TOPページ天然砥石コーナー中山>S-255 中山原石天然砥石

S-255 中山原石天然砥石  販売済
卵色っぽい中山の細長い原石、この原石が四角いサイズだったらなと思う質を持っています。四角だったら高い値段が付くでしょうね。
薄めの冠と言われる丸い模様が見えます、これが著しく濃いと乗り上げた時すべる感じがありますが、淡いので何も問題はありません。

断面が平行四辺形です、必ず砥石台に固定してご使用下さい、グラッといって刃が手に当たると怪我のものとです。
きめの細かさが伺える研ぎ心地、中山らしさがあります。

硬さはこれ以上硬くなると研ぎにくくなるかと思うぐらいの硬さがあります。
名倉を併用すれば早く刃を付ける事ができます。

お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。
S-255の商品




この天然砥石について
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
卵色に近い色 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
25 長さ 研磨力は弱い
5.3 充分な研磨力がある
2.5〜「3.2 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
  当たらない筋がある   3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像