TOPページ天然砥石コーナー >ご覧のこのページ

S-315 中山合わせ砥石  販売済
明るく冴えた卵色の中山の原石。面積的には60サイズぐらいはあります。314と同じぐらいの締り過ぎない硬口。中山らしさのある研ぎ心地と、硬さの割りに研磨力が高いす。黒々と墨汁のような研ぎ汁が出ます。
梨鑿の身のような斑点もようが少しあります、もちろん触りません。これで天然砥石の定型寸法なら別格的な値段が付くでしょう。

右上に組合の判子があります。京都天然砥石組合の業者から出された間違いない品です。組合発行の本の上にも同じ印鑑があります

この砥石の外見的な特徴
砥石層
合砥 
色合い
明るく冴えた卵色。
寸法
長さ= 11cm 巾=11 cm 厚み= 3cm
筋など
無い
お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。

側面画像など
裏面について
層から剥離 ガタガタしていますので、面をつけるなどして座りをよくした方が良いでしょう。又は砥石台を用意し、座りが良いように掘り込んでください
風化などによる層割れ
微細なものが見える、層割れがありそう (保護をおすすめ)

 研ぎ画像
名倉の必要性
名倉は要らない
名倉は研ぐ方の好み
必要
研磨力について
締まっている場合、名倉を使うと研磨力発揮
研磨力は弱い
  充分な研磨力がある
硬さの割りに強い研磨力がある 
非常に強い
砥泥について
砥泥が出るので黒く下りた分が濁る
少し出ている
ほとんど出ない
出ないので濁らない 
硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め
4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
  1.柔らかい
2.やや柔らかめ、砥石と刃が馴染み易い
3.程よい硬口
4.やや締り気味
5.締まっている硬口
研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
滑らかな研ぎ心地
ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
砥汁の画像 (3番目画像)
名倉を使っていない画像
名倉を使った画像