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 KE-93 奥ノ門 蓮華巣板
天然砥石の原石ですが、充分な大きさがありますので、大工道具も問題なく研ぐ事ができる大きさです。
KE-93は白い奥ノ門品で、紫の蓮華模様が全面に出た巣板です。
蓮華巣板は昔は九州で広く好まれました。
 大工道具、ご購入案内
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
最大 19 長さ 研磨力は弱い
中間 9 充分な研磨力がある
2 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 当たらない筋がある  ○ 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
閉じているが有、保護をおすすめ 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像


KE-93 奥ノ門 蓮華巣板