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  S-204 愛宕山巣板
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今回の掲載は合わせ砥石ではなく、巣板です
巣板には天上巣板と、敷き巣板がありますが、こちらは天上巣板の方です。
ラベル下、横切る太い筋は当たるでしょう、ただ際ですのでここまで使う事はなく影響は無いと思います
他の筋は当たりません、薄茶色の巣の模様部分も当たりません
この当たりは研いで見ないと全体の硬さとの兼ね合いもあり実際研いでみないと分かりません

スムーズな研ぎで、荒さを感じる事はありません、気持ちよく研げます。
研磨力は強く直ぐに強い研磨力が実感できます。

初めて天然砥石を買う方にも、天然砥石の良さが実感できるでしょう。

研磨力は全体の硬さとの兼ね合いがありこのくらいの硬さが一番強い研磨力が現れます。
筋が目立つ分少し安くなっています。
お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
明るいグレー 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
19.5 長さ 研磨力は弱い
7.3 充分な研磨力がある
3.6 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 当たらない筋がある  ○ 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 研ぎぎ上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像

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