大工道具、ご購入案内 TOPページ天然砥石、コーナー「奥殿」巣板
 KE-16 奥殿コッパ  9500円 販売済
  • 見栄えの割には良い砥ぎ味、横切る筋も問題ありません
  • 京都産の天然砥石、東の山の奥殿山の巣板です。
  • オクドと呼びます。オクデンとかオクトノとか言う方がおられますが、オクドが正しい呼び方です。
  • 奥殿の合わせ砥石と、問い合わせがありますが、合わせ砥石は、色が悪く、人気はありません
  • 明るい色の奥殿の合わせ天然砥石は注意を。
  • 奥殿は巣板の大様とも言われ、砥石の中で人気があります。
  • 奥殿の山は後継者がいなかった事もあり、早くに山を閉めた事から今ではなかなかない石になりました。
  • 裏に少し落ちがありますので、木の台などに固定して研いでください
  • 天然砥石の表面に巣板の模様がありますが、特別触る筋もなく、奥殿の砥ぎを味わえます
  • 横切っている筋、長い筋など触っていません、左上にやや触る部分ありますが、周辺でさほど問題は無いでしょう
  • 研磨力、滑らかさある巣板です
お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉で研磨力を補う (硬い時名倉を使うと良く下りる)
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は要らない程度の硬さ
カラス 名倉はあってもなくても良い程度の硬さ、研ぐ方の好み
その他 名倉を使った方が早く刃が付く硬さ、
色合い 名倉がなければ砥汁がでない硬さ 名倉は必ず必要
だいたい白 研磨力について
寸法 cm 名倉を使うと砥石自体の強い研磨力が引き出せる
15.5 長さ 充分な研磨力がある
強い研磨力がある
7.7 上巾 非常に強い研磨力がある
中間巾 砥泥について
7.3 下巾 出るので黒く下りた分が濁って見えない
厚み 少し出ている
4.2 最大厚み ほとんど出ない
3以上 最小厚み 出ないので濁らない
詳細画像に記載 硬さ
初めて買う方は1〜3ぐらいの硬さがお勧め
4〜5は刃を丸く研いでしまう方には難しい
裏面について 1.人造仕上げ砥石と同じぐらい
面が付けてある 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
粗く擦って皮は取ってある 3.程よい硬口
層から剥離 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
ハツリ目入り 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
皮付き
風化などによる層割れ
層割れは見た限りない 研ぎ心地について
コグチに若干あるが閉じている 極まれに地を引く (名倉などで回避)
見た目で少し開いている 突っ張り気味で滑りやすい、研げる程度(名倉などで回避)
表面筋について サクサクした研ぎ心地、充分な研ぎ上がり
筋はない 若干砥石面を感じるような研ぎ心地、ぎ上がりは良好
当たらない毛筋がある 滑らかな研ぎ心地
当たらない筋がある ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
触る程度で、研ぎはできる 砥汁の画像 (3番目画像)
滑るような筋があり違和感が強い 名倉を使っていない画像
やや触る筋が周辺にあるが影響少ない 名倉を使った画像

奥殿コッパ