TOPページ天然砥石、コーナー「奥殿」巣板

  注文商品名

S-209奥殿蓮華巣板 21000円販売済
 大工道具、ご購入案内

小さい蓮華の広がる巣板で、長さ、幅は普通サイズをしています、厚みは少し薄めですが下の方まで使えますので
寿命としては充分あると思います。
蓮華がもう少し大きければ、割高な値段が付きます。

研ぎ心地は巣板らしく掛の良い研ぎ心地で、これ以上硬いと締り気味かなとと言った所です。
研ぎ難い事はなく、にごらず黒々下ろすところはさすが奥殿の天然砥石でしょう。
奥殿としては無傷なものです。
下の方のくぼみ部分は少し触ると思いますが、端の方で影響は無いです


お渡しする現品がお手元に届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
淡い紫 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
21 長さ 研磨力は弱い
8 充分な研磨力がある
2〜2.3 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
  当たらない筋がある  ○ 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像