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鉋台の荒彫り-1
- すべて鑿と玄翁で鉋台を彫る事もできますが、今回は効率よく角鑿を使います。以前、台打ちを練習していた時は、鑿と玄翁で練習しました。
- 台下端を上にして、木端返しの線が垂直になるよう、スペーサーを台尻側に敷きます。(画像に少し見えています)
- 角鑿のサイズは6ミリ程度、刃厚線まで余裕を持つ為、少し小さめのサイズです。
- 鉋台のこの部分は裏金の巾に彫ります。樫の木は硬いので、最初は刃を少しずつ刺します。その後は、角鑿の幅を半分ぐらいかけながら、巾方向に彫り広げます。鑿が折れやすいので無理に入れません。
