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S-325 相岩谷合わせ砥石 8000円 販売済
程よく硬く良く、簡単に楽に下ろします。側面はカシュウ保護済み。
巾は狭めのサンサイズ、鑿や巾の狭い刃物の研磨に適したサイズ。

ハンコがあり、京都天然砥石組合の業者から出された間違いない品です。組合発行の本の上にも同じ印鑑があります。
硬めですが、良く下す天然砥石で薄くなるまで同じ調子で使える事が伺えます。


この砥石の外見的な特徴
砥石層
合砥  (戸前、並砥などを含む)
色合い
黄緑がかった淡い色に梨地模様。
寸法
長さ= 19.5cm 巾= 5.2cm 厚み= 2.7cm
筋など
表面筋無し
お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。

側面画像など
裏面について
層から剥離 荒く擦ってある
風化などによる層割れ
開いてないが一箇所ある (保護済み)私がカシュウを塗り保護を終わらせています。


 研ぎ画像
相性の良い刃物
包丁        (Kitchen knife)
○  大工道具類    (Carpenter's tool)
剃刀類      (Razor)
研磨力について
締まっているが名倉を使うと研磨力が上がり剃刀向き
  充分な研磨力がある
強い研磨力がある 
非常に強い
砥泥について
砥泥が出るので黒く下りた分が濁る
少し出ている
ほとんど出ない
出ないので濁らない 
硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
  1.柔らかい
2.やや柔らかめ、砥石と刃が馴染み易い
3.程よい硬口
4.締り気味( 名倉を使うと研ぎやすくなる
5.締まっている硬口(名倉を使い研磨力を引き出す。
研ぎ心地について
柔らかい地金は時に地を引く 名倉などで回避
当たりが硬く突っ張り気味    (名倉などで回避
滑らかな研ぎ心地
砥汁の画像 (3番目画像)
名倉を使っていない画像
名倉を使った画像