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S-200 愛宕山、合わせ砥石 22000円 
S-200は明るい色合い、このくらい黄色系の物は現在なかなか残ってはいないので、22000円は妥当な価格。
程よく硬く、人造仕上げ砥石からのステップUPには丁度良く、違いの違和感も無く研げます
人造仕上げよりも地金、鋼のコントラスト良く仕上がります。滑らかな研ぎ心地

S-200は厚みも充分で下のほうまで均一で風化の層割れも無く長く使える一本です。
左下に少しピンクの縞模様がある。
裏に少し角落ちがある分お安くしています。
使う前に水に少し漬けて下さい。 
大工道具、ご購入案内
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
均一なベージュ色
画像より実物は発色が良い
研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
19.2 長さ 研磨力は弱い
7 充分な研磨力がある
3.4 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
  当たらない筋がある  ○ 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 研ぎぎ上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像

愛宕山、合わせ天然砥石