TOPページ天然砥石、コーナー中山

TRE-14 カラス混じりアサギ中山 
 大工道具、ご購入案内
現在残っているアサギ系の中山は、締まっていてツッパリ気味の研ぎ味が多いが
この中山のアサギは、突っ張らず、カラス部分の硬さは変わらず滑らかなな研ぎ味をしています
カラス模様は少なめですが中山らしさのあるきめの細かい天然仕上げ砥石です。

掘られてからかなり時間が経っていますが、風化も極少なくなく良い状態と言えます。
アマチュアの方でも、研げるレベルの硬さです。
お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
明るいグレー 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
20.4 長さ 研磨力は弱い
7.4 充分な研磨力がある
2.6 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある、木台付 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 目立たず当たらない筋がある  ○ 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
部分的にほんの少しある 名倉を使った画像