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S-257 ?山巣板天然砥石  販売済
どの天然砥石山かは特定はできませんが角落ちない良い形、品物が良ければどの山でも問題はありません。
柔らかめの白い巣板の天然砥石。硬さ的には少し柔らかめで砥石面と刃との馴染みがよく、刃先が砥石面になじみやすい。その事から、丸い刃物などにも適しており、包丁など局面の刃物にも合う。

砥泥が出やすいので、黒く下りていても濁って黒く見えないが下ろす力はある。水を多めに使い砥泥が多くなったら洗いながら研ぐと良い。

人造砥石の研ぎに慣れた方にお勧めの品、滑らかな研ぎ心地。表面に巣板の模様が見えるが問題は無い

お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。
S-257の斜めから画像

この天然砥石について
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
ほとんど白に近い淡いグレー 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
19.5 長さ 研磨力は弱い
6.7 充分な研磨力がある
2.9 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 当たらない毛筋がある   3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像