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有効60センチクラスのハタガネで」棚板などの板剥ぎに使用
45クラスでも良いが、巾が45センチを超える事も多々あり、45クラスよりも、60クラスを多く揃えるのが良いと思います、短ければどうにもなりません
一枚の板剥ぎに、ハタガネは最低6本必要です
ただ、剥ぎ目をぴったりに仕上げておけば、接着時間は、数時間でもかまわず、接着剤が乾燥したら、外して次の板剥ぎに移れますが、どちらにせよこのクラスのハタガネが数多く必要です |
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45クラス、60クラスのハタガネは小物を掛けるにも都合が良いです
組み立て後の置き場に困る事もありますので、
当工房では、高い所にハタガネを締め付けてそこへ吊るしています、進む工程ごとに吊るしますので、作業性も良くなります
又、着色など塗装時の乾燥させるために、ハタガネにかけておくと場所をとりません |
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ハタガネは引き出しの組み立て時に下錐で穴を開ける時など、組み手に入った屑があると、密着しにくく
ハタガネで軽く締めて下穴を開けると、ズレもなく屑も入り込まず良い
又、引き出し組み立て後、接着材が固まるまでは
外さずハタガネを締たまま養生する
45サイズ、60サイズを使います |
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額縁など45度留め加工の組み立て時に、
四方から締め付けるにはハタガネを4本使用する
留め加工を固定する専用の工具もあるが、
ハタガネで充分
当、家具工房花みずきでは、60サイズのハタガネがかなりあるので組み立て数が多くても対応できる
小物は数多く作らないと採算が合いませんので
やはり数が必要です
ハタガネは余裕が出来た時、少しづつ買い足す事をお奨めします |
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このような組み手の接着には、巾方向と共に
縦方向の圧着も必要なりま、長いハタガネが有効になります
長いハタガネはしなりやすいので、このようなタイプの頑丈な物が必要です
又、この長いサイズは円形テーブルの
1.5メートル直径、1.6メートル直径などの
板剥ぎや1.8メートルクラスのカップボードの組み立てに使用しています
このタイプのハタガネには長めの頑丈なハンドルが付いていますので、回しやすく強い締め付けが出来ます |
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テーブル天板や、チェスト天板などの
60センチ以上、1.2メートル巾ぐらいまでの、板剥ぎに使います
1.2メートルと言っても、当て木などが必要になるので、
ハタガネのサイズは1350サイズが必要なります
ハタガネは板剥ぎする巾の一サイズ大きい物が必要になります
ここでは サッシュクランプや、550ハタガネが必要です |
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家具本体の組み立ては、90センチ巾までは、
サッシュクランプを使い
それ以上の大物になれば550T型を使います
もし、ハタガネの長さは足らない場合は、
左画像の二段目の締め方や
下段の締め方なども、応急で対応できます |