TOPページ天然砥石コーナー>S-264 木津山合わせ砥石

S-264 木津山合わせ砥石 販売済 
京都の砥石山でも中山などと同じ東の天然砥石山の集まり一つ。目が良く立っていて研磨力が高いものが多い山でもある。
新田と同じように淡い縞が入るものが多いが、こちらの山の方が新田より淡い縞が多い。縞の方向は縦のみ。
木津山の特徴として縞の方向と同じように表面が縦に割れ易いため横縞に石を切った場合、砥石が横に真っ二つになりやすいため。そのためこの石のように細長い品が多い。

この石も濡らすと分かる縦ヒビがある、二つに割れないようにする方法は、側面をカシュウで固める際に下塗り数回の後、側面を木綿を一緒に塗りこみ張り付けると割れを防ぐことができる。縦に割れやすいので両コグチに貼ればよい。

硬すぎない硬口、砥石目が立って研磨力は抜群で滑らかさは高い、三番目画像の砥汁を見れば良く分かる。硬さは裏のハツリ目の入り方からある程度硬さが推察されている。
ヒビがある分お安くなっています。

S-259と質は全く同じです。

お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。
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この天然砥石について
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
淡い黄緑がかった色 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
18.5 長さ 研磨力は弱い
6 充分な研磨力がある
4.3 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
  当たらない筋がある 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
濡らすとある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像

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