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  TS-146 中山合わせ砥石コッパ 
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かなり古い中山のアサギ

表面に薄い縞入り、下の方はカラス模様が全体に入る、表目にも一箇所、カラスが出ている
研ぎ心地は、締まり気味。
砥汁が出るまでにやや時間がかかるので、名倉などを使い、砥汁を出して研ぐと早く砥げる

力を入れすぎると、地を引く事がたまにあるので、名倉は使った方が良い
力を抜いてゆっくり研ぐと艶の良いきめの細かい刃が付く、剃刀向き

表面に小ひびがあるが、極表面的なもので、研ぎ心地には問題ない
お渡しする現品は、お手元に届いた時、ラベル印鑑が画像であった場合、試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
明るいグレーに縞 研磨力について
寸法 cm 研磨力は弱い
17.5 長さ 充分な研磨力がある
5.5 硬いので名倉を使うと研磨力を発揮する
2.5-3.0 厚み 強い研磨力がある
詳細画像に記載 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
硬さ
初めて買う方は1、2の硬さがお勧め 3、4は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.誰でも研ぎやすい硬さ 
ない 2.程よい硬口
当たらない筋がある 3.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
触る程度で、研ぎはできる 4.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
滑るような筋がある 研ぎ心地について
触る筋が周辺にあるが影響少ない 極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味で滑りやすい、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干砥石面を感じるような研ぎ心地、研ぎぎ上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像
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