大工道具、ご購入案内  TOPページ天然砥石、コーナー高島明覚谷

京都産天然仕上げ砥石
高島明覚谷のカラスです
高島の山は、他の天然砥石よりも北に離れたところにありますが、中山、奥殿などと同じ本口成の砥石層を形成した砥石山です
高島の山は、柔らかい物から、締まった物まで幅広い硬さの砥石が取れる山です
カラスが取れる部分は硬く、通常名倉を使わなければならない硬さです

最高に締まった感じではなく、名倉無しでも下ろせるぐらいの締まり具合
目立たない筋がありますが、触りません
カラス模様は良く出ているほうです
締まっていますが、滑らかに下ろします
名倉を使えば、良く下りますので、小さいですが、純三河白名倉をお付けいたします

 KE-26 「高島明覚谷」カラスサンサイズ 8000円 
締まった滑らかなカラス

お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
明るめのアサギ色にカラス 研磨力について
寸法 cm 研磨力は弱い
20.5 長さ 充分な研磨力がある
4.2 名倉を使うと研磨力を発揮する
4.2 厚み 強い研磨力がある
詳細画像に記載 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
硬さ
初めて買う方は1、2の硬さがお勧め 3、4は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.誰でも研ぎやすい硬さ 
ない 2.程よい硬口
当たらない筋がある 3.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
触る程度で、研ぎはできる 4.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
滑るような筋がある 研ぎ心地について
触る筋が周辺にあるが影響少ない 極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味で滑りやすい、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干砥石面を感じるような研ぎ心地、研ぎぎ上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像