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S-206 大突山合わせ砥石 販売済

大突の天然砥石の中で現在残っている中ではまだ研ぎ易い方です
滑らかで突っ張らず研げます
締まり気味ですので、鉋刃など刃物の研ぎ面が丸くなる方には刃付きに時間がかかるでしょう
黒く研ぎ出すには砥石面と刃物面が合い出せば、その後はけっこう下ろす天然砥石です
じっくり研ぎ込みきめの細かい刃を付けるのも良いでしょう
砥汁が出難い場合は、名倉を擦って砥汁を出してから研ぎ出して下さい
又、少し長めに水に浸すのも良いでしょう
潜在的な研磨力は持っていますので、水を垂らしアトマ擦ってから研ぎ出すと、研ぎ出た砥石の砥汁が共名倉の役割をして
砥石自体の研磨力が実感できます。
厚みもあり見かけも良い物です

お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
明るいグレー 研磨力について
寸法 cm しまり気味のため名倉を使うと研磨力を発揮
20.6 長さ 研磨力は弱い
7.5 充分な研磨力がある
4 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 当たらない細い毛筋がある   3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像