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京都産、天然砥石 愛宕山の巣板層の品

愛宕山は、大きいサイズの物が良く取れた山です
現在でも24きりサイズの合わせ砥石は少し残っており、傷の無い物もあります

この天然仕上げ砥石は、合わせ砥石ではなく、巣板層の物
愛宕山の巣板は、硬すぎる物はなく、どちらかと言えば研ぎ易いぐらいの硬さの物が多いです
この品はその愛宕山の巣板の中でも硬い方で、締まり過ぎない程よい硬口といえます
ラベル下の筋は三番目画像で見えます、触らず研ぎに影響はなく、地金にも引けは入りません
巣板らしい研ぎ味と研磨力も兼ね備えています
厚みも充分厚く、薄くなるまで使えるでしょう
堅さと研磨力、滑らかのバランスの良い石
 S-169 愛宕山、巣板  23000円
程よい硬口、巣板らしい強い研磨力

お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
明るいグレー 研磨力について
寸法 cm 研磨力は弱い
19.8 長さ 充分な研磨力がある
7.2 名倉を使うと研磨力を発揮する
2.7〜3 厚み 強い研磨力がある
詳細画像に記載 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
硬さ
初めて買う方は1、2の硬さがお勧め 3、4は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.誰でも研ぎやすい硬さ 
ない 2.程よい硬口
当たらない筋がある 3.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
触る程度で、研ぎはできる 4.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
滑るような筋がある 研ぎ心地について
触る筋が周辺にあるが影響少ない 極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味で滑りやすい、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干砥石面を感じるような研ぎ心地、研ぎぎ上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像