TOPページ天然砥石、コーナー中山

  S-205卵色のマルカ合わせ砥石 
 大工道具、ご購入案内

このくらい明るい卵色の中山なかなかありません、表面の色は全体均一、一部梨地模様も入っています。
コグチのマルカの印鑑が入っています。
ててもスムーズな研ぎ心地、きめの細かさが伺え天然砥石です、あなたの勝負石になります。
硬さも丁度良く冴えた卵色の中山マルカ、バランスの取れた逸品
中山は硬く研ぐのが難しいと思っている方もいますが、これはどなたでも研げる天然砥石です。
三番目画像少し緑がかった色ですが、撮影の具合で上手く色がでませんでした、実際は卵色です。

お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
冴えた卵色 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
19.5 長さ 研磨力は弱い
7 充分な研磨力がある
2.4 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 当たらない筋がある  ○ 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像

天然砥石コーナーS-205卵色のマルカ合わせ砥石