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 S-198 奥ノ門 巣板 
販売済
少しベージュがかった巣板で、裏は完全な蓮華の巣板の天然砥石です。
表面の横切る筋は最初触っているなと思って研いでいたのですが、三番目画像赤い部分に硬い部分があり、
そこを少し突っいたら直ぐに取れました
取れた後は触らず、研げるようになりました
S-198はやや砥泥が出る程度、人造の仕上げ砥石よりも硬いぐらいで、研ぎやすい巣板です
滑らかさ、研磨力もあります

奥ノ門の品としては厚みも有り、形もそこそこ良い形をしています 
大工道具、ご購入案内
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
白に蓮華の、表面に琥珀色がかぶった感じ 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
19.3 長さ 研磨力は弱い
7 充分な研磨力がある
2.1〜2.3 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 当たらない筋がある ○  3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像