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S-262 奥殿巣板 4700円 販売済
薄い卵色系の奥殿巣板、長さは長くありませんが、表面の面積は広く提携寸法の砥石より広いほどです。
筋も無く状態は良い品です。
やや締り気味、これ以上硬くなると名倉も必要かなという感じ、刃物とピタリと合うとその威力を発揮します、一部蓮華混じり。三番目画像は名倉を使っていません。

側面は奥殿の巣板らしい表情をしています

お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。
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この天然砥石について
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
白から卵色の蓮華も混じる 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
16 長さ 研磨力は弱い
13.5 充分な研磨力がある
2.6〜3 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
  当たらない筋がある  ○ 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像

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