きい24切りでも比較的安価なところが魅力
  • 締まり気味の物は少ない、逆に柔らかい物がある。見た目での軟質は表面では分からない
  • 慣れると側面、下面の表情、残っている加工跡から、ある程度の硬さの判断は付く
  • 明るい色の物はより、緑っぽい品物の方が硬い
  • 側面は透明割れ止めの塗料が塗ってある場合がある、濡らすと白くなる
  • この山の販売済みの商品→ 愛宕山
S-211愛宕山巣板 23000円  販売済

形良く厚く滑らかさ抜群、

愛宕山巣板の厚板 S-196 愛宕山巣板  23000円  販売済

程よい硬口、滑らかで研ぎやすい

S-227 愛宕山合わせ砥石 55000円 販売済
巾の広い大判の合わせ砥石。
研ぎやすく程よく硬い扱いやすい天然砥石

八木ノ嶋 やぎのしま
  • 巣板、合わせ砥石ともひどく締まった硬口の物は少なくどちらかと言うと研ぎやすい石が多い
  • 巣板は奥殿、新田と良く似ている、特に奥殿の巣板と、この山の巣板は物によっては見分けが付かないほどの物がある
  • その違いは濡らすと分かる場合がある
  • 筋が残っている品が多く、その筋が触るか触らないかは見た目では判断がつかない
  • この山の販売済みの商品→ 八木ノ嶋

大平山 おおひらやま
  • 東の山と反対側の西の山、つまり丹波系の砥石です。
  • 丹波の山には、愛宕山、新田、八箇(はっか)、水木原、etc、などがあり、その中の代表的な山
  • 採掘量も多く、丹波系の代表的な天然砥石山です。 そのため現在でも型が良く質の良い物も残っています、使い良い天然砥石の基準になる石が多い
  • 蓮華模様の形の良い物が多く取れた。ただ、現在では無傷の物は、流通過程では見られない
  • 巣板にはグレー系の物も多く、グレー系は締まり過ぎず研ぎ良い
  • 刀剣用の内曇りも採掘され、現在でも小さい物は入手できる
  • この山の販売済みの商品→ 大平山

S-242大平山巣板 31000円 販売済

合わせ砥石風ですが、少し巣の模様が表面に出ています。
ほとんど巣はありません。最後まで使える巣板です。

大平山巣板 S-201大平山巣板 28000円 販売済

滑らかでとても強い研磨力

S-138 大平山カラス合わせ天然砥石 10000円 販売済

奥ノ門 おくのもん
  • 奥の門は、中山など東の本口成りの砥石山より西の丹波系天然砥石山の一つです。
  • 大平の山にも近く、蓮華模様の巣板は大平山と良く似ています
  • 相対的に見て、大平山よりも奥ノ門の方が硬いものが多いようです
  • 白い巣板は大平の白い巣板よりも透明感があり、濃い蓮華は硬い物が多い
  • 巣板は硬すぎず、軟すぎずで、研ぎ汁は黒く良く下ろす目の立った天然砥石山です
  • 今残っている合わせ砥石は硬すぎるものはない
  • 丹波系の合わせ砥石はどの山も似ており特徴の出る石は少ない
  • この山の販売済みの商品→ 天然砥石の奥ノ門
S-229奥ノ門蓮華巣板 54000円  販売済

30切サイズの巣板、紫の蓮華模様は巣板の中でも人気の品。
硬めの品は今となっては貴重な物です。

S-228 奥ノ門合わせ天然砥石 22000円 販売済

明るいベージュ色で、人造の仕上げ砥石と同じぐらいの硬さ。

S-221奥ノ門合わせ天然砥石 22000円 販売済

淡い縞のある人造仕上げ砥石に似た硬さの砥石

S-212奥ノ門合わせ砥石 21000円 販売済

直ぐに研ぎ汁が出る研ぎ易い合わせ砥石

KE-92 奥ノ門 蓮華巣板 15000円 販売済

全面に強い蓮華模様の出た巣板

S-198 奥ノ門 巣板 19000円 販売済

形良く締まり過ぎない程よい硬口

新田山 しんでんやま
  • 新田山は、中山などとは反対側の丹波の山の一つです。
  • 丹波の山には、大平、愛宕山、馬路山、水木原、などの砥石山があります。
  • 新田の山の砥石は、研磨力の強い砥石が多く合わせ砥石は淡い縞入を良く見かけます
  • 巣板は以前は沢山くありましたが、今ではめったに無い希少品です
  • 巣板の卵色のものは、奥殿巣板、八木ノ嶋の巣板とも良くにており、慣れないと見分け難い
  • 新田山巣板であっても違う印鑑を押してある場合があるので注意
  • この山の販売済みの商品→ 新田山
 
S-230 新田巣板 26000円 販売済

形が良く、側面の層からも新田の巣板の特徴が分かる、
淡い卵色の品で久々の逸品。

S-202 新田山、合わせ砥石上板 85000円 販売済

巣板際の石、巣板と同じ研ぎ味と強烈な研磨力

天然砥石、新田山合わせ砥石 S-185 新田山、合わせ砥石 28000円  販売済

滑らかな研ぎ心地、角落ちなく厚い合わせ砥石

S-207新田山合わせ砥石 20000円  販売済

新田の合せ砥石らしい特徴の良く出た天然砥石
日照山 ひでりやま
  • 丹波系の天然砥石山よりも更に西にあります
  • 東の中山などの本石成(ほんいしなり)、西の大平などの中石成(ちゅういしなり)に対し、日照山などを、合石成(あいいしなり)の山と言います
  • 合石は全般的に柔らかい石です
  • 数年前まで採掘をしていましたが、現在は産出を終えています
  • 白地に蓮華模様、酸化鉄の色が見えるのが特徴の巣板を良く産出していました
  • この山の販売済みの商品→ 日照山

砥石台について

天然砥石の裏は完全な平面が出ておらず、そのまま研ぐとぐらつきやすく研ぎにくい場合があります。
ぐらつきを緩和する方法は、木で砥石台を作り、砥石の裏面に合わせて掘り込むと良いです。
そのままですと、ひっくり返った時落ちますので、砥石と、砥石台の隙間を砥石を入れ込んだ後でシリコンコーキングすると良いです。

木の台の底には水抜きの穴を開けておきます.、完全に接着剤で固定すると、砥石が薄くなった時、木の反りで割れてしまいます。弾力性のあるシリコンコーキングなどで固定するのが最適です。
シリコンコーキングなら、カッターナイフで外せます。

砥石の規格サイズ

天然砥石のサイズは、昔は一梱(こうり)「一梱包」を十六貫(一貫=3.75キログラム)で60キロとし
その中に天然砥石30個入る寸法を30切りとし、天然砥石100個入る物を100切りとしました。
だから小さい物の方がが表示の数が多くなっています。
現在の人造砥石も昔の天然砥石を元にサイズを決められています
  • 40切り、60切り、80切り、100切りの下にはそれぞれ、角の落ちた、「抜き」と言う砥石サイズが入る
  • 例 40抜き(四十切りの角の落ちた物)
  • 二十四切りを、尺長と言う場合もある。
  • 厚みは、ばらつきもあり掲載はしなかった。
  • ランク付けは砥石の天然業者によっても言い回しが違う場合もあり、統一感がない。
  • サン、昆布屋用は一般販売店ではほとんど見かけない。
サイズ名 長さ(mm) 巾(mm)
大判 230 90以上
二十四切り(型) 218 78
三十切り(型) 205 75
四十切り(型) 205 75
六十切り(型) 195 70
八十切り(型) 180 63
百切り(型) 160 58
サン四十入り 20.5 不定
サン六十入り 19.5 不定
レザー型 136 82
昆布屋包丁用 14.5 10.5