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S-301 相岩谷合わせ砥石  販売済 
S-300と同じような性質の天然砥石です、こちらの方が300よりやや柔らかいぐらいです。薄くなるまで使い続けられます。厚みもあり下の方まで同じ性質なので、丸鑿など溝を作るのにも適しています。

横切っている黄色い縞は硬さの差はありません。

ハンコがあり、京都天然砥石組合の業者から出された間違いない品です。組合発行の本の上にも同じ印鑑があります

この砥石の外見的な特徴
砥石層
合砥  (戸前、並砥などを含む)
色合い
グレート黄緑の間の色合い。
寸法
長さ=15 cm 巾= 9cm 厚み= 2.6cm
筋など
無い
お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。

側面画像など
裏面について
荒く擦ってある
風化などによる層割れ
見た限りない (保護をおすすめ)



 研ぎ画像
名倉の必要性
名倉は要らない
名倉は研ぐ方の好み
必要
研磨力について
締まっている場合、名倉を使うと研磨力発揮
研磨力は弱い
  充分な研磨力がある
強い研磨力がある 
非常に強い
砥泥について
砥泥が出るので黒く下りた分が濁る
少し出ている
ほとんど出ない
出ないので濁らない 
硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め
4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
  1.柔らかい
2.やや柔らかめ、砥石と刃が馴染み易い
3.程よい硬口
4.締り気味
5.締まっている硬口
研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
滑らかな研ぎ心地
ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
砥汁の画像 (3番目画像)
名倉を使っていない画像
名倉を使った画像