大工道具の曼陀羅屋

 大工道具の曼陀羅屋TOP

大工道具類 測定具 砥石 締め付ける大工道具 その他
包丁、剃刀
コーナー分岐

鉋についての話 大工道具に関する話
曼陀羅屋について

大工道具店の管理者情報 ご来店の方へ 〒857−0126
長崎県佐世保市
上柚木町3703

手柴外販
大工道具の曼陀羅屋
TEL/FAX   0956-46-0903

メール
cbk99780@pop06.odn.ne.jp
TOPページ >大工道具用研磨治具

マキタGB801とGB602用、大工道具用研磨治具

グラインダーで大工道具の刃先角度を変更する際に使う角度固定用の研磨治具です。マキタGB801とGB602専用に作ってありますので、他の機種には使えません。

マキタGB801、GB602は最新型のマキタのグラインダーです、以前私は日立を使っていましたが、この機種の方が便利な機能がいっぱいです。防塵シールド、ライト、冷却用の水入れなど。

どのグラインダーにも無いのが、広めの台が付いた角度が変更できる台です。この研磨治具はその広めの台を有しています。多機能なマキタGB801とGB602に、この研磨治具が付けば更に使い勝手が良くなります。


GB801に取り付けたところ大工道具も慣れないうちは、鉋や鑿など鎬面が丸くなったり刃先角度が浅くなったり高くなったりします。
鉋は力の入れ方が悪いと左右どちらかが多く研げたりします。

早く気づいて手研ぎで直せば良いのですが、最初のうちは思ったように直せないのです。それでグラインダーを使うのですが、フリーハンドではなかな思った角度に直せないのです。

そんな時は角度を一定に保てる研磨治具を取り付けると、思ったように削りやすくなります。

又、GB801、602研磨治具は角度の微調整ができますので少しづつ角度を変えたい時にも適しています。




その他、大きく鎬面を削り取るハイス鋼でできた大工道具の下研ぎにも有効性を発揮する研磨治具です。
角度は下記画像のように自在に変えられます。



 表示価格は税込です。

お急ぎ電話注文は夜11時まで   TEL/FAX 0956-46-0903   080-5247-6198
メール注文や問い合わせはこちら  cbk99780@pop06.odn.ne.jp
件名に「注文」、本文に右を明記→ 品名、住所、名前、電話番号、支払方(代引、振込、カード)
 詳しい、大工道具ご購入案内はこちら  
長崎県佐世保市上柚木町3703番地 大手ショッピングモールに負けず、注文からお届けが早い!



大工道具用研磨治具、GB801用 5800円 在庫有
これに研磨治具を取り付ける際は、下に厚めの台を用意し、グラインダーの防振ゴムを外して、ボルトで台に固定します。
研磨治具はビス締めでグラインダーを取り付けた厚みの台に同じように取り付けます。

注意
GB-801は左側専用です、801の右の青い砥石を使う時は砥石を左右付け替えてください。
大工道具用研磨治具


大工道具用研磨治具、GB602用 5800円 製作未定
取り付けはグラインダーと研磨治具が乗る広さの台を用意し、602は防振ゴムを外さずにそのまま台に取り付けてください。治具は同じ台に固定してください。

マキタGB602は左右兼用に作っています。



グラインダー関連商品
 ダイヤブリック砥石  ダイヤブリック 1050円 在庫有

グラインダー修正専用 長さ150×巾50×厚み25mm
  • ダイヤブリックは砥石の目詰まり変形を直す修正用の砥石です。
  • 目詰まりは発熱を起こします、大工道具の刃先の温度が上がりすぎると焼きが戻りますので、擦って目詰まりをとりましょう。
  • 回転中に砥石に当てて目詰まりと面を直します。




左右のミミを落とす
  • 大工道具の中の鉋には左右にミミと呼ばれる部分があり、この部分を左右対称に落とす事は、手作業では困難ともいえます。
  • 研磨治具で受ける角度を決めて、載せた時の傾ける角度を印ておけば、削るだけで左右の形状は決まります、あとは削る量を合わせれば左右対称になります。
  • 受ける角度やなどはお好みで調整できます。
  • GB801で削っている途中で手が滑っても台の上で刃物が止まるように一番手前に止まり棒を取り付けています。

鎬面の透き取り
  • 研ぎに慣れないうちは鎬面が丸くなってしまい、一番研ぎたい刃先になかなか砥石が当たらなくなります。
  • そんな時は一度丸くなった部分を削り取って、刃先が当たりやすいようにしましょう。
  • 大事な事は刃先までグラインダーで削ると刃先が焼きが戻ってしまいます。
  • 水に漬けて充分に冷やしたり、ダイヤブリックで擦って目詰まりを取りながら削りましょう。
  • 刃先から3〜5ミリより手前まで削ります、無理は禁物です。
  • 角度調整用のネジを緩め適切な角度に合せて下さい。
 

裏金の研ぎ
  • 新品の鉋によっては裏金は刃先が下ろして無い物もあります、手研ぎでこの部分を研ぎ下ろすのは手間がかかりますので、少しグラインダーで削ると時間短縮になります。
  • 研磨治具の角度を微調整して合せて削って下さい。
  • 又、先端は細くなっていても、角度が立っている場合もありますので、こんな時も削り取ると楽に角度を変える事ができます。
  • フリーハンドで角度を支持する事は困難です、研磨治具を使って効率的に削りましょう。
GB801で鉋の耳を削った画像
下記の画像はGB801で削った後の画像です。5枚とも鉋の耳が左右揃っていることが分かります。
研磨治具が無いとここまでシャープなラインに削り上げられません。

↓ ↓ 購入時プレゼント ↓ ↓
大工道具プレゼント